(長女)3歳4ヶ月の成長記録

2018年9月-10月、3歳4ヶ月の成長記録

体重:13キロ
身長:91.2センチ
洋服サイズ:90~100。
 
身長、体重ともに3歳ちょっと前から伸びが緩やか。体重は3ヶ月ほど横ばい状態です。食事量は減っていないと思うんだけどな。洋服は、90だとやや小さく、100だと大きい。小さめちゃんなので、90の洋服は1歳の夏に買ったものがなんと3シーズン着られました。

悪魔の3歳児にイライラが止まらない日々、からの転換期

2歳前から始まったイヤイヤ期が続いています。酷く疲れる日々とちょっと楽になったかも?と心が軽くなる日々の繰り返し。3歳になってから、また少し落ち着いたかもと思っていたのに、ここ数か月で再び猛烈にイライラすることが増えていました。

私や妹が嫌がることを繰り返し、優しく言い聞かせても聞き入れてもらえない。穏やかに言っても効果がないので怒鳴ることが増え、「日々、イライラが増している。このままイライラが止まらなかったら、みりんちゃんとの関係が悪くなるかもしれない…」と不安に思う日々でした。

どうしたものかと困っていた時、母乳外来に通っている助産院で助産師さんにおすすめされたのが小児精神科医の佐々木正美先生の著書。

図書館から気になるタイトルの本を手当たり次第に借りてきて9冊ほど読みました。

どの本にも繰り返し書かれていたのは、“子供の問題行動はしっかり甘えさせてあげることで解決する”ということ。3歳まではとことん甘えさせてよい、甘えさせたほうが良いらしいです。我が子、もう3歳過ぎてるんだけど、まだ間に合うかな。(3歳以前もそんなに厳しくしていたつもりないんだけど、甘え足りてなかったってことなのか…。)

この本を読んでから、「好きなだけ甘えさせてあげればよい」をしばらく実行しようと決意。

抱っこは惜しまない。「食べさせて」「着替えさせて」「靴履かせて」も言われたら、嫌な顔をせずにやってあげるようにしました。

⇒今、これを書いているのは、決意から2週間後です。効果あったと思います。イライラしてもグッと我慢して、要求になるべく応えてあげていたら、みりんちゃんの爆発、グズグズはぐっと減り、それに伴って私のイライラも減りました。 良かった!!

「甘えさせてあげればよい」「穏やかに言い聞かせ続けることが大事」と頭でわかってても、やっぱり忙しい時に甘えられたり、嫌なことされるとイライラするので、つい怒ってしまうこともあるけれど。それでも、「怒ってしまったら明日から穏やかに接しようと決意しましょう」というのが先生からのアドバイスでした。頑張ってます。

【育児試練期:3歳4ヶ月】イライラが止まらなくてヤバイと思った時に読んだ本のこと

偏食改善、ついに自ら魚を食べてくれた!

3歳を過ぎて、少しづつ改善している偏食。今月の進歩は、家ではほぼ口にしなかった魚を自分から食べたいといったこと!

魚はこの1年くらい、気分が乗っているときだけ、唯一食べたのが鮭のおにぎり。その他はほぐしてハンバーグに混ぜたり、カレーに混ぜたり、形状をわからなくしないと食べなかったんだけど…、ある日、突然、スーパーの魚コーナーでしらすを指差して「この小さい魚が食べたい!」と。これは買って帰っても家でいざ食卓に出したら食べないパターンだろうなと思っていたら、なんと本当に食べてくれた!!

別の日、鮎の甘露煮も頭からしっぽまで、まるごと食べてくれました。魚嫌い克服か?!

きっかけは不明だけど嬉しい進歩です。

その他

・ワークショップが好きでよく参加していました。小さい頃は親がほとんど作っていたけれど、この頃はみりんちゃんが1人で完成させることができるようになってきた。むしろ私のアドバイスは一切きかない…。「もっとこうしたら」と口を出したくなる気持ちをぐっとこらえて自由にやらせてあげるように心がけています。

・数を数えるブーム継続中。4個を「しっこ!」と言う。私が1回笑ってしまったものだから、調子にのってニヤニヤしながら何度も言ってくる…。
10~20はまだちゃんと数えられず、惜しいことが多い。

