(長女)3歳2ヶ月の成長記録

 

2018年7月-8月、3歳2ヶ月の成長記録

体重: 12.5キロ
身長: 90.4センチ
  
洋服サイズ:90~100。

これが悪魔の3歳児?!イヤイヤ期に終わりが見えない件

・先月「一度ダメと言ったことはどんなに泣かれても覆さない」と決めてから、思い通りにならなくてギャーンと泣き続けることがなくなりました。どんなに泣いてもダメなこともあると悟ってくれたようです。

・ですが、ギャン泣きは減ったものの思い通りにならないと怒ったり、しつこく要求してくることがなくなったわけではなく。”何度同じことを言っても聞いてもらえない”、”ダメと言われたことを何度もする”ことで、あいかわらずイライラしています。悩みが尽きないのが育児だなぁ。

・1番やめてほしいのは、寝そうになっている妹を触って起こすこと。授乳中の妹に触って妹を泣かせること。妹が大好きで触りたい気持ちを抑えられないみたい。

「寝そうな時と飲んでる時は触らないで。お約束だよ」と毎日何度も言い聞かせているのに全く聞いてもらえない。最初は、私も優しく「みりんちゃんはかこちゃんが大好きなんだね、でもかこちゃんは眠たいみたいだよ。眠れないから触ったらダメだよ」「みりんちゃんも、ご飯を食べているときにお顔をつんつん触られたら嫌だよね?」と共感の声掛けとダメな理由をちゃんと説明するんだけど、穏やかな口調で言っても全く聞こえていないのか、止める気配がない。

で、イライラして最後は「やめてって言ってるでしょ(怒)!」「触らないでって言ってるでしょ(怒)!」「邪魔しないで(怒)!」「どいて(怒)!」と無理やり妹から遠ざけることになる。声を荒げるとようやく止める。というか、声を荒げないと止めない。

これね、毎日のことだと私も精神的ダメージを受けます。授乳中で両手が塞がっているときにグイグイ来られると、つい足で近づかないようにガードしちゃったり、「やめてって言ってるでしょ(怒)!」と払いのける手にも力が入ってしまう。ここまですると、ようやくみりんちゃんも引き下がるんだけど、毎回シュンと悲しそうな顔をしているし、みりんちゃん側から見たら、ママに足でこっちに来ないでと制止されるのってすごく拒絶されているように感じるんじゃないかって、本当は避けたいんだけど…。でも口で言っても聞いてもらえないし、かこちゃんを抱っこしていて手が空いていないから足で止めるしかない。

私は幼少期に親にされて嫌だったこと、言われて嫌だったことって今でもなんとなく覚えているし、影響が大きいと思うので心の傷を作る前になんとかしたいけれど、どうしたらいいのかわからない。後でぎゅっと抱きしめたり、言葉でフォローするようにはしているけれど…。

・これらは主に授乳時の出来事なので、怒るのは私だけ。パパがいるとパパが相手をしてくれるので助かるんだけど、なぜか「ママがいい!」ということが増えました。パパはママより怒らないし優しいのに不思議…。お風呂も、出産後はずっとパパと入っていたのに、急に「ママと入る!」「ママじゃなきゃ嫌」と言い出した。私の話は聞いてくれないのに、自分の「ママと!」という要求を通そうとするのには疲れるし、余計イライラします。

・それから、夜電気を消して布団に横になってから「ウンチ出る」と言うので、妹をベビーベッドに置いて(泣かせたまま)トイレに行ったのに出なかったことが2日連続でありました。1日目は、しばらく踏ん張ってちょっと出ただけ。2日目は、私が「出た?拭こうか?」と聞いたら、「出たから、もう自分で拭いたよ」と。ウンチが出てないのを怒られると思ったのか、出てないのに出たと嘘をついた。初めての嘘かも…。

