(長女)2歳1ヶ月の成長記録

2017年6月-7月、2歳1ヶ月の成長記録

<6/21 2y1m>
体重: 10.9Kg 成長曲線のやや下
身長: 81.0cm  成長曲線のやや下
 
オムツサイズ:Lサイズ パンツタイプ(パンパース)
 
洋服サイズ:80~90 80がジャストサイズ。
 

 
2歳0か月は、2回も喘息と肺炎で入院し(計2週間)、自宅での療養(1週間)も含めて、保育園にはほぼ行けませんでしたが、2歳1ヶ月は元気に過ごせました。よかった!!
 
一方で、偏食とイヤイヤ期?の自我の芽生え対応で大変だなぁと感じることが増えた時期でもありました。私が本格的に仕事復帰して、心に余裕がなくなったせいもあると思います。
 

出来事、できるようになったこと、はじめたこと/やめたこと、悩み事

食欲停滞?どんどん偏食になる

離乳食を始めてから「食べる」ことに関する悩みはほとんどありませんでした。魚も肉も野菜も、なんでもパクパク食べてくれたし、量に関してもこちらが用意した量で満足してくれることがほとんどで、残すことも、もっと欲しいと要求されることも滅多になかったのですが…、2歳前後から急に好き嫌いが出てきました。体調不良の時期は仕方がないと思って特に無理強いすることはしなかったのですが、元気になってからの食べムラは気になります。

野菜だけでなく、これまで大好きだったメニューも食べなかったり。前日は食べたメニューを翌日は食べなかったり。「食べないならママが食べちゃおうかな~」と言えば、「あ~!!」と自分も食べたがったのに、その手も通用しなくなってしまった。

ただ、保育園での食事はしっかり食べているらしい。連絡帳で偏食のことを聞いてみたら「野菜は苦手だけどちゃんと完食しますよ」とのこと。そうなのか…。私の料理がまずいのか?も疑ったのですが、外食(ちゃんとした美味しいお店)でも食べないので、私の料理が悪いわけではなさそう。

仕事から帰って、急いで夕飯を作ったのに食べてもらえないと悲しいし、ペッと吐き出されたり床に落とされたりするとイライラするので、「今日はちゃんと食べてくれるんだろうか…」夕食時間が楽しくなくなっていました。

で、会社で同じ歳の子(第2子)がいる同僚にこの話をしたら、「保育園では我慢して、好きじゃないものも食べてるんなら、家ではトコトン甘えさせてもいいんじゃない?」とアドバイスしてもらい、気持ちが楽になりました。この友達との会話には、これまでに何度も救われていて、「ご飯の時間に食べなかったら”その日はもうナシ”ではなくて、その時は食べたくなかったけど、また食べたくなることもあるだろうから、ご飯の後でもチーズをあげたりしてるよ。まだ未熟なんだもの。」だって。そうか、まだ食欲コントロールできるほど成熟していないよなぁ。私も本当はそうしてあげたかったんだなと思ったのでした。

あとは、野菜を細かく刻んだり、以前食べなかった食材を除いて好きそうなメニューを作っても、食べてもらえないと「せっかく作ったのに!」とイライラするので、手の込んだ料理を子供用に作ったり、工夫するのもやめました。いつかまた何でも食べてくれる日がくると信じて…。

 夜寝る前の一悶着が落ち着き、安堵

先月は酷かった夜寝る前の様々な要求と叶わなかった時の号泣。毎日くりかえしているうちに寝る前の儀式が習慣してきたのか、穏やかに入眠できるようになってきました。牛乳を飲んで、水かお茶を飲んで、歯ブラシして、髪を乾かして、家の外に出て車を見て、電車を見て、ベランダから車を見て、トイレに行って、手を洗って、寝る。順番は若干かわることも。

これらが一通り終わると、自分で「ブーブー見たし、シュッシュもしたし、ブィーンもしたし、お茶のんだし、ねんね」と布団へ向かうようになってくれた!