・3歳前から少しずつはじめたワーク。私よりパパのほうが穏やかで教え方が上手なので主に週末にパパとやっています。運筆は苦手で図形を描く、模写するなど書く系の問題は、すぐ「わかんない」「パパやって」となるし、わからない時の口を尖らせぶーたれる顔が面白い…。それでも半年前は「できない!」と怒っていた迷路がいつのまにかできるようになっていました。今月は、こぐま会のワークとお話作り絵カードを購入。

・内弁慶:電車の中で外国人の親子に会った時、可愛い姉妹(4歳と2歳とのこと)と私が少しお話ししてたら、みりんちゃん、まさかの寝たふり…。コミュニケーションとってよー。

・挨拶が苦手(困):保育園からの行き帰りも友達や先生に「おはよう」「さようなら」の挨拶ができない。毎日、見本になるよう私は行動しているんだけどな。キツく注意したら大泣きされた。

・「ごめんね」は自発的に言えるようになってきた。けど、私が怒ってると反射的に言っている感が否めない。全く反省してなさそうですぐに同じことを繰り返す。

・お人形のお世話が好き。女子っぽい遊びが増える。保育園でも女の子はお人形のお世話、男の子は恐竜で戦いっこをしている姿をよく見ます。

・妹のことを抱っこしてスクワットしてたらダッフィー抱っこしながらとなりで真似してた。サイズアウトした妹の洋服を「みりんちゃんの子供にあげる」と言っていた。いつか、そんな日が来るのかなぁ…。

・半年ほど前からちょこちょこ話に出てくるみりんちゃんのイマジナリーフレンド、カーリーは健在。年齢や設定は都度かわります。

・「みりんちゃんもママみたいになれる?」と言われて、「どういうこと?」と聞いたら「いつになったらおっぱい膨らむの?」と聞かれた。不思議に思うよね。

・ひょっこりはん、DAPAMPのUSAなど私より早く流行を覚えてくる。USAはお気に入りで「カーモ ネギ アメリカ(カモン ベイビー アメリカ)」とよく歌っている。

・台風の日、自宅でクッキー作り。生地を寝かせていたら「クッキーさん、起きてー」と冷蔵庫に話しかけていた。こういう無邪気な心いつまでも忘れずにいてほしい。

・指しゃぶりをやめさせたくて、爪に塗る苦いマニュキアを使ってみたけれど効果がなかった。そろそろ本気でやめさせたい…。

保育園(8:30〜16:30)

・8月末にRSウィルスで1週間お休みして以来、9月、10月はお休みゼロ。少し咳をしている時期があったけれど悪化させずに乗り切れました。

・ 運動会にも元気に参加。今年は、かけっこは5人中、2番でした。まぁ、どの組も1番の子はだいたいフライング。足が速い子というより気持ちが前のめりな子が1番になっていた印象です。昨年は3人中1番で、この1年間、ずっと「みりんちゃんが1番はやかった」と言っていたのに、今年の練習が始まってから「1番」と言わなくなったから、きっと練習でも2番だったのかな。こうやっていつも1番になれるわけじゃないという現実を受け入れていくのかなぁ。

通院と体調不良

・大きな体調不良なく過ごせました。少し咳がでていた時期があったけれど1週間くらい様子見でいたら自然治癒。

・2回延期していた予防接種もやっと打てた。日本脳炎2回目とB型肝炎。B型肝炎は0歳の時に打っていなくて今更ながら始めました(自費)。
少し咳してたので悪化しないといいんだけど。

・涼しくなってクーラーを使わなくなってから、夜寝る前に「背中が痒い」というようになる。背中や肘・膝の裏をよく掻いている。保湿剤をしっかり塗ると痒くなくなるみたい。この冬も保湿を頑張ろう。

・食物アレルギー:保育園でオヤツにバームクーヘンを食べた後に顔に蕁麻疹が出たと連絡がある。薬(ポララミン)を飲んだらすぐ治ったらしいけど。バームクーヘンくらいの卵だったらこれまでも食べてるんだけどな。季節の変わり目だからか、体調が良くなかったのか…。

・食物アレルギーの負荷試験:今回は蕎麦30センチ(約2本)。15分おきに1センチを1.2.4.8.15本食べる。問題なく終了できたので今後、毎週2回を目安に蕎麦30センチを摂取する。1ヶ月毎に15センチ(1本)増やす。

★この日、聞いたことメモ★
・前回反応が出たすりゴマは0.1グラムでも食べると顔が痒くなる。食べる頻度、量をどうしたらよいか?
→頻度は最低週2回、可能なら毎日でも食べる練習をしたほうがよい。量は反応が出ないギリギリ最小量でよい。量より頻度が重要。耳かき1さじくらいでもよい。量は無理して増やさなくていい。

