(長女)2歳7ヶ月の成長記録

 

2017年12月-2018年1月、2歳7ヶ月の成長記録

<12/20 2y7m>
体重: 11.8Kg 成長曲線のやや下
身長: 85.6cm  成長曲線のやや下
  
オムツサイズ:Lサイズ(パンパース)
洋服サイズ:90 90がジャストサイズ。100サイズは急に大きくなる?上下とも大きすぎだけど、新しく買う服(休日用)は来年も着られるよう100が中心。保育園用はジャストサイズの90。

出来事、できるようになったこと、はじめたこと/やめたこと、悩み事

イヤイヤ期の感じ方は私の心の持ちよう?

2歳半前後は2歳前半に比べて思い通りにならずにギャーンと泣くことは減りました。それでも、週に1回くらいは発生します。私の心に余裕があるときは、しばらく放置して泣き止むのを待ち、泣き止んだら蒸し返さない。泣き止むまで10分以上かかることもざらにありますが、やり過ごせるようになってきました。心に余裕があるときは。

私の心に余裕がない時や、食べ物を粗末にされた時は我慢できず怒ってしまいます。「うるさい!」と私が別の部屋に逃げ出すことも…。

2歳半過ぎた頃から、私が怒った時のみりんちゃんの反応が変わってきました。それまでは私が怒っても悲しんでも全く響いている様子がなく(おそらく彼女が泣いている時、私は視界に入っていなかったんだと思います)、ひたすら泣き続けていたのが、私が怒ると怖がって余計に泣いたり、私が悲しい顔をして別室へ逃げ出すと、泣きながら追いかけてくるようになりました。私の存在に気づいてくれたというか、私の反応を気にするようになってきたので、イライラして怒ってしまった時は、こちらも少し罪悪感を感じます。泣きながらすり寄ってきたら、私も謝って仲直りするようになりました。

そして、これは昔からずっとですが、いったん泣き止むと何事もなかったかのようにケロっとして、テレビを見て「あれなにー?」と会話してきて、なんだかどこまでわかっているのやら…。

自分がギャーンと泣いてしまったことを覚えているようで、「〇〇ちゃん、昨日泣いちゃったよね」と言ったり、夜寝る前には「ママ怒りすぎだったねぇ。もっと優しくしてよ」と言われることも出てきました。

そして、イライラするとパパにあたるようにもなりました。突然、「パパ好きじゃない」といったり、パパにアンパンチをしたり…。パパにだけ、当たりが強いところがあります。これはおそらく私の影響…。よくないことだと認識していますが、私がパパに強い口調で言う姿を見ているからなんだと思い当たる節が。ある夜、夫と喧嘩になって言い争っていたら、パパに「パパやめて!」「ママが好きなんだから!」と怒ってたし。私がイライラする時って、だいたい夫の帰りが遅い日が続いてワンオペ育児になっていた時だったり、私に対する思いやりが足りていない!と思う時なので、やっぱり私に愛情が注がれて満たされていなないと娘にも注いであげる燃料(愛情)が足りなくなるんだなぁと再認識しました。

おしゃべり

・パパに厳しい。
「ドアが開けっ放し」「電気つけっぱなし」「こぼしてるよ」などパパに指摘します。私の真似だと思うので口調には気をつけねば。

・大人になったら〇〇するんだ!
「〇〇ちゃん、大人になったらママと辛いカレーを食べるんだ」「〇〇ちゃん、大人になったらコンタック(コンタクト)をするんだ」など、「大人になったら~」とよく言う。いつか、一緒に美味しい辛いカレーを食べられる日が来たら思い出すんだろうなぁ。

・自宅にて、「ここ誰のおうち?」とよく聞かれる。「誰のおうちかな?」と返すと「パパとママと〇〇ちゃん!」と。

・朝、「今日も可愛いね」と言ったらニコニコ喜んでいた。「ママも可愛い」と返してくれる。こんなこと言ってくれる人はもう他にいないから嬉しい。

・「ママ、見て!」「ママ、おいで!」「ママ、◯◯やって!」と、”私を見て!”、”一緒にやって!”アピールが激しい。かわいいんだけど、家に帰ってから寝るまで、私は自分のことをする時間がなくて大変。

・黄色い粘土を見て「辛子みたいだねー」と言い、「ママ、辛子は食べられる?」と聞かれたので「ママは辛子は食べられないの」と答えたら、次に「パパは?」と。「パパは辛子を食べられるよ」と言うと、「ちがうよ!これは粘土だから食べられないよ」だって。え?そう来る?!と言う返事に驚いた。

・やっと、やっと、挨拶が少しずつ自分からできるようになってきた。朝起きて「おはよう」、家に帰って「ただいま」、「おかえり」、夜寝るときに「おやすみ」は自然に言えるようになる。人に会った時に元気に「こんにちは」、お別れの時には「さようなら」「バイバーイ」も言えるかな。「ごめんね」「ありがとう」はまだ促されないと言えない。