トイレと手洗いは面倒でスルーすると、そのまま寝る日もあれば、10分くらい布団でゴロゴロして、そろそろ寝そうかなというときに、むくっと起きて「トイレ行く!」という日もある。布団に行くとわりとすんなり寝るけど、20時頃から準備を始めて、この時点で20:30から21:00くらい。

イヤイヤ期なんだろうなぁ

思い通りにならないことがあると号泣するのは引き続き。よく「〇〇と〇〇どっちにする?」と二択にするとよいというアドバイスを見聞きするけど、我が子はそれじゃ通用しないことがほとんどで。お菓子やオモチャや動画でうまく気を紛らわすことができると嬉しいけど、勝率は半々かな。

・エピソード1:買い物から帰ってきて、コーン缶を今すぐ「あけて!」というので、夜ご飯用にとあけたら、こんどは今「たべたい!」と泣き出した。なんとかその場は気をそらしてやり過ごし、夜ご飯にサラダにかけて出したら一切、食べない。どうなってるの?!

・エピソード2:夕飯を「抱っこして、食べさせて」と言うので膝に乗せてスプーンで口に運んであげたのに、食べず。抱っこしてたから私は自分のご飯が食べられず、イライラ。何度も「いらない!」と言われたお肉を私が食べたら、「おにくたべたかったのに!」と大泣きされて、私、限界に。「おにくたべるー」と泣く娘に「もうないよ」と言って、しばらく無視してしまった。2歳児のわがままにイライラしない母親っているのかな。かなり理不尽だと思ったので、しばらく泣いてるの無視してしまったけど、この日はまったく罪悪感なし。

・エピソード3:朝、パジャマのズボンから着替えたくないとゴネたので、「ピンクのズボンにしようか?花柄のズボンにしようか?」とお気に入りのズボンの2択を提案してみたものの、「嫌!」といって聞かない。結局、パジャマのズボンのまま保育園に行った。(同様の日が3回あった。)

とはいえ、まったく引きずらないところには救われる。

号泣していても、気分が切り替わると、1分後にはニコニコして「ママ!」と言ってくる切り替えの早さには、救われています。というか、見習いたいほど。私はけっこう引きずるタイプなので。

おしゃべり

・語彙が増えています

・嫌なことがあると、「もう!!」「もう、やめて!」「やめて、もう!」「プンプン!」と言って怒った顔をする。「もう」は、口癖みたい。私も夫も言わないんだけど、どこで覚えてきたんだろう。

・「好き」を覚える:初めて「ママすき!」といってくれた。「パンすき」「くまさんすき」なども。

・「いっしょ」「みたね」「おっきいね」「ながいね」とよく言う:何と何が一緒なのか不明だったり、見たことないはずのものだったり、大きくなかったり、長くなかったりすることも多々あるんだけど。

・自分が話たいことを話すだけで、質問には答えてくれないことが多い:「どっちが好き?これ好き?」などの質問にはあまり答えてくれない。「どっちが〇〇?」と聞いているのに「うん!」と返事をされることも。

・「とりさん」ではなく、「スズメ」「ハト」と名前を言えるようになっていた。

・いつのまにか「バナナ」を「ナナ」ではなく「バナナ」とちゃんというようになっていた。

・時々、突然「おーい、カバオくんー」と言う。カバオくんって誰のことなんなんだろ。

・「いい?」と聞くと元気よく「はいっ!」と返事をする。でも約束は守るわけではない。「もう一回絵本読んだら寝ようね?」「はい!」→本読んでも寝ない等。

・2語文もでてきた

・「パパ、ぎゅうにゅー、くださーい」「ぎゅうにゅー、おねがいしまーす」など、2語文も出はじめた。

・文法は間違っていても意味は通じる

・抱っこして欲しい時に「ママを抱っこしたかった」「ママと抱っこしたいの」、食べたいものが目の前にある時に「〇〇ちゃんも食べたかった」等。時制や「てにをは」は間違っていても意味は問題なく通じる。(私の英語力と娘の今の日本語力は同じくらいなのではないかと思う。)

・質問攻め。これなに?なんで?

