(長女)2歳10ヶ月の成長記録

 

2018年3月-4月、2歳10ヶ月の成長記録

<3/20 2y10m>
体重: 12.6Kg 成長曲線のやや下
身長: 88.1cm  成長曲線のやや下
  
オムツサイズ:Lサイズ(パンパース)→トイトレが進んで消費ペースがガクッと落ちました。平日は、朝、保育園の昼寝前、お風呂上りの3回しか変えなくてOKになりました。その3回も朝以外は、濡れていないことが多いです。
 
洋服サイズ:90 メーカーによって90だと小さい服もあるけれど、ちょっと100だと大きい。新しく買う服は100で、大きすぎる服は裾を折って着用。

出来事、できるようになったこと、はじめたこと/やめたこと、悩み事

波があるイヤイヤ期、今月はちょっと大変だった…。

イヤイヤ期のピークは過ぎたかな、私も上手にやり過ごせるようになったかなと思ったら、戻ってきた癇癪。思い通りにならないことがあると泣き喚くこと、減ってきたと思ってたんだけどなぁ。

ブロックが足りなくて思ってた形が作れない!まだテレビ見たい!お気に入りの猫のイラストがついた肌着が着たい!

猫の肌着は、朝着替えて洗濯機の中に入れてあって、若干湿ってたけど洗濯機から取り出して着るまで代替案では気が治まらず。30分くらい「猫ちゃんが大好きなの」「猫ちゃんをお願いしますー」と泣いていたので、結局、洗濯機から取り出してもう1回着た…。こんなに時間がかかるなら最初から洗濯機からだしてあげれば良かったと後から思った。でも、なんでも言いなりになるのもよくないなぁって気もするし。そんなことばっかり。

人に迷惑をかけないこと、危険ではないことだったら放置して見守るほうが楽なのでそうするんだけど、線引きが難しいのがお行儀の悪いこと。

例えば、休日に「お菓子を食べたい!」「ジュースが飲みたい!」「アイスが食べたい!」というのは、平日は自宅では一切あげていないし、保育園でもジュースやアイスはでないので、休日くらいはいいかなと小分けにしてあげています。お菓子の場所を覚えて、勝手に取りに行き「じゃじゃーん」と持ってくることもあるけれど、勝手には食べないので”やったらダメなこと”の分別は付いていそう。

「風呂上りに服を着ずに遊びたがる」は、冬場は風邪をひいてほしくなかったから追いかけて無理やり着替えさせていたけれど、だんだん暖かくなってきたので最近はしばらく放置。「そろそろ服を着ようよ」と頃合いを見て声をかけるとサクッと着る日もあるし、しばらくすると自分で服を着る日もある。

「保育園の帰りに靴を履かない」は、しばらく説得してもダメなら裸足で帰る。幸い保育園と自宅は徒歩1分と近く、道が綺麗に舗装されているのでそうさせてるけど、何か落ちてたら危ないから本当は止めさせたい。

夕飯の準備ができたのに「まだテレビがみたいという」は、私の都合で夕飯の準備中にテレビを見せていることもあり、本当は出来立てを一緒に食べたいけれど、しばらく様子を見て私1人で先に食べるようにしてる。だいたい15分くらいすると(アンパンマンやトーマスが1話終わると)、自分からダイニングテーブルにやってくる。

でも、食事に飽きて椅子ではなくて「床に座って食べたい」「立って食べたい」と言ったり、スプーンやフォークではなく「手で食べたい」と言ったりするのは、お行儀が悪いからやめさせたい。

だけど、泣かれてめんどくさいと思って従ってしまう時と、なんでも言うこと聞いてもらえると思われたら良くないと「絶対にダメ!ご飯はテーブルに座って食べるんだよ!!」と受け入れられない時があるのが、私のぶれているところで…。よくないかなぁ、と思うけれど、私だって人間だもの、気分によって態度が変わってしまう。1度「ダメ!」と言った時は覆さないほうが良いのかなと意地になってしまって、娘号泣、私イライラが最悪のパターン。正解はないのだろうけれど、日々、どうするのが良かったんだろうなと考えさせられます。

おかし食べたい!テレビ見たい!が止まらずイライラすることもあるけど、「ママ〜」と笑顔で駆け寄ってくる姿、私を見つめてニコニコしてくれる姿は癒しだし、愛される喜びを感じるので幸せなんですけどね。

そして、私はすぐ怒るから、娘のイライラの矛先は温厚なパパ…。おやつに用意したレモンケーキを見て「これ嫌」とパパのお皿に乗せ、「交換!」と代わりに苺を3個全部、パパのお皿から自分のお皿に乗せてた。「イチゴ大好きなんだぁ」と。そういうところ、私とそっくりらしい。

長かったパパ嫌期に終焉の兆し?