・危険なことを禁止する約束はしっかり守る。
「〇〇は危ないからしちゃダメだよ」「〇〇には1人で行ったらダメだよ」など、予め言っておくと、事前に「ママ!階段のぼってもいーい?」と聞いたり、「ストーブに近づくと大変なことになるから!〇〇ちゃん、大人になったらストーブの近くに行くんだ」と約束したことを守る。でも、お菓子を「あと1個でおしまいね?」、絵本を「これを読んだら寝ようね?」といった欲求に関する約束は「うん!」と元気よく返事をするのに守れない。

・クリスマスの日に「チキンを買ってきて」とお願いし、パパと2人で買い物にいった日のこと。パパが気を効かせて花を買おうとしたら「お花はママに言われてないよ?」と言っていたらしい。しっかりしてきたなぁ。「いいんだよ、ママにプレゼントしよう!」と2人で赤い花を選んできてくれました。

・「ママ、おかあさーん!」と呼ばれる。ママとお母さんは同じ意味とわかったらしい。漢字を見て「かんじ!」と平仮名との違いがわかるようになった。2週間前からお風呂でパパとひらがな表を見る練習をして、「ママの名前は〇〇」「パパの名前は〇〇」も覚えた。日々、新しいことを覚えていてすごいなぁ。

・「ラーメン大好き、ラー大好き、チュールチュルー」と自作?の歌を歌う。

・「クッキー食べたいなぁ」「まだお腹ぺこぺこだなぁ」「アンパンが見たいなぁ」と可愛くお願いすることを覚えた。

・間違えると「ママ、間違っちゃったの?」と言われる。

・「美術館で髪の毛きったの」と言っていた。惜しい、美容院だよ。

・よく喋る。喋る時間が増えたので指しゃぶりは減る。
年末年始に帰省して、みりんちゃんとじぃじ、ばぁばが話している姿を客観的に見て、よく喋るなぁと改めて思った。会話がしっかり成り立っていることが多い。「〜だよね?」「〜してたよね?」と色んなことを覚えていて話している。「何してるの?」「何みたい?」「あれは何?これは何?」「どこいったの?」と疑問形がたくさん。同じことを何回も聞かれると疲れるけど…。

・自分の話を聞いてもらえないと大人の話に入ってこようとして面白い。

 

2歳のクリスマス

24日の夜、「サンタさんが来るよ」と話をしたら、サンタさんが転ばないようにと床のおもちゃを自ら片付け、「サンタさんにお手紙を書こう」と言って、ノートを持ってきたら、普通のノートじゃなくて「お手紙の紙がいい!」と便箋を要求されました。

パパとママからのプレゼントは、0歳から恒例、今年で3回目の絵本。私はツペラツペラの「しろくまのパンツ」、パパからはピタゴラスイッチのスタッフが作ったという「こんがらがっちどしんどしん、ちょこちょこ進め!の本」、「はじめてのなぜなに不思議えほん」の2冊とボーネルンドのかんてん粘土でした。

朝起きて枕元のピンクの袋に入ったプレゼントを見てキョトン。中身を開けてみて、大喜びでした。(夫からは私にもチョコレートのプレゼントがありました!)

1ヶ月前から「ピンクのプレゼントがいいなぁ」とプレゼントを楽しみにしていたものの、包装紙の色の指定のみで、中身については何も要望はありませんでした。

私の実家からはストライダー。寒くなる前に遊べるようにと2ヶ月ほど前倒しで貰いました。(クリスマス付近にストライダーを買うと、ストライダーが入る靴下のノベルティがついたようです。)

一緒にケーキのデコレーションをして、苺とブルーベリーのクリスマスケーキもとても嬉しそうに食べていた!幸せなクリスマスでした。

サンタワンピースも0歳から3年着て満足です。サイズ80なので今年で最後だろうな。

メルちゃんが大好きになる

・クリスマスプレゼントに買ってもらったメルちゃんがお気に入りに。ミルクを飲ませると中身がなくなるように見える哺乳瓶に興味津々。並んで絵本を見たり、寝るときはトントンしてあげてた。「メルちゃんも〇〇食べる?」とダイニングテーブルにメルちゃんを連れてきて、「美味しい?」と話しかけたり、「これからも遊んでね」と言っていたのが微笑ましい。

お世話人形は実はもっと早く2歳の誕生日に買ってあげたいなと思っていたのだけど、流産の直後で私の気持ちが追い付かず、買えませんでした。みりんちゃんがメルちゃんのお世話をしている姿を見たら「本当だったら今頃…」と思ってしまいそうで。買ってあげるタイミング逃したかな…と思っていたけれど、2歳7ヶ月でもまったく遅くなかった!