・「これなに?」ブーム。同じ物を何度も聞くし、明らかに知ってるものも聞いてくる。ご飯を食べずに、「これなに?」を繰り返されると正直めんどくさい。明らかに知っているものを尋ねてきた時には、逆に「なんだと思う?」と聞き返すと、答えてくれる時もあれば無視されることも。

・保育園での出来事を教えてくれる

・保育園でスイカ割りをした日は「すいか ぱっかーん」、お絵かきをした日は「かきかき した」と教えてくれた。

・家に帰ってきて「ペタペタしたの」と言うので、「シール貼って遊んだの?」と聞いたら、お腹?胸のあたりに手を当てていた。連絡帳を見たら”内科検診をしました”と書いてあり合点。

・挨拶あんまりできないけれど…

・挨拶の絵本を見ながら「夜寝る時にはなんていうんだっけ?」と聞いたら「いっしょにねようか?」と答えた。間違ってないけど、正解は「おやすみ」なんだな。可愛くて和む。

・7月のパパの誕生日にハッピーバースデーの歌を歌って「おめでとう」と言えた。

・トウモロコシが大好きでパパの分を奪ったのに自分から「ありがとう」が言えない。「なんて言うんだっけ?」と促し続けて、やっと小声で「ありがと」と。

・ごめんねが言えない

・他の言葉は促すとリピートするのに「ごめんね」は言わない。どうしたもんか。なにか葛藤があるんだろうか。

・保育園でも「ごめんね」が言えないらしい。先生でもダメか。「次は言おうね?」と言うと「はい!」と手を挙げて元気に返事するらしいけれど。

・手が私の目に当たり、痛くてうずくまってしまった時のこと。わざとではないから怒ってはいないけど、痛くて、「こう言う時なんて言うんだっけ?」と聞いたら、下を向いて黙ってしまった。「ごめんね?って言えるかな?」と聞いても首を振る。「小さい声でいいからごめんねっていってみよっか?」と言ったら小さい声で「ごめんね」と言ってくれた。これがたぶん初めての「ごめんね」。嬉しくてたくさん褒めた。伝わったかな。

好きな本と歌

・絵本はまだストーリーには興味ないようで、絵を楽しむことが中心。

・「どうぶつのおかあさん」という本がお気に入り。夜寝る前に「ママは〇〇ちゃんのおかあさん?」とよく聞かれる。「パパはおとーさん」「ママはオシゴト」と言うことも。わかってきてるんだろうな。ただ、この絵本が好きすぎて、夜寝る前に読むとエンドレスで「もう1回!」を繰り返し、終わりにしようとすると泣き、収拾がつかなくなるので困る。

・歌える歌が増える。:「お弁当箱の歌」「これなんでしょーかい♪」「勇気の鈴がリンリンリン♪」「カエルの歌」「アメアメフレフレ♪」「迷子の子猫ちゃん♪」あたりが好き。

・納豆を見ると「ポッポッポー 鳩ポッポー マメがほしいかそらやるぞ」と歌い出す。

大人の真似っこ

・私がキッチンに居ると「台もってくる!」と踏み台を持ってきて、料理を作ったり、お皿洗いをしている様子を隣で見ている。ソラマメの皮むきや切った野菜をボールに入れるお手伝いをしてくれる。一緒にクッキー作りにも挑戦。でも、ほとんど「やって!」と言われ私がやった。ゆで卵を見て「たまごに何はいってるかな?ピヨちゃんいるかな?」と。かわいいな。一緒にご飯を作ったら偏食も減るかなぁと期待したけど、その効果はナシ。

・お風呂上がりに自分でタオルを広げて体を拭くようになる。パパと並んで「いっしょ」と体を拭いて、オムツを2枚取り。1枚をハイっとパパに渡してきたらしい。笑。

・おままごとを楽しむようになる。メルカリで購入した手作りのフェルトのおままごとセットが大活躍。お弁当箱に巻き寿司とみかんと魚とブロッコリーを詰めて、「どうぞ!」「あむあむ」と食べる真似をする姿はとても可愛い。果物は、皮をむく真似をして食べる。見立て遊びができるようになったんだなぁ。

・私の様子を見ているからか、フライパンの取っ手についている丸いところをピッと言いながら押し、「フライパンは熱いからー きをつけて」と言っていた。

まだまだママに甘えたい!?あまり自立していない

・靴を脱ぐのは一人でできる。履くのはまだ。服はズボンはだいたい1人で着られるようになる。上は脱ぐのも着るのも気が向いたら。でも自分でやりたい!ときは少なく、やって!と言われる。やってあげすぎ?!