約1年続いたパパ嫌期にやっと大きな進捗がありました。この数か月、土日はパパと2人でおでかけすることが多く、家でも私が横になって休んでいる時はパパが遊んでくれたおかげか、なんと数か月ぶりに「パパ好き」と言っているのを聞きました。「パパのこと大好きになった!」と。「パパ好きじゃない!ママだけ好きなの」から大きな進歩!よかった!!

パパとみりんちゃんで楽しく過ごす時間が増えたことに加えて、ここ3週間くらい毎日20時までに帰ってきてくれるようになって、私の身体的負担が減ったことも大きな要因だと思います。20時までに帰ってきてもらえると、お風呂に入れてもらえるから、私は1人でゆっくりお風呂に入れるし、みりんちゃんの服を脱がせて、湯船に入れて、出して、服を着せるという一連の流れを、自分のお腹を守りながらするのはけっこう疲れるのです。その負担が減るだけで心に余裕ができて、夫にも優しくふるまえるようになり、私のパパへの当たりが和らいだことが、みりんちゃんがパパの良さをわかってくれたことに繋がったのだと思います。家族3人仲良しが1番!いやー、本当によかった!!

おしゃべり

・先月からお気に入りの「アナと雪の女王」のセリフを覚えて、よく真似しています。お風呂上がりにバスタオルを巻いてドレスに見立てて「アレンデールのみりん王女です」と言ったり、古いおもちゃを「片付けてもいい?」と聞いたら、「だめ!絶対に許さないからね!結婚は絶対に許しません!」と言ったり。

「結婚」という言葉を覚えたようで、パパ好き期が戻ってきたので、「みりんちゃんは、誰と結婚する?」と聞いてみたら「パパ!」だって。夫がめちゃくちゃ嬉しそうだったのは勿論、私もとても嬉しかった。今だけ!?いつまでもパパ好きでいてくれるといいな。

これもアナ雪の影響?夜寝る前に「キスしちゃおうかな、チュー」と言ってキスしてきた。可愛いんだけど、照れる。

・休日に1日パパと遊んで帰ってきて、「あ~疲れた」と言ったパパに「ごくろうさま」だって。どこで覚えた?!

やっと!私の妊娠のことを伝えることができました

なかなか切り出せなかった私の妊娠。前回の死産からちょうど1年が過ぎ、私の中で節目と考えていた時期を越えることができたので、伝えることを決めました。が、いざ話をしようと思って「ねぇねぇ、大事な話してもいい?」「聞いて欲しいことがあるんだけど…」と言うと、なぜか「明日ね」「あとで」「夏になったら」と言われてしまう…。1週間くらいそんなやりとりをしていて、とある休日にパパから「お昼ご飯食べたら大事な話きいてくれるんだったよね?」の問いにやっと「うん」と言ってもらえて、伝えることができました。ルミネのエレベーターを待ちながらのことでした。

「ママのお腹に赤ちゃんがいるんだ」と言うと、神妙な顔で聞いてくれて。でも、その時は特に感想はなし!

その夜、パパとお風呂で話してるのが聞こえてきて、「今日大事な話きいたよね?なんだったっけ?」の質問に「ママのお腹に赤ちゃん」と答えていて、「お名前は何?」だって。その後、寝る前に「ママ、元気モリモリになったらいっぱい抱っこしてくれる?」と聞かれたので「いっぱい抱っこするよ」と答えたら「赤ちゃんは?」だって。「赤ちゃんとみりんちゃん2人とも抱っこする!」と答えました。

それから、自分からお腹の赤ちゃんについて話を振ってくることはなかったものの、図書館で借りてきた「おへそのあな」という赤ちゃんがお腹の中から外の世界を見ている絵本を読んだら、真面目に聞いてくれて、その後でブロックを重ねて「これ、オモチャ。赤ちゃんが産まれたらあげるんだ」と言っていた。「いつ産まれるの?」と聞かれたので「みりんちゃんが3歳になったらだよ」と答えました。

