1歳4ヶ月の成長記録

2016年9月-10月、1歳4ヶ月の成長記録

<今月は計測なし>
体重: – g(1y3m17d:8750g) 平均よりやや小さめ
身長: –  cm(1y3m17d:74.5cm) 平均よりやや小さめ
  
オムツサイズ:Mサイズ パンツタイプ
洋服サイズ:80 80がジャストサイズ。

タイムスケジュール(平日) ~1日こんな風に過ごしていました~

6:30 起きる、寝室からリビングへ移動 
娘さんは6時半ごろまでに自然に目覚めます。家族3人そろって6:30に起きます。

6:30〜7:00 朝食準備、朝食
・旦那さんが顔を洗ってコンタクトを入れている間に娘さんの朝ごはんを用意(私)
・旦那さんが娘さんに朝ごはんを食べさせている間に大人の朝ごはんを用意(私)
・旦那さんは娘さんに食べさせながら自分の朝ごはんを食べる。
・私は娘さんの連絡帳を記入しながら朝ごはんを食べる。

7:00〜7:20 身支度
・娘さんの顔を拭く・オムツ替え、着替え(旦那さん担当)
・私は自分の準備をする。化粧&着替え。

7:20頃 私、出発
布団をたたんで、部屋をさっと片づけてルンバを起動し、ゴミをまとめて、ゴミを持って家を出る。

7:30頃 旦那さんと娘さん、出発(朝の送迎は旦那さんの役目)
保育園は、家の隣なので送迎にかかる時間が短く助かっています。

7:30~17:30 保育園

  9:15 おやつ

   散歩や室内遊び。

  11:15 昼ごはん

   昼寝(1時間~2時間くらい)

  15:15 おやつ、牛乳

17:30 お迎え~帰宅
仕事帰りに私が娘さんを迎えに行く。

18:00 娘さんの夕ごはん
「お腹が空いた!」と騒ぐので保育園から帰ってきたら、まず夕ごはん。(フリージングしてあるごはんとおかずをレンジでチンするだけです…。)

18:30~19:00 お風呂(シャワーのみ)。私が髪を乾かしたり、夕飯の準備をしている間は、クロームキャストでYoutube(こども英語チャンネル)を見る。

19:30~20:00 私の夕食、一緒にテレビを見たり、絵本を読んだり、遊んだりする。

私が夕飯を食べている間、娘さんは隣でTVを見たり、おもちゃで遊んだりしています。

20:00~21:00 娘さん、寝る
先月から寝る前に号泣する日が出てきました。夜がきて、暗い部屋で眠ることを不安に感じてしまうようになったのでしょうか。一度眠ると朝までぐっすり寝てくれます。

19:00〜22:00 旦那さん帰宅、夕飯を作る(温める)、話す、テレビを見る、洗濯、翌日の夕食の下ごしらえ、離乳食のストック作りなどをして過ごす。

22:00頃 私寝る
娘さんは10ヶ月からほぼ毎日朝までぐっすり寝てくれるようになりました。
夜の
オムツ替えもなし!助かる。

 
<授乳は混合栄養→完ミ→卒業へ>  
母乳:8ヶ月半ばで卒乳。ミルク・フォローアップミルク: 1歳2か月で卒業。
 
<うんち>
うんち:0~1回/日 
離乳食が始まり固くなる。1日1回も出なかった日の翌日は、モニラックという腸の動きを促進する薬、酸化マグネシウムという便をやわらかくする薬を飲む。(1歳を過ぎてから徐々に飲む頻度が少なくなってきました。)
 

言語の理解や情緒面の発達めざましい1ヶ月でした

1歳3ヶ月(8月)は、歩く能力の進化が目ざましかったけれど、この1ヶ月(1歳4ヶ月/9月)は、言語の理解や情緒面が発達してるなぁと感じることが多い月でした。「こちらが言っていることを理解しているんだな」「毎日の習慣を理解しているんだな」と驚かされることがたくさんありました。

夜寝る前に突然号泣することが多い1ヶ月でした(1ヶ月後には収束)

これも情緒面の成長の一つだったのでしょうか。1歳3ヶ月の終わりごろから、夜寝る前になると、突然号泣し、眠りにつくのに時間がかかるようになりました。一度寝てしまうと、朝までぐっすりなのは、これまでと変わりません。

あの手、この手と試し、何が効いたのかよくわかりませんが、1か月後には収束しました。

出来事、できるようになったこと、はじめたこと/やめたこと、悩み事

言葉の理解とおしゃべり。できることが増えてきた!