もっと構って欲しい気持ちの現れなのかもしれないけど、ベビーベッドで妹は泣いているし、私はとても悲しかった。私もパパも十分みりんちゃんを優先してると思うんだけどな。授乳で手が離せない時間があることは仕方がないことなんだよ。

・平日の夕食時も、ほぼ毎日のように怒っています。スプーンを使わず手で食べる、汚れた手で洋服や髪の毛を触る、食べている途中でおしゃべりが止まらなくなる、歌い出す、ご飯とおかずとスープを混ぜて滅茶苦茶にする、ご飯を机にこすりつけて潰す、盛大に床に食べこぼす、食べさせてというので食べさせてあげるとスプーンを噛んで離さない…。どれも3歳児ならではの行動なんだろうけれど、「やめて」と言ってもまったく効き目なし。毎日「ふざけないで!」「ちゃんと食べて!」と声を荒げている。食事は楽しい時間にしたいのになぁ。

・食事中のマナーについては、おしゃべりも気になるところ。食べながら、「なんで?」「なんで?」と聞かれると、疲れてつい「同じこと何回も聞かないで?」と返してしまったり。「おもしろいでしょ?」と聞かれて「全然おもしろくない」と大人げなく冷たく答えてしまったり。これも最初は優しく言い聞かせるよう心掛けていたんだけど、悲しいかな、「食べおわってからお話しようね」と優しく言っても全く聞いてもらえない。

それから、食事中にけっこうな割合で、「うんちでそう!」「おしっこでる!」とトイレに行きたがるのもストレス。トイレは生理現象だから仕方ないし、怒らないようにしてるけど、食べる前に行って欲しい。食べる前に声掛けしても「出ない」って言うし。トイレに行けば、ふざけて便器からおしっこはみ出させて飛ばすし。これイライラせずに対応できる人いるんだろうか…。

・勿論、かわいい!大好き!と思うことのほうが沢山あるけれど、最近は「上の子が可愛くない症候群」の気持ちがなんとなくわかるようになってきました。自分には無縁だと思っていたんだけどなぁ…。

もう3歳だから!と自分でできることも増えてきたし、しっかりした優しいお姉ちゃんの一面も

ここまでイライラすることばかりを書いたけれど、心の成長を感じる出来事も沢山ありました。

・体調不良で咳をしていた時は必ず手を口に当てていたし、厳しく注意しなくても妹には近づかなかった。うつしたらマズイとわかってるんだなと感心しました。

・妹に「絵本を読んであげる!」、「歌を歌ってあげる!」と張り切る姿も可愛い。妹がヨダレを垂らしていたら「あっ、ヨダレだ」といってガーゼを取りに行き、優しく拭いてあげていた。そんな姿をそっと見守ることができた時の幸せたるや。

・着替えや歯磨きも1人で挑戦することが増えました。これは「おかあさんといっしょ」の影響かな。保育園が短時間保育になって、毎朝「おかあさんといっしょ」を見るようになって、「ぱじゃまでおじゃま」や「はみがき上手かな」のコーナーで、出演する子が「3歳です!」と紹介されると「3歳!みりんちゃんと一緒だね!」と言って、意識しているようです。自分もテレビに出たいと言っているので、練習しなきゃと思っているのかもしれません。

朝と夕方、家で過ごす時間が増えた=Eテレを見る時間が増えたので、私的にはもっと有意義に過ごしたいと思っていたのですが、良い影響もありました!