少しずつ意識してもらって、赤ちゃんを迎えることができるといいな。

 偏食は続く…

・偏食はあいかわらずで、もう諦めて食べてくれる食材だけで夕飯を作っているので、かなりのマンネリメニューです。ご飯には、カレー、ミートソース、納豆、ふりかけ、海苔のローテーション。味噌汁の具は大根、にんじん、じゃがいも、さつまいも、サトイモ。メインのおかずは、コロッケ、唐揚げ、チキンカツ、ハンバーグ、肉団子。副菜は、ヒジキの煮物、大豆の煮物、きんぴらごぼう、にんじんんしりしりのローテーション。付け合わせの野菜はほぼ毎日ミニトマトにブロッコリー、スナップエンドウ、枝豆、コーン、ポテトの組み合わせです。パクパク食べる食材がこのくらいしかない。その他の野菜、キノコ、魚、卵は形が見えると食べないので、離乳食かっていうくらい細かく刻むか潰してカレーやミートソースに混ぜればなんとか食べるかな。

上記の食べられるメニューでも好きなおかず以外は、自分で食べないから食べさせてあげているし、すぐに飽きて椅子から立ち上がって部屋を徘徊するし、食事マナーは課題ばかりです。食べてくれないよりはマシだけど…。保育園では野菜も魚も食べるし、立ち上がったり、手で食べたりすることもないようです。「自宅では甘えさせてもよしとする」と決めたので、今は悩んではいないけれど、いつまでこのままでいいんだろ。はぁ。

トイトレ:長い停滞期を終えて突然の進化!

・保育園でトレパンの時間が増えていて、散歩の時間もオムツをやめたそうです。あとは昼寝の時間のみだけど、ここは先生たちもかなり余裕を見て進めるそう。初めてパンツでお散歩に行った日には、「パンツでお散歩いったんだよ」と教えてくれました。トレパンを始めて2ヶ月、失敗は2回だけのようです。

・家でもトイレ習慣を付けようとトイレに行ったらアンパンマンのシールをカレンダーに貼ることにしました。自宅ではオムツとトイレ半々くらいだけど、シール貼りは楽しいようです。

・トイレのカレンダーには副次効果もあり、「今日は何日?」「今日は何曜日?」と曜日や日付感覚を身につけるのにも良さそう。

その他

・夜寝る前に絵本を何冊読むか、毎晩の攻防戦。2個、3個…と増えていく。「これで最後ね>約束だよ?」「はい!」のやりとりが守れない。最後は必ず「もうおしまいって言ったよね?」「いやーー(涙)」「じゃああと1冊だけね」「わかった」と泣かないと最後の一冊にならない。

・1度寝ると朝まで熟睡なのは生後まもなくから変わらない。もうすぐ3歳だけど寝顔も新生児の頃と変わらない。熟睡時は未だにバンザイで寝てるし、90センチないのでベビー布団もまだ使えてる。

・目を離していたすきにしゃもじについた米粒を舐めていた。そして一言「ママの真似」。見られていた…。

・ABCの歌が最後まで歌えるようになる。

・1から10まで数えられるようになる。

・ジャンプするのが好き。高さ15センチくらいのローソファからジャンプ!マンションなのでジョイントマット敷いていても下の階に響いてるだろうなと心配だけど、言い聞かせても理解してもらえないので昼間は半ば諦めてる。ごめんなさいと思いつつ。隣の家から壁にドーンと激突音が聞こえてくることもよくあるし…。

・久しぶりに箸で食べたい!と言うので子供用の箸を出してきたら、「うまく開けないよ」と悲しそうだったので練習用にエジソンの箸を購入。

・シーツと布団の間、カーテンの中に入るのが好き。隠れてるつもりらしい。子供の時、そういう狭いところに入るの私も好きだったなぁ。

・アンパンマンのアニメで定番のバイキンマンとドキンちゃんの変装が見破れるようになる。以前は変装したバイキンマンを見て「これ誰かな?」と聞いても「わかんない…」と言っていたのが、「これバイキンマンだよね」といって笑うようになった。

・「面白い」「ふざけてる」を最高の誉め言葉だと思っている
「面白いね」というと、「〇〇ちゃん、面白い?」喜びます。「ふざけてる」も褒められていると思っているようで、「ふざけなで!」と言うと「〇〇ちゃん、ふざけてる?」と嬉しそうに聞いてきて、ファニーフェイスで和ませてくれます。周りの人が笑ってくれるのが嬉しいと感じるのは人間の本能なのかなぁ。このまま周りの人を笑顔にできる人でいてくれたらいいな。