・靴を履いているときは、玄関から家の中に入ってこない。(1y4m1d)
靴を脱がせるまで、玄関で立ち止まって待っています。わかってるんだね。靴を履いて外に遊びに行くのが大好きだけど、家のドアを開けると外に出るのを躊躇う。マンションのエレベーターを降りると、自宅のドアへ向かうので、自分の家の場所がわかってきた様子。

・ボールが玄関に転がっていってしまったけれど、裸足で玄関には降りない。(1y4m2d)
特に教えていないのに、見て学んだのかなぁ。ボールを追いかけている時、突然ハイハイスイッチが入ったようで、久しぶりにハイハイ見た。

・ムーミンの絵本で子猫を探す(1y4m22d)
マックのハッピーセットのおまけでもらったムーミンの絵本が好き。各ページに隠れた子猫を探す絵本です。いつのまにか完璧に探せるようになっていた。「猫ちゃんどこかな?」と聞くと「にゃー」と指差し教えてくれる。猫の顔が見えない難易度の高いページも、猫の身体の模様でみつけます。

・テレビを見て、真似できることが増えた(1y4m20d)。
拍手する。足先をつかむ。手を挙げる。ゴリラの真似して胸を叩く。象の真似して足踏み。ラクダの真似をして膝を曲げ伸ばし。音楽に合わせて手を叩いたり、くるくる回ったりとダイナミックな動きもでてきた。

・レゴデュプロがスムーズにくっつけられるようになってきた(1y4m20d)。
1人で作品らしいもの「塔?」を作っていてびっくり。

・アンパンマンを見て「あんまん」「まんまん」とそれらしい名前を言うようになった
(1y4m3d)。

・アンパンマンはモノクロでも認識(1y4m22d)

・ワンワンの察知能力がすごい。犬の大きさ、色、犬種に関わらず、見つけて「わんわん!」と元気に教えてくれる。実物でも絵(スヌーピー)でもわかる。
ただし、実際に近くに寄ってくると怖い?のか目を反らす。時々、遠目に見えたキャリーケースや、ヒョウ柄、牛柄の洋服や鞄を間違えて「わんわん!」と言っていることがあり、それもまた可愛い。

・「だるまさんの」絵本で、目、手、毛、歯と自分の身体を指差しできるようになった。(1y4m5d)
「だるまさんと」絵本の、「ぺこり」でお辞儀、「ぱっ」で手をぱー、「ぴーす」で1本指を立てる(ピースはまだできない)もできる。ページを見て、すぐにするから、声ではなくて絵を見て反応しているようだ。「だるまさんが」は「だるまさんの」「だるまさんと」と比べると反応が少ない。

・頭、毛、目、耳、鼻、歯、おなかはどこ?ときくと指差して教えてくれる。(1y4m20d)自分の身体だけでなく、ママやパパの〇〇は?と聞くと教えてくれる。

・「オムツ持ってきて」と「ボール持ってきて」は確実に通じている。(1y4m6d)
「オムツ持ってきて」というと、おしりふきもセットで持ってきてくれる。「お片づけして」もだいたい通じているようで、やってくれる。
月末には、「お風呂いこう」「歯磨きしよう」「ご飯食べよう」「お茶飲んだら?」「座って」「立って」も通じるようになっていた。ただし、お腹が空いている時は何を言っても聞こえない。

・「タッチ」というと手を合わせてハイタッチしてくれるる。「上手!」というと手を叩く。

・オムツ履くときに「Stand up」「たっち」というと自分で立ち上がる。

・名前を呼ぶと「はーい」と言って手を挙げる。

・オムツ置き場にオムツがなくなると「ない!」と教えてくれる。お皿が空っぽになった時も「ない!」と教えてくれる。(1y4m28d)