・反応が出た時、薬(ポララミン)が効かないことがあった
→1包で効かなければもう1包追加で飲む。3包くらいまでなら続けて飲んでOK

・web記事でゴマ(ナッツ系)は耐性の獲得が難しい、アレルギー反応が出たら一生食べられないことが多いという記事をみたが練習する意味はある?3歳以降は免疫が出来上がってきて改善しないという記事もあった。
→web記事はデマも多い。未就学児であれば練習すれば食べられるようになるので大丈夫。3歳を過ぎていても小学校低学年くらいまでだったら改善できる。アレルギー専門医に「大丈夫」と即答してもらえて安心しました。

・血液検査でナッツ系の測定値が高かった(アーモンド、ブラジルナッツ、カシューナッツ、ハシバミがクラス3、ピーナッツ、ココナッツがクラス2)。これまでお菓子やパンなどに入っているものを摂取したことがあるが無反応。今後は避けたほうがよい?
→摂取したことがあって大丈夫なら気をつけて食べていい。むしろ少しづつ食べ続けたほうがいい。クラス2はたぶん食べても平気。クラス3は少量づつを意識して。

おでかけ

・暑さが和らぎ、気温がやっと下がり始める。30度前後の暑い日も多かったけれど、たくさん出掛けることができました。

・家族4人で愛知へ帰省。新幹線ではずっと喋ってた。声が大きくて大変。夫と2人で何度「静かにして」と言ったか…。じぃじ、ばぁばに相手をしてもらえていつも以上におしゃべりが増す。

・パパと2人で名古屋市科学館、プラネタリウムへ。体験コーナーがたくさんあって「夜までいられるね」というほど楽しかったみたい。内容は難しくてもボタンを押すと動くのがわかりやすく子供には楽しいんだね。

・秋の味覚狩り。栗拾い&梨狩りへ。夫は草食系?で狩猟意識がないので「栗落ちていないねぇ」と諦めモードだったので、私が張り切って木から良さそうな栗を落としました。みりんちゃんに「ママこういうの好きだよね~」と言われながら。

・都響の0歳からOKのコンサート@東京芸術劇場へ。素敵なホールで本物の音楽を聴く体験っていいね。楽器に触れるワークショップでバイオリン、チェロ、ピアノを演奏させてもらい、工作コーナーでは鳴子を作りました。

・出掛けた時、1人でどんどん進んでどこかへ行ってしまうようになり迷子が怖い。室内だったら声が大きいからすぐわかるんだけど。デパ地下で見失ったと思ったら遠くから「ママ〜!どこにいますかー?こっちにアイスがあったよーー」と聞こえてきて事なきを得る…。

・お台場の未来科学館へ。デザインあ展、とても混雑と聞いていて行こうか迷ったんだけど、体験展示をとても楽しそうに見ていたので行ってよかった。行列が待てずに愚図り親子共にイライラすることもありつつ、順番に待つこともこうして覚えていけるといいね。常設展は内容まだ難しいかな。おやっこひろばは、人数制限されているだけあって快適でいい感じ。

常設展コーナーに掲げてあったノーベル賞受賞者のメッセージが響いた。「なぜと問うのはなぜだろう?不思議に思う心を育もう」「不思議に思う心を忘れていませんか?」「好奇心を忘れずに」など。「なんで?」と聞かれてめんどくさいと思うことがあるけれど、ちゃんと向き合ってあげねば。

・お台場海浜公園のビーチも楽しかった。裸足で砂が気持ちよさそうでした。9月末だったけれど、タオルと着替え持っていけばよかった。

オーケストラコンサートでワークショップに参加。鳴子をマスキングテープとシールでデコレーションしています。

 私のこと

悪魔の3歳児対応にイライラし、心が折れそうになっていた9月。私の癒しはB’zの30周年ライブPleasure!豊田スタジアムと味の素スタジアムの2回参加できました。前回5年前のPleasureの時はまだみりんちゃんを妊娠前で妊活をはじめた頃だったなぁ。

途中、稲葉さんの喉の調子がよくなくて心配もあったけれど、最後に恒例の「また必ず会いましょう」というセリフが聞けて、この先もB’zに支えられて生きて行けるのだと確信し、安心しました。

子供2人を見てくれた両親(豊田)とパパ(味スタ)にも感謝です。

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