妹の入院

妹が発熱で5日間、入院。おそらくみりんちゃんの風邪がうつった…。
妹の入院は先月に続き2回目のことです。幸い2回とも単なる風邪だったのですが、3か月未満の発熱ということで今回、精密検査の結果が出揃うまで大事をとって入院となりました。

妹の入院中、小児科病棟は中学生以下は入室禁止だったので、ママと妹に会わずにパパと2人で過ごしました。

前回の入院時、ママと少しだけ会ったら、別れた後で情緒不安定になったので、「ちょっとだけしか会えないなら、退院まで会わずに頑張ろう」と夫と相談して会わずに過ごすことを決めました。病院まで片道1時間ほどかかったこともあり。

ママ不在時は、時々ママを思い出してグスンとしながらも、泣かずに保育園に行ってくれたとのこと。初日の夜は、1人で「ママいつ帰ってくる?」「何時に帰ってくる?」と呟きながら寝たそうです。

グスンと泣いていたのは初日だけで、2日目からは、「ママ、いつ帰ってくる?」とはもう聞かなくなり、おやつのスイカを「ママにもあげたいな」と言ったり、「ママ、病院の何階にいるのかな」と話して、泣かずに頑張って過ごしていたそう。

3日目からは、「かこちゃんの写真を見たい」と言ったり、「かこちゃん検査で泣いていないかな」と言ったり。ママ不在の寂しさは乗り越えて、妹のことを思いやる気持ちが出て来たそうです。逞しく心が成長して、状況を理解してるんだなと涙。

5日ぶりに会えた時、私のほうが泣いてしまいました。寂しい思いをさせてしまったけれど、頑張って待っていてくれたことに心から感謝です。

翌日から、自宅に戻り日常生活に戻ると、やっぱりイライラして怒ってしまうことがたくさんあったんだけれど。夫曰く、「ママがいない時の方がワガママ言わなくて楽だった」と。なんで!?ママには甘えてワガママを言って発散している、すべてをさらけ出せているんだとポジティブに捉えてよいのかな。

偏食改善の兆しか?!

もうずっと続いていて、諦めていた偏食が改善してきたかもしれない。

食べられる食材が増えてきた。きっかけ不明、理由は謎だけど、以前は「嫌い」と言って食べなかったピザを「食べる」と言って、モリモリ食べた。

野菜も、トマト、にんじん、ブロッコリーの3種類以外は、「嫌」と言って食べようとしなかったのに、オクラ、キュウリ、カリフラワー、レタスを「食べたい」と言って、嫌がらずに食べるようになっていた。

卵も以前は「嫌い」と言って食べなかったのに、「オムライス食べたい」とリクエストがあり、どうせ作っても食べないんだろうなと思いつつ卵をやいて白いご飯の上に乗せて、ケチャップをかけたら、「美味しい!大好き!」と完食した。

肉もハンバーグやコロッケ、そぼろなどの挽肉しか食べなかったのに、焼き鳥を食べた!

こうやって成長と共に偏食は自然と治っていくのかな。

 

トイトレ:完了!夜も休日もパンツで過ごす(ほぼ失敗なし)

・先月から昼間はずっとパンツでの生活が落ち着いてきたので、夜もパンツにしました。ここ数か月、夜もほぼ失敗なかったものの、お漏らしのダメージが怖くて踏み切れませんでしたが、暑くなり、オムツが蒸れるようになって、やっと私の決心がついた。このままオムツ終了できるかな。 

・数少ない失敗も、「気づいたら出ちゃった…」ではなく、「間に合わなかった…」でした。外での失敗も1回だけ。キッズスペースで遊んでいる時に「トイレ!」の申告が遅くなり、トイレに着く前に漏らす。奇跡的にワンピースが濡れなかったし、立っていたのでお店の床を汚す範囲も最小限ですんでよかった。「パパの準備が遅かったせい」とパパのせいにしていたのが困ったところ。

・夜のお漏らしも、体調不良で高熱と咳が続いた時に1回だけ。防水シーツあってよかった!その1回以外は40度の熱があってもトイレに行くと起きて教えてくれました。

これにてトイトレ完了かな。(夜のおもらしは1回、昼の失敗もここ数ヶ月でトータル3回くらいだけでした。)

その他

・妹のお宮参りの写真撮影をしていた時、「抱っこして」近寄ってきたので、抱っこして妹の着物を羽織ったら満面の笑みになったものの、その様子を見たおばあちゃんに「赤ちゃんみたいね」と声を掛けられた途端、「赤ちゃんじゃない!」と泣いて怒り、着物を払いのけていた。難しいお年頃、でも私も長女なので、なんとなく心境がわかり微笑ましかったです。