・食事も「ママの椅子!」と言って私の膝に座りたがることが多いし、家では食べさせてもらえると思っている。保育園では1人で食べているらしいから、家では甘えさせてもいいかなと思って食べさせてあげている。

・ご飯の時、手で食べる〜とご飯を手づかみしだした。残されるよりいいかなと、そのままさせてしまうことが多いけど、そろそろ躾的にはよくないのか。怒って泣かれるのがめんどくさいからまぁいいかと思う時と、ちゃんと躾けねばと思う時があり、態度を一貫させるのって難しい。

・夜寝る前にお腹に踵落としされたので「痛いよ、やめて」と言ったら、笑って何回も踵落とししてきた。「痛い」「やめて」の意味はわかってるはずなのに、言ってもやめてくれないどころか、面白がってくる。「痛いからやめて!痛いのは嫌だよね?」と言ったら大泣き。うーん。アンパンチといってパンチしてきたり、バーンバーンと言って叩いてきたりすることも。遊んでるんだろうけど…。

 パパ嫌期は緩和されつつも継続中

・朝の登園はパパと2人で仲良しだし、休日に2人でおでかけすると楽しそうな写真が送られてくるけど、ママがいるときは「パパ嫌!」となる。

・一時期よりパパ嫌は減ってきたけれど、パパ好き、パパ嫌いのスイッチは突然はいる。

・パパとやったこともママとやったと記憶が上書きされるようで、「パパと〇〇にいったよね?」と聞くと「ママと!」と言う。私は行っていないのに。紫陽花を見て「昨日みたね」と話しかけたら「ママと!」と言うので、「朝、パパともみたよね?」と聞くと「ママとみた!」と頑なに拒否。

・久しぶりに「パパとお風呂に入る」と自分から言ってくれたので、「やったー、私は1人でお風呂に入れる!」と喜んでいたら、私がお風呂に入っている間、「ママー!」と大泣き。ずっと泣き叫んでてお風呂上がりもしばらく「ママとワッシュしたかった」と泣いていた。さすがにパパも凹んでいた。

その他

・看板や絵本に自分の名前のひらがなを見つけると教えてくれる。

・ジャンプの練習中:「ジャンプ!」といいながら足踏みをしていたのが、少しだけ両足が地面から離れるようになった。

・レゴ上達。1人で車を作って、「なに作ったの?」と聞いたら、「カッコいいトラック!」と。「かっこいーでしょ」といって楽しそう。「かっこいい」はどこで覚えたんだろ。飛行機を作ってその上に花を乗せて「お花の飛行機」も作っていた。ジャー、ジャーと、レゴの花に水をやる真似をして遊んだり、1人で喋りながら遊んでるのが可愛い。

・うがいができた:大人がハミガキしてるとゴロゴロペッとうがいの真似をするのでコップに水を入れて渡してみたら、初めてペッと吐き出せた。ニコニコ笑顔で得意げ。一カ月くらい前は、コップの水を口に含むとそのまま飲み込んでいたのに。

・時々、箸を使いたがる。自分で箸で掴んでニンジンを食べた。「できたー」と見せてくれて「やったー」と喜ぶ姿がかわいい。いつのまにか、スプーンを上からでなく下から持つようになっていたし、成長している。

・傘を購入。自宅から保育園まで徒歩30秒なので傘は必要ないんだけど、雨の日は嬉しそうに傘をさして登園。ピチピチ、チャプチャプ、ランランランとご機嫌だったみたいで、買ってよかった。

・休日の昼寝が減る:これまで昼ごはんを食べると午後14時くらいに昼寝をしていたのに、ぜんぜん昼寝しなくなってしまった。

・歯ぎしりと指しゃぶりが減る:歯ぎしりが気にならなくなってきた。私が気づくのは今は数日に1回くらいかな。フッ素塗布に行った時に歯医者さんに聞いてみたところ、歯ぎしりは6歳位まではよほどずっとしていなければ気にしなくていいと言われた。指しゃぶりも四六時中だったのが、手持ち無沙汰なときと夜寝る前以外は目立たなくなった。まだ強制的にやめさせようとはしていない。

・時々、赤ちゃん返り継続中。でも、「〇〇ちゃん 赤ちゃん」と主張してくることは減ったかな。で、ある日、突然「〇〇ちゃん おねえちゃん」と言っていた。どういう心境の変化だったんだろ。