・決断力がある、頑固
たまに花屋さんでブーケを買います。みりんちゃんに選らんでとお願いすると、すぐに「これがいいの」と決定。私が「こっちも可愛いんじゃない?」とアドバイスしても「いいの。いいの」「これがいいの!」自分が最初に決めたブーケを譲らない。なんでもパッと決めて、一度決めたら譲らない頑固な一面があります。(私は優柔不断でなかなか決められないので羨ましい。)

・本屋さんが好き
ショッピングモールで本屋を見つけると「本屋さんに行きたいー!」「子供の本どこかな?」って。本が好きになってくれて嬉しい。

・暖かくなったのでストライダー本格的デビュー
2歳からと言われているストライダー。2歳前後で初めて試乗したときはすぐに「もういい」と言っていたし、クリスマスプレゼントで貰った2歳半の時も転ぶとすぐに「できない」と諦めていたのが、ここへきて、積極的に挑むようになってきた。公園で少し大きな男の子が坂道を下っているのをみて「みりんちゃんもできる!」と張り切って挑戦していたそう。(ゆっくり坂を下れた)

・外遊びが好きになり、砂場が大好きになる。残念ながら自宅周辺には砂場のある公園がないのでたまにしかできませんが。

・同世代の友達との関わり
・新しいことに挑戦するとき、同世代かちょっと年上の友達がやっているのを見て「自分も!」となることが多い。逆もしかりで、みりんちゃんを見て、周りの子が始めることもある。周りを意識するようになったんだなぁ、友達との関わりは大事だなぁ。だから保育園では嫌いなものもちゃんと食べるんだろうな。

・製作あそびの進歩
・家でダンボールや折り紙を切って貼って工作、粘土、絵の具とクレヨンでお絵かき…とパパがいると腰が軽い。作品が出来上がると「完成です!みんなも作ってね!レッツメーキング!」と”英語で遊ぼ”の台詞を真似していた。

・子供用のはさみデビューもしました。ハサミまだ片手で使えず、両手で刃を開いてから握って切る。一回切りから練習。

・折り紙に象形文字みたいなものを書いて、「ママに手紙かいた!」と。自宅ポストの裏側から投函し、翌日とりだす。

・私の絵が下手すぎて困惑される。娘「これ、なに…?」、私「なんだと思う?」、娘「…わかんない」、私「え?にんじんだよ」、娘「人参はブツブツついてないよね?ブツブツがついてるのはイチゴだよね?」等、的確な指摘をされます。

・パジャマのボタンつけが1人でできるようになった
これまでも1人で挑戦していたんだけど、できないとイライラして怒るので私が見えないようにこっそり手助けしてあげていました。それが、初めて自分でできるようになりました。1個つけるのに1分くらいかかるけど、すぐに「手伝って。やって」と言わず、自分で!と。無言で必死に頑張っていて、できた時に「やったー!」とガッツポーズをして、満面の笑みで喜ぶ姿を見て私も夫も思わず涙(→涙拭いてくれた)。頑張る姿は美しい。1度できるようになってから上達のスピードが速い。伸びしろたっぷりで羨ましい。

・その日は突然やってきた
ある日の夜、突然「ちんちん。男の子にはあるんだよね?」と言われて衝撃。ちょっと恥ずかしそうに言ってた。驚いて後半のセリフは曖昧。「誰に聞いたの?」と聞くと「○○くん」と保育園のお友達(お兄ちゃん有)の名前…。こんなに早くそんな日が来るとは!その1回限りでそれ以降はこの件に関する発言なし。

保育園(7:30〜17:30) 

・2歳クラスに進級!クラスのメンバーは増減なしで先生も4人中2人が持ち上がりなので環境の変化は最小限かな。2歳までの小規模保育園なので最年長クラスになります。

・2歳クラスへの進級1ヶ月前から週1回、体操教室が始まりました。
とても楽しいらしく、連絡帳に「1番前を陣取って張り切っていました」と書いてあった。家に帰ってきて「みてー!クマのポーズ、カメのポーズ」とやって見せてくれます。