メルちゃんのお洋服は市販のものは、”昭和”なので、メルカリで購入。洋服を変えると雰囲気が変わって、ソランちゃんに負けないくらい可愛いです。

 偏食と食べムラは大人数だと解消?

クリスマス会や年末年始の帰省など、両家の祖父母と一緒の時は比較的マシになる。「なんでも食べて偉いね」と褒められるのが嬉しいのかな。私と2人の時も野菜を食べたら目一杯褒めているんだけどなぁ。食べてくれると本当にうれしいから、大げさにじゃなく本心で褒めてるのになぁ。

トイトレ:引き続き進捗なし。私のやる気もなし。

事後報告では教えてくれることが多いけれど、トイレでは成功なし。冬だし…と、私のやる気もなく、トイレに誘うこともしなくなったので、トイレに跨る機会も減ってしまった。

その他

・親元を1人で離れるようになった。
成長の証だと思うのですが、ショッピングモールや駅で脱走されると、迷子や事故が怖い。これまでは、なんだかんだで親のほうを伺っていたし、少し走ってはすぐ振り返って戻ってきていたのに。これからは本格的に目が離せなくなりそう。

・保育園からの帰り道でも、「先いっててー」と言って、先に走って行ってしまう。追いかけてきつめに引っ張ったら大泣きで、最後は抱えて家まで帰った。1人でエレベーターに乗りたかったらしく、「ママは乗らないで」と言って聞かずに困った日も。「ママは一緒に帰りたいな」と言っても嫌だと言うし、「ママのこと嫌いなの?」と聞くと「うん」だって。何回も言い聞かせて伝えるしかないのかな。

・夜ご飯の時、何度も手拭きタオルをテーブルから落とす。私が拾ってあげると、また落としてニヤリ。拾わないと「拾ってよー!」とごねるし、「やめて」と言っても止まらない。試されてるんだろうな。保育園で我慢をしている分、家に帰ってきたら甘えさせてあげたい気持ちもあるし、ダメだと言われたことをやりたくなる気持ちも分からなくはないけど、どう接するのがよいのやら。

・毎晩、「今日は何色にしようかなー」とバブを選ぶのが楽しみ。「バブー」とイクラちゃんのように呼ぶのがまた可愛い。湯船で最後に穴があいて割れるまで手に持っている。冬至の日にゆずを入れてお風呂に入ると「お風呂にみかん!?」「いい匂い」と喜んでいた。

・休日の昼寝なしの日が増える。眠そうなのに昼寝したくなくて「眠くない!」と言い張る。

「眠くない」と寝なかったのに「寝ない子だれだ」の本を読んだら怖がって「もう寝る」と言ったらしい。これまでは効果なかったのに、おばけが怖いと思うようになってきた?!

・別行動で買い物をしていた時のこと、おもちゃ売り場で作ったブロックを「ママにも見せたい!」とオモチャ売場に呼び出される。ちょっとめんどくさかったけど、「ママに見せたい」って言ってもらえるのは嬉しくもある。

・夜寝る前に「ママのお腹で寝たい」と号泣。いつも1人でコロンと寝るのに。お腹に乗せてみたら予想以上にダメージがあったので、抱っこで我慢してもらった。「お腹が痛い」といっても伝わらなくて大変だったけど、泣き止んでから「〇〇ちゃん、ママのお腹で寝たいって泣いちゃったね」「ママ、〇〇ちゃんとお話しすると元気モリモリになる?」と言っていた。

・「ヨーイドン!したい」と言い、パパと競争して遊んでいた時のこと。みりんちゃんに勝たせてあげていたんだけど、パパが1回勝ってしまったら凄く悔しそうな顔して、泣いてしまった。「〇〇ちゃんが1番なの!もう1回やろう!」と。負けて悔しいという気持ちも芽生えてきたんだねぇ。悔しそうな表情をみて、笑ってしまったよ。

・電卓で数字を見て遊ぶ。メルちゃんにも電卓を見せて教えてあげてた。

・駅伝が嫌い。
長時間、構ってもらえなくて退屈だからか、「走るテレビは好きじゃない!」とチャンネルを変えたがる。

保育園(7:30〜17:30) 

・クリスマス発表会で元気に歌う。
去年に続いて2回目の発表会。去年はちゃんとできるかなぁと心配して見に行ったけれど、今年は練習の様子を教えてくれていたし、まったく心配なかった。クラスで1番元気に大きな声で返事をして、大きな口をあけて歌を歌って全うしていたなぁ。去年はポカンとしていた先生の劇やサンタさんの登場も楽しそうに見ていました。