・生後2ヶ月から部屋にあったプーさんのメリーをようやく片付ける。ジムに変形してからも長いこと遊んだな。ここ数ヶ月は、ほぼ触らなくなっていた。

保育園(7:30〜17:30) 

・夜18時過ぎでも明るくなり、迎えに行った帰り道に「信号渡って帰りたい」と言われ、ぐるっと遠回りして帰るのが日課に。

・保育園で友達と押し合いになり腕を噛まれたらしい。歯型くっきり。「うちの子が噛むこともありますか?」と聞いたら、噛むことはないけれど、言葉が強くて、強引な時はあるとのこと。「かして」と言えばなんでも自分のものになると思っているのは家だけではなかった。思い通りにならず、ワーンと泣くこともあるそう。「優しく、仲良く、順番ね」をちゃんと教えねば。横暴なのは私の影響かもと反省も。私も家で気を抜かず優しくを心掛けよう。

・5月生まれでクラスでは月齢が大きいほうなこともあり、積極的にお友達に絡んでいく。お迎えに行った時に一緒になったお友達と手を繋ぎたかったようで、強引に近寄って手をとったら嫌がられてしまった。逆にお友達が絡んでくるのを無視する時もあり、そんな時も気まづいけど、他の子に嫌がられるのを見るのも辛いね。なんて声をかけたらよいのやら。相手のお母さんも申し訳なさそうにしていて、親子4人みんなでちょっと悲しい顔をしていた。

通院と体調不良

・毎晩の喘息の薬(キプレス)と吸入(パルミコート)は嫌がることなく続いてます。

・汗疹?肌荒れ:6月後半に入り、口の周りや手足首が赤く肌荒れが目立つ。

・蕁麻疹:保育園で給食の時に蕁麻疹が出たらしい。久しぶりのこと。食物アレルギーが出そうな食材はなく、味噌汁の塩分による接触性皮膚炎かな?冷やしたら5分で治ったとのこと。

その週末、18時頃、家で夕飯を食べた直後に顔中に発疹が出て、痒がる。口の周りだけは、何度かあったけど、久しぶりだし、顔中の発疹は、初めてみた。保育園でもこんな感じだっのかな?不安で、休日診療へ。家でポララミンを飲んだら診察の頃には落ち着いていて、家に帰ってしばらくすると20時には発疹はほぼすっかりよくなる。安心のためにも行ってよかった。

夕飯に食べたものは、冷やし中華、ゴマだれ、錦糸卵、蒸し鶏、モヤシ、ミニトマト、スナップえんどう、きゅうり。錦糸卵に半熟が含まれていた?ゴマだれ?冷やし中華の添加物?原因は特定できず。

翌日、かかりつけの小児科へ行くように言われ、通院。院長ではなく、別の先生の診察で「蕁麻疹は6歳以下の子はちょっとしたことで出やすいから、ポララミン飲んで落ち着いたならそれでよい」と、あっさり終了。何を食べたかも聞かれなかった。

気になっていた肌荒れについても聞いてみたら、汗疹でしょうと。酷いところはロコイド、その他はローションタイプのヒルドイドを処方してもらう。薬を使ったらすぐによくなった。

トイトレのこと

・トイレトレーニングは「2歳の夏」というのを聞いて、我が家でも意識し始める。

・保育園では0歳クラスの最後のほうは1日に数回おまるに跨る時間を作ってくれていたみたいなんだけど、1歳クラスになってから人数が増えてバタバタしていて、トイトレの時間が作れていないとのこと。

・家では、トイレに興味はあるけれどまだ成功なし。事後にオムツ替えるときにトイレに行きたがる。電気をつけて、補助便座に座って、うーんと唸って、トイレットペーパーで何も出ていないお股を拭いて、水を流して、トイレの電気を消して、手を洗う。用をたせていないこと以外は完璧。オムツ替えるたびに付き合わされるので疲れるけど。

・家のトイレで初うんちが出来た。出た後、自分で拍手してた。その数日後、おしっこも初成功。

・しまじろうのトイレの歌が流れるオモチャをメルカリで買って、お気に入り。

おでかけ(近場中心)