・空の皿やゴミをキッチンへ運んでくれる。

・発語は「ま」が多い(1y4m20d)。
「ま!」「まー」「まーまー」「まんまんまん」と、中国語のように同じ「ま」でも抑揚が違えば意味が変わるようです。

・おしゃべりが多くなってきた。宇宙語だけど。

突然、夜寝る前に号泣する(先月に引き続き)

1歳3ヶ月の終わり(1y3m23d)に突然はじまった夜寝る前の号泣。「ねんねしようか?」と一緒に布団へ移動すると、火がついたように泣き始めるのです。

「まだ眠くなかった?」と明るい部屋に戻ってしばらくしたら泣き止み、寝室へ行くとまた大号泣。何度かそのやり取りを繰り返し、最後は疲れて眠るのが日課となりました。毎日、必ず号泣ではなく、あまり泣かずにすっと眠る日もありました。

保育園での様子に変化はなかったようです。寝る時間が30分~1時間ほど遅くなったけれど、日中、眠そうにしていたり、お昼寝の時間が増えることはなかったそう。

新生児の頃にお世話になったネントレ本(清水悦子さんの本)を久しぶりに読み返し、
・寝る前30分から部屋の灯りを徐々に暗くする
・夜はテレビを消して、絵本を読んでスキンシップを多くとる
を試したら、少しは改善したような、そうでもないような…。劇的な効果は見られませんでした。

部屋を徐々に暗くしていっても、最終的に布団へ連れて行き襖を閉めると「やばい」と気づくのか起き上がり、泣くのです。

夜寝る前まではニコニコご機嫌に過ごしてくれていても、「さぁ、寝ようか」という時間になると突然ウワーンと泣くのです。

毎日、夜の寝かしつけ時間が近づくと「今日はいつ寝てくれるのか…」と憂鬱になるようになりました。

困り果てた私がイライラしないためにやったことは、娘を抱っこでゆらゆらしながら、疲れたら横になってお腹の上に乗せて密着して、心を無にして(娘の泣き声を無視して)ひたすら歌ったことでした。

歌ったのは毎日B’zです。童謡はレパートリーがなさすぎて、すぐにネタが尽きました。空で歌える歌といえば学生時代から大好きなB’zの歌だったので選曲はB’zに…。初期のアルバム曲から順番に歌い続けました。

毎日約1時間のアカペラB’zタイムを経て、娘は眠っていきました。子守歌効果ではなく、たぶん泣き疲れて寝たのだと思います。私が歌っている間、お構いなしで泣いている日もあれば、静かに聞いている日もありました。だいたい1時間も歌っていると寝ました。

当時の日記(iPhoneのメモ帳)を見ると、ほぼ毎日「今日もB’zの歌で寝た。これは私もイライラしないのでちょうど良い。」と書いてありました(笑)。

寝ぐずりは1歳過ぎくらいによくあることみたいです。その時に、私がイライラすると安心できなくてますます眠れないだろうから、泣かれてもひたすら穏やかにB’zを歌い続けました。

そうこうしているうちに、徐々に泣く時間が短くなり、1ヶ月後には寝ぐずりは治まっていました。原因も、何が効果的だったのかも不明です。私の粘り勝ちだったのかなと思います。

その後、暗い寝室でも泣くことはなりました。ただ、すぐには寝ず、布団の上を一人でゴロゴロしています。私は隣で静かにストレッチやヨガをして過ごすようになりました。寝かしつけに30分はかかるけれど泣かれるよりずっとよいです。

その他

・ご機嫌な時はよく笑う。1歳3ヶ月(8月)は、歩く能力の進化が目ざましかったけれど、この1ヶ月(1歳4ヶ月/9月)は情緒面が発達してるなぁと感じることが多かった。

・寝るときの汗がすごい。特に頭。

・下の歯が4本ほぼ生え揃う(1y4m1d)