・妹を描いた!と言って頭足人を描く。初。

・おばあちゃんから妹にお祝いをいただいた時、みりんちゃんにもお年玉袋に500円を入れてくれた。500円玉を握りしめてスーパーへ行き、初めてのお買い物。しまじろうのタブレットを買いました。レジでお金を渡すときのキラキラとした瞳がなんとも可愛かった。

・私の友達が遊びに来た時のこと、「大きくなったら何になりたい?」と聞かれ、「プリンセスになりたい!」と答えていた。その後、「なんのプリンセス?」と聞かれて、「…ママ。ママみたいなプリンセス」だって。みんなびっくり!そんなの初めて聞いたよ。私はキッチンに居て声を聞いていただけなんだけど、嬉しすぎた。仕込んでないです。

・保育園のプール表に〇をつけ忘れてしまった日のこと。(〇をつけ忘れるとプールに入れません。)お迎えに行った時、「ママ、なんで忘れちゃったの?」と聞かれて、「ごめんね」と泣き真似をしたら、「泣かないでいいよ、そんなにはショックじゃないから大丈夫」と優しく許してくれた。

・牛乳を切らしてしまった朝も、「牛乳がない!!」と言ったら、「いいよ、お茶飲むから」だって。大人っぽい、しっかりしている時と、些細なことでよく泣く子供っぽい時の落差がはげしい。これが成長過程なのかな。

・突然「ペンギンは昔はそらを飛んでたって」と言ってきて「え?そうなの?」と返したら「ここに書いてあるよ」とパパに買ってもらった絵本を持ってきてページをめくって教えてくれた。まだ難しいと思うような内容でもちゃんと覚えていることにびっくり。

・宇宙に興味があるらしく、宇宙に行ってみたい、宇宙には何があるの?と言うようになる。早速、パパに「宇宙の不思議」絵本を買ってもらっていた。

以前、モンテッソーリの本で「大から小へと興味を持つ」というようなことを見たことがあるけれど、本当にそうなんだなぁ。宇宙だけでなく、「ここは地球なんでしょ?」と言ったり、国旗を見て国の名前を言うようになったり、テレビをみて「北海道ってどこ?」と言ったり、宇宙、地球、国、都道府県と興味が広がっている様子。そろそろ地球儀を買ってあげたい。

・一文字の言葉があることが理解できていないのか、「血が出た」を「ちががでた」、「毛が落ちてる」を「けががおちてる」、「蚊に刺された」を「かににさされた」という。一文字の言葉もあるんだよ。

・パパにカブトムシを買ってもらい飼い始めました。怖がりのみりんちゃんが自分で選んで捕まえたらしい。カブトムシには保育園のお友達の名前をつけていた。「〇〇くんは一番かっこいいから!」「〇〇ちゃんは可愛いから!」と娘的には尊敬の念を込めての命名のようです。

⇒カブトムシは10日ほどで死んでしまいました。「死んじゃった」と楽しそうに言っていたので「死んじゃうことは悲しいことなんだよ」と伝え、土に埋めに行きました。

保育園(8:30〜16:30) 

・私が産休から育休になり、8:30から16:30の短時間保育になる。朝も帰りも私が送迎。1日があっという間です。朝夕ともに1時間短くなり、家で過ごす時間が計2時間増えました。増えた時間の大半はEテレにお世話になっています。本当はもう少し知育の時間にできるといいなというのが理想なんだけれど…。