・アレルギーの除去食のこと。ゴマと蕎麦を除去してもらっています。蕎麦は保育園では出ないのですが、ゴマはけっこう色々なメニューで使われているということを今更ながら知りました。カレールーにもゴマが使われているので、ゴマが使われていないカレーを別で用意してくれているそうで。カレーの日はみんなと違うお皿で食べていたということを初めて知りました。家に帰って調べてみたら、自宅で食べているバーモントカレー甘口にもゴマが入っていることが判明!小児科のアレルギー外来の先生からは「血液検査の値が高くても食べて問題ないならどんどん食べてOK」と言われているけれど、保育園にはゴマ除去の希望を出している以上、臨機応変な対応は望めないので、早く次回のゴマ負荷テスト(6月予定)をクリアしたい。保育園ではゴマ油を使っている春巻き、春雨、炒め物も除去で、娘さん用に違うメニューを作ってくれているらしい。

追記)バーモントカレーは2018年2月からごま不使用になったらしい→

通院と体調不良

・3月になり、寒かった冬が終わり、暖かい春がやってきました。季節の変わり目は喘息悪化の時期なので要注意と思っていた矢先、3月末に風邪を引いて咳が出る…。熱は37.5前後と上がらなかったのですが、咳は2~3日続きました。小児科へ行くとゼェゼェと喘息の呼吸音がするとのこと。幸い保育園を1日休んだだけで回復しましたが、吸入と飲み薬はさらに3ヶ月続けることになりました。

おでかけ 

・お彼岸前にお墓参りへ。お花を飾ったり、水をかけたり、線香を置いたりお手伝いしてくれた。「おじいちゃんがここでねんねしてるんだよ」とおばあちゃんが言うと、?な顔していたけど、いつものように「なんで?なんで?」とは聞かず、大人の真似をして手を合わせていた。空気が読めていてすごいなと思った。

・今年は桜が咲くのが早く、3月下旬の週末は2週連続でお花見。上野公園や近所の公園でお弁当を食べました。みりんちゃんとのお花見も3年目。来年は家族4人でお花見ができるといいな。

・音楽強化月間でした。
・歌が好きなので、パパとヤマハの音楽体験へ。最初は緊張して固まって、涙目になっていたけど、楽しめた様子。先生の「好きな動物は?」の質問には元気に「ヘビ!」と答えたんだって。(2歳クラスの音楽教室がどんな感じなのかを知りたくて参加したので入会する気はなかったのですが、とても楽しんでいたようです。)

・パパと日本フィルハーモニーの子供向けコンサートイベントへ。
ストリートミュージシャンがいると立ち止まってじっと見ているし、音楽に合わせて体を動かすのが好きだし、Youtubeで音楽隊の歌が好きだし、ブレーメンの音楽隊の本を見たり、この頃、音楽に興味津々だったので探したらちょうど年に一度のイベントを発見。未就学児OKで楽器に触れる体験付きのコンサートです。楽器体験は、フルート、チェロ、チューバ、トランペットを体験したらしい。先生に教えてもらっている時の真剣な表情、口を膨らませて音を出そうと頑張る姿、音が出た時のキラキラした笑顔、先生に褒められてはにかむ姿にパパ思わず目が潤んだらしい。私は話を聞いてその様子を動画を見ただけで涙。全力で一生懸命で可愛い。この姿勢、いつまでも忘れずにいてほしい。体験する前、並んでいる時にパパが「みりんちゃんには難しいかも」と言うと「できるもん!」と負けず嫌い精神も発揮。家に帰ってきて、「音楽隊やったよ、笛を吹いたんだ」と嬉しそうに話してくれました。演奏体験で疲れて、メインのコンサートはほぼスヤスヤ夢の世界だったそうです…。

・日本フィルハーモニーのイベントがとても楽しそうだったので翌週も音楽体験。「0歳からのコンサート、バイオリン体験付き」というイベントに参加。日本フィルのイベントは4歳から有料だったので4歳以上がメインターゲットみたいだったけど、今回のは3歳以下が対象だったみたいで少人数でアットホーム。演奏を間近で見て、バイオリンの体験をさせてもらったそうです。この日もふざけることなく真剣な表情で楽器に触れ、ニッコニコの笑顔で帰ってきました。

音が出た時の嬉しそうな表情と、先生に褒められてはにかむ姿がかわいかった。本物に触れられる機会は貴重だね。

 私のこと

・前回の死産から1年経ち、節目と思っていた日を無事に越えることができてほっとしています。今こうして新しい命をまた授かることができたことを幸せに思う一方で、当日は1年前のことを思い出し、もしかしたらまた何かあるかもしれないという不安な気持ちが溢れてきたことも事実です。出産予定日まであと2ヶ月…。

・産休に入りました。切迫早産気味なので基本的には自宅でのんびり過ごしています。

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