・ショッピングモールで初めて新幹線の乗り物に乗る。(1y4m5d)
乗りたそうに見てたのにいざ乗ると緊張で硬くなる。終わると名残惜しくて?泣いていた。

・植え込みに顔を突っ込み傷を作る。(1y4m5d)
公園の遊具が見えて、目の前の枝に気づかず顔から突っ込んでいった。
パタパタと小走りするようになり、ヒヤリハットが増えた。転んで唇の上を少し切る、倒れて柱で頭を打ちそうになる…などなど。ちょっとした傷は仕方ないけれど、いつか大怪我しないか不安も。

・歯ブラシを歩きながらするのをやめさせたい。(1y4m5d)
毎日ご機嫌に歯ブラシをしてくれるのは有難いが、じっとしていられず歩き回ろうとする。喉を突いたら危ないのでやめさせたいが、押さえているのが大変。

・ストラップを首から下げる。ヘアバンドをつけたがる。スタイをつけようとする。

・お腹がすくとキッチンへ行くようになる(1y4m20d)。

・友達のおもちゃを横取り(1y4m6d)
友達が持っているオモチャを横取りしたがる。そして、友達をムッとさせる…。

ある時、ショッピングモールで5歳くらいの男の子からままごと道具を横取りし、その男の子から「やめてよ!」と言われる。娘さんが泣いてしまったのを見て、その男の子は、お父さんに「こら!!謝りなさい!」と厳しく怒られていた。先に嫌なことをされたのは男の子のほうで、男の子は「やめて!」と言っただけで、無理やりおもちゃを奪い返したわけでもなかったので、申し訳なく思う。そのお父さんは経緯は見ていなくて、泣いてしまった娘さんの声を聞いて、男の子を怒っていたのだけれど、男の子は厳しく怒られるようなことは何もしてないのに…。今の娘さんにはまだ説明しても分からないだろうけど、事あるごとに声かけして注意していきたい。

保育園(7:30〜17:30) 

・季節の変わり目で暑かったり、涼しかったりと気温の差が激しかったせいか、体調不良の日が多かったです。熱が37.5以下だったら咳や鼻水が残っていても登園してもらった日もあり、完全に回復する前に新しい風邪を引くこともありました。

・お友達との関わり(1y4m9d)
連絡帳に「最近よく○○君と仲良く遊んでいます」と、初めてお友達の名前が出てきた。初めて登場したお友達の名前が男の子で、それを見た旦那さんは、「○○君…かぁ…」と1人で呟いてて笑えました。

・はじめての運動会は体調不良でお休み(1y4m18d)
歩くようになり数か月経ち、成長した姿が見られる!と楽しみにしていた初めての運動会は体調不良でお休みでした。0歳クラスはRSウィルスが流行していて、なんとクラスの半分がお休みだったそう。楽しみは来年へと持ち越しになりました。

ご飯(離乳食は後期メニュー)

・下の歯が4本ほぼ生え揃う(1y4m1d)
離乳食は、まだ後期メニュー。そろそろ潰したり細かく刻むのをやめたいけれど、なかなか進まない。

・トウモロコシが大好き、一人でキレイに食べて、芯までしゃぶり尽くす。片付けようとすると泣きます。トウモロコシを渡すと、少量でかなりの時間が稼げるので大人の夕食準備時にちょうどいい。

・取り分けできるメニューが増えてで外食が楽ちんになる。うどん、パスタなどが手軽でした。

・スプーンが上手に使えるようになった。豪快にこぼすことがなくなった。(1y4m30d)

通院と体調不良

・手足口病?(1y4m1d)
9/7 保育園から帰るときに手足とお腹にポツポツと虫刺されのように赤く膨らんでるところあると報告があった。熱はなく、痒そうな様子もなし。寝る前にさらに増えていた。翌朝には減っていたが、新しくできてるところもあり。

9/8 保育園へお迎えに行ったら37.5と体温も高め。ポツポツも消えていない。帰りに病院へ行きたかったが、調べたら木曜日は行ける範囲の皮膚科、小児科が5件とも休診で、様子見とした。