梅雨の時期は喘息が悪化しやすいと聞いて、休日は遠出はせずに近場ばかり。

・私は通院のため、パパと2人でお弁当を持って上野公園へ。保育園の日は笑顔でママとバイバイなのに、大泣きしたので、休日とわかってるんだね。ママと別れてしばらくするとケロッとしてたらしいけど。帰ってきて、「パパとどうぶつえん行った、ママはオシゴト」と言っていた。家で3人でいると、「パパいやなの」とよく言うけどパパと2人だとワガママや癇癪もなく穏やからしい。「カバさん、水の中にいた」「くまさん、上にいた」「ゴリラ、ねんね」「象さん、うんちしてた」と教えてくれた。夫いわく、すべて合ってるとのこと。記憶力がついてきたなぁ。

・ショッピングモールでアンパンマンショーを見る。夫が2時間前から並んで4列目の中央を確保。始まる前の音楽を聴いてる時からテンションマックス。バイキンマンの歌、メロンパンナちゃんの歌、ドキンちゃんの歌をノリノリで聞く。アンパンマンが登場すると最初は緊張した顔、でも「アンパーンマーン」とフライングがちに呼んだり、拍手したり、とても楽しんでいて、夫も早くから並んだ甲斐があったと喜んでいた。大好きな人が喜ぶ姿を見るのは嬉しいね。

・西新井のギャラクシティ⇒へ。プラネタリウムで無料の時間帯があり、初体験。暗闇を怖がることなく、天井を見上げて楽しそうでした。この様子なら次回は有料版でもOKそう。アスレチックは大人も子供も靴下必須で体験できず。夏は要注意。無料の体験や工作が充実していて、また行きたい。土曜午後でもそれぞれ待ち時間10分以内で遊べた。もう少し大きくなったらクライミング挑戦したいな。私も一緒にできるといいな。足立区の税金で運営されてるのかな。

・レストランへ(その1):今月は遠出しない代わりに美味しいものを食べよう!と前から気になっていた子連れOK日の設定があるミシュラン2つ星のレストランを予約。

オマージュ(浅草)⇒

レストランでフルコースを食べたのは2年半ぶりでした。偏食のみりんちゃんはパンとデザートの人形焼しか食べなかったけど。そしてランチ2時間は長すぎたようで、途中で飽きて「お散歩イコー」というので2回外に出た。私の後ろに隠れて、ばぁ?と飛び出てきたり、ソファの上をウロウロしたり。お料理もワインもどれも美味しかったけど、説明は全く覚えていない。私は美味しい食事はもっとゆっくり味わって食べたいので、フルコースは夫と2人の時にして、子連れの時はもう少しカジュアルなお店のほうがよいかな。

キッズデーだったので、他のお客さんもほぼ子連れで居心地は悪くなかったです。各卓、子供アイテムを持参していて、我が家はスマホ動画と動物クッキー、隣のテーブルでは折り紙、もう一方の隣は塗り絵でした。3世代10人で来ていた隣のテーブルは、お洒落でレストラン慣れしていそうな家族でしたが、子供(推定3歳と5歳くらいの2人の女の子)は、「パン早く!」とパンを催促したり、「ごはんに味がないからふりかけかけたい」と言ったり、後半は「もう楽しくなくなっちゃったから、帰りたい」と言っていて、庶民のうちの子と変わらない反応で、子供なんてそんなものかと少しホッとしたのでした。

・レストランへ(その2):パパのお誕生日に東京駅のポールボキューズへ。さくっと小一時間で食事できるレストランで子供の椅子、メニューもあり。

ブラッスリー・ポール・ボキューズ 大丸東京(東京駅)⇒

お子様メニューを頼んだものの、パンとポテトをまず全部たべると、メインのオムライスとソーセージは3分の1くらいしか食べず。デザートタイムで持ち直す。

2歳になったし、レストランでの食事の機会が増やせるかなぁと思っていましたが、甘かった。じっと座っていることが難しくすぐに飽きてしまいます。0歳~1歳の前半のほうがむしろ楽だったかも。

好物のパンとポテトを食べてご機嫌。

 私のこと

・本格的な仕事復帰。仕事に行っているほうが育児にもメリハリがでていい。不妊治療も再開。
  
 
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