・保育園が楽しいみたいでお迎えに行くと友達とも先生とも仲良くニコニコ笑顔で遊んでいてくれて嬉しい。

・保育園での教育について
私が夫の携帯を持ってたら「それパパのだよ!こっちきて!ごめんなさい して」とパパのところに連れていかれて、頭に手を添えられて、謝罪を強要された…。うがいをした後、水で遊んでいたから無理やり踏み台からおろして、みりんちゃんの手がドアにぶつかった時には「痛かったよ、謝って!」と言われたことも。「ごめんね」って謝ることは大事なことだけど、強引なのが気になる…。保育園で言われてるのかなぁ。先生は強引なつもりはなくても、みりんちゃんがそう解釈しちゃっているんだろうか。

もちろん、良い面もたくさんあって、「ありがとう」と伝えたら「どういたしまして」と言われたので、「どこで覚えたの?」と聞いたら「保育園の先生がそう言ってたから」というありがたいことも。横断歩道を渡る時は抱っこされていても手をあげるのは、保育園で教えてもらって身についた習慣。まわりの大人のことを見て、いろいろ覚えているんだなぁと感じます。

通院と体調不良

・11月は風邪をひいていたりで見送っていたインフルエンザの予防接種2回目へ。注射の瞬間は驚いた顔をしていたけど、泣くことなく終了。「ちくってしたけど泣かなかったよ」と。頑張りました。予防接種の翌々日から2日間、38度から39度の発熱。念のため、インフルエンザの検査をしたけど陰性で一安心。熱以外の症状は、軽い咳と鼻水だけだったので喉も赤くなっていないとのことだったのでインフル予防接種の副反応だったのか。

おでかけ 

・寒い日が続き、私も身重だったので、おでかけは今月も近場が中心。クリスマスマーケットやイルミネーションを見て、目をキラキラさせている姿をたくさん見せてくれました。

年末年始は愛知へ帰省(10日間の長期帰省)

・「新幹線に乗ったらやろう」と約束していた恐竜のシールブックのことを覚えていて、持って行くのを忘れそうになったのを教えてくれた。頼もしい。メルちゃんも一緒とニコニコ。

・なぜか、じぃじが大好き
ジィジの姿が見えなくなると、「じぃじはどこ?」「じぃじは何してたの?」となぜかジィジに懐いている。孫ができて良かった。「お買い物行くよ?」と誘っても「ジィジとお留守番する!」と仲良くお留守番してくれたり、2人で公園に行って1時間以上、遊んでくれたり。おかげで私は楽できました。

・たまに、ママじゃなきゃ嫌!なことがあり、「バァバじゃ嫌、ママじゃなきゃ嫌」「バァバすきじゃない、ママだけ好きなの」と言われるのも悲しい。

・年末年始の10日間に渡る長期帰省で後半はパパ不在でしたが、元気に楽しく過ごせました。じぃじ、ばぁば、妹との関わりを客観的に見ていて、両親以外の大人とじっくり関わる機会があるのはよいことだなぁ、みりんちゃんにとっても良い経験になったと思う。

・親子、孫と、嫌なことがあっても、大変でも、可愛いし、大切な存在だと思えるのが血の繋がりなんだろうなとも改めて思った。

じぃじと仲良し。初詣もじぃじと手を繋いで。

 私のこと

・安定期に入り、悪阻もピークが過ぎ、好きなものが食べられるようになり外食や外出が楽しめるようになりました。

・毎晩、みりんちゃんと一緒に21~22時に寝るようになって、さすがに朝は5時に目が覚めるので、朝活する時間ができました。あったかいココアやコーンスープを飲みながら、録画してあったドラマ(コウノドリ)を見たり、B’zのDVDを見たり、メルカリで売ったり買ったり。1人時間は最高のリフレッシュタイム。

・悪阻時に通勤の満員電車が辛かったので週1回のテレワークを始めました。通勤時間が一番のストレスだったので、身体的苦痛がなくなり、時間も有意義に使えて大満足!協力してくれる会社のメンバーに感謝です。

・お葬式に参列しました。新入社員時代に一緒だった会社の同期が突然、くも膜下出血で倒れて亡くなってしまいました。まだ30代、なんの予兆もなく、子供もまだ小学生になったばかりで、まだまだまだ人生これからやりたいことがたくさんあっただろうのに。もう何年も会っていなかったけれど、どこかで元気に暮らしていることを当たり前のことだと思っていたので、悲しい出来事でした。

・12/30 今年ラストイベントは2年半ぶりのB’zのライブ。ちょうど安定期で、行くことができて本当によかった。アリーナ最前ブロックの中央という神席で、ドームなのにモニターを一切見る必要がないほど近くで見られました。この日は稲葉さんの喉の調子が悪く、そんなことは初めてで、辛そうな表情をしている時も多かったけれど、近くで見届けることができ、忘れられないライブとなりました。お腹のベビちゃんもよく動いてた!

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