・短時間保育になって初めて知ったこと。
16時過ぎに保育園にお迎えにいくと、ロビーのテレビ前にみんなで並んでYouTubeを見ている日がちょこちょこ。短時間保育になって最初の3日が連続3日YouTubeで、初日は”まぁ、そんな日もあるよね”という感想だったのですが、2日目は”え、今日も…”、3日目は”まさか毎日Youtube見せてるの!?”と心配になったところで、4日目は教室でおもちゃで遊んでいました。でも、その後も週に1回程度はYoutube見ているようです。

教室にはテレビがないので、これまで2年半、保育園ではテレビは見ていないのかと思っていました。しかもYoutubeっていうところが…。内容はディズニーやミニオンといった映画のまとめ動画っぽい。家で見たことがないラプンツェルやカーズのことを話すのでなんで知ってるのかな?友達に聞いたのかな?と思っていたのですが、まさか保育園でYoutubeを見ていたとは。

先生も特に声掛けするわけでもなく、ぼーっと見てるだけで、正直どうなの?という思いがあります。著作権侵害してる動画だし…。見せるなら正規のディズニー英語の動画とか、しまじろうとか、せめてもう少し知育要素のあるものにして欲しい。保育園に要請したいけれど、だったら育休中は自宅で面倒みたら?と言われたらそれまでだし、保育園のおかげで私の生活バランスが成り立っているので言えない…。

通院と体調不良

夏風邪をこじらせ喘息発作も。保育園を6日休みました。こんなに長期間の体調不良は久しぶりです。

・3連休の最終日、昼間は元気いっぱいだったのに夜寝た後、22時頃、急に急にウワーンとうなされて、駆け寄ると熱い。38.7度。翌朝には、熱は下がって午前中は元気だったのに、午後昼寝をして起きたらまた熱く38度以上の熱。たまにコホコホ咳もする。食欲はあり水分はとれる。

2日目も夜は熱が上がり40度を越えていたけれど、翌朝起きると37度前半まで下がる。病院に行こうか迷ったけれど、熱以外に症状がなく、食欲あり水分も取れていた。昼前からまた熱が38度を越えたので小児科へ。高熱の乱高下は夏風邪の特徴らしく3、4日は様子見でOKとのこと。喘息の音が少しすると言われる。夜になるとまた身体が熱い。

発熱から3日目、なかなか下がらなかった熱がようやく落ち着くが、午後から今度は咳がひどくなる。メプチン吸入しても止まらないのでパパと夜間救急へ(翌日はかかりつけの小児科が休診だったため)。会話もできるし、昨日より元気もあるけど熱もまた38度を越えていたし、去年入院した時も高熱の後で咳がひどくなったので心配。この時点では、呼吸音はきれい、喘息ではない、風邪をこじらせているのではないかと抗生物質が処方された。咳で夜熟睡できず指に吸いだこができるほど指しゃぶり。

発熱から4日目、朝からぐったりして横になったままよく寝ていた。元気がなくなってきて心配。熱も37〜39度を行ったりきたり。咳は昨日よりマシだけど辛そう。体調不良だと静かで寂しいし、不安で1日が長い。

発熱から5日目、かかりつけの小児科へ。アデノ、ヒトメタニューモ、RSウイルスの検査をするも、すべて陰性。喘息の音はしないけれど、吐く息に時間がかかっているので喘息の影響が少しありそう、気管支炎の音がするとのこと。熱がなかなか下がらないので血液検査もした。夜間救急で処方された抗生剤が効いていないようなので、薬を変更。喘息の吸入(パルミコート)は咳が治るまで朝夕2回に増やす。

血液検査の結果、CRPと白血球は問題なしで一安心。

発熱から6日目、熱はやっと下がり平熱に。抗生剤が聞くのが早かったのか、免疫力なのかは不明。熱は落ち着いたけれど、ひどい咳は残ったまま。朝、呼吸音が気になったので念のためにと受診したら、喘息の発作音がするとの診断。昨日は喘息はひどくないと言われたのに。酸素濃度も最初95なくて、吸入して98まで回復。

熱が落ち着いて、笑顔が見られるようになり食欲も回復してきた。よく昼寝しているので身体は辛そう。ここから咳がよくなるまで吸入を続け、3日後にようやく保育園にいけるまでに回復しました。保育園に6日もお休みし、9日間の自宅安静生活でした。私の育休中ゆえに休みを気にすることなく、しっかり完治しるまで自宅で過ごすことができてよかったです。

・食物アレルギーの血液検査をする。卵はよくなっている。ゴマ、蕎麦は悪化。
今回、初めて調べたナッツ系は軒並み値が高い。先日ピーナッツ3粒食べてなんともなかったことを伝えると、少量なら継続して食べて良いとのこと。

自宅でアレルギー反応が出たすりごまは、量をかなり減らしてもいいから、とにかく継続して食べることに意味があるとのこと。また、卵はあまり好まないことを伝えたら体が忘れないように意識して食べるようにと。食物アレルギーは、3歳を過ぎるとだんだん改善が難しくなるらしい。今ギリギリ3歳なので、いろんなものを食べられるように、偏食でも調理方法を工夫して食べましょうとのことでした。魚卵も血液検査では、アレルギー反応なかったのでたらこ、シシャモは食べてみたほうがよいとのこと。

おでかけ 

・夜、ホタルを放すイベントに参加。初めて手の中で光る蛍を見ました。

・花火大会(やや遠目に見る)と祭りにも参加。夏!

・家族4人で初めて電車に乗ってお出掛け。BookCafeに行きました。読めるひらがなが増えていて、「あかい りんご まるい りんご」と簡単な絵本を自分で読めていた!

・ショッピングモールで店内を1週する汽車に1人で乗る。親と完全に離れて乗り物に乗るのは初めてのこと。緊張しつつも終わった後、達成感でご満悦でした。

・スタジオアリスで七五三の前撮り。たくさんのドレスと着物を見て、テンション上がりすぎて店内を走り回っていたのに、いざヘアメイクの時間となると借りてきた猫のようにおとなしくなっていたのが可愛い。ドレスと着物は私が誘導しつつも自分で選びました。着替えとヘアメイクが終わって、鏡の前ではにかんでる姿が最高に可愛かった。

・夏休みは美術館や博物館でキッズ向けのプログラムが多いのがありがたい。サントリーホールでのキッズコンサートと東京国立博物館のキッズデーに参加。ワークショップに参加したり、体験型の展示も楽しみました。

今年の夏は35度越えの猛暑日が続き、少し移動するだけでも汗だくです。赤ちゃん連れなこともあり、屋内イベント多めでした。

 私のこと

次女が産まれて3ヶ月。2人が順番に発熱し、私もぐったり。連日の猛暑でクーラーを24時間連続稼働して、子供と3人で缶詰生活をしていたから、精神的にキツかった。子供が体調不良で辛そうだと心配で不安が尽きないし、炎天下の中、子供2人を連れて小児科に通うのも大変。話し相手がいないのも寂しいし、頑張っても誰にも褒められないのって精神的にくるなぁと実感しました。「褒められないこと」が辛いといより「誰からもなんの反応もないこと」が辛いのかな。仕事だと自分がやったことに関して必ず何かしらの反応があるのが当たり前だったから。勿論、褒められたり感謝されることばかりではないけれど、ここを直したほうがいいよ、もっとこうしたらいいよとかアドバイスを貰えることの有難さを痛感しました。

毎日ずっと家事・育児と向き合っている専業主婦の人ってすごいなとも改めて思います。

夫は毎日、子供の心配はしてくれるけど、私をねぎらう言葉は一切なかったので、「私にも愛情を注いでくれないと子供に注ぐ愛情が枯れてしまう!!」ともっと私をねぎらうよう要請しました。

病気は、私と夫にはうつらなくて本当によかった。これ共働きしてたら「今日はどっちが休む?」の攻防もあって、生活がまわらなかっただろうなぁ。家族の健康の大事さを痛感した夏でした。

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