9/9 朝、熱が38度あったので保育園をお休みして病院へ。ポツポツはほぼ消えていた。診察の結果、手足口病の一種でしょうとのこと。口にはできてないので手足口病ではないらしいけれど、ウイルス性のものらしい。小児科で院長先生にみてもらえると安心。

ついでに先月の食物アレルギー疑惑の件も相談してみた。今月に入ってからは湿疹は出ていない。前回の血液検査から10ヶ月経っていたので、再検査をすることになった。子供の採血は見ている親も辛い。便秘薬も継続処方してもらった。

診察後は、元気もあって、一緒に歩いて帰宅。その後、熱も下がり、翌日からまた保育園へ行きました。

・卵アレルギーの負荷試験(1y4m7d)
体調不良で延期となってしまった&なかなか予約がとれなかった卵アレルギーの負荷試験がやっとできました。

カステラ2グラムを10分割したものを持参し、0.2グラム、0.4グラム、0.6グラム、0.8グラムと徐々に量を増やして15分おきに食べる。カステラ2グラムの10分割は”だいたいの量でOK”とのことだったので誤差があると思います。

娘さんは初めて食べたカステラが気に入ったようでパクパク食べてくれました。湿疹などの反応も一切なし。最後に0.8グラムを食べた後、1時間ほど院内で様子を見て終了となりました。

歩き回りたい盛りの子と約3時間を院内で過ごすのが一番大変でした。カステラ2グラムとお茶だけでは足りなく、もっと食べたい!とご機嫌ななめの娘さんと過ごすのは大変だったけれど、アレルギー反応が何も出なかったのでよかった。(後から聞いたところ、アレルギー反応が出ない食材だったらおやつを持参して食べてOKだったらしい。次回はおやつを忘れずに持って行こう。)

今後は、家で週に3回カステラを食べる練習をする。2グラム、4グラム、6グラム、8グラムと2週間毎に1回あたりの量を増やしていき、8グラムになったら週に2回にする。週に3回は月水金でも月火水でも適当でOK。グラムもそこまで厳密でなくてもOK。誤差あっても気にしなくてOKとのことでした。(けっこう緩いルール)

そして、次は1月に卵焼きでテスト。(本当はもっと早くしてもいいんだけど、空き枠がないみたいで1月になった。もし1月に体調不良で実施できなかったらまた3ヶ月待ちになる予感。

負荷試験は、娘さんと同じくらいの子から、小学生の子までいて、内容もうどん、そば、桃、牛乳とそれぞれでした。みんな最後の方は飽きてきて退屈になり、小さい子は眠かったりで部屋の中は泣き声や、愚図りでなんとも言えない雰囲気でした。娘さんは相変わらず他の子のオモチャを横取り。上に兄弟がいる子は取られ慣れているらしく大らかに接してくれました。

1週間前に実施した血液検査の結果も出て、卵は加熱はクラス0、卵白はクラス3でした。卵白の数値も前回12月より下がっていたし、加熱した卵は数値上でもアレルギーなしになったみたい。新しく検査した蕎麦と山芋はクラス2、保育園で疑われていた鯖はクラス0でした。蕎麦は控える。山芋は「加熱したものをお好み焼きで食べたことがあるが大丈夫だった」と伝えたら、じゃあ加熱は食べてよしとのこと。「鯖はクラス0なので魚全般が問題なさそう、なので青魚も止めずに食べましょう」と。顔が赤くなったのは接触性皮膚炎だろうから、手づかみ食べはなるべく避ける。接触性皮膚炎は、月齢を重ねて症状が出なくなるのを待つしかないようだ。

アレルギーの専門家の先生のほうが、色々とかなり緩くて拍子抜け。「保育園の先生や、小児科の先生は万が一に備えすぎちゃうんだね」とのコメントでした。

・今月2回目の体調不良(1y4m14d)
9/20 昨夜から声が枯れている。鼻水も少々。朝37.5だったが保育園へ。午前中は36.9、16:00に36.6と熱は上がらなかったが、鼻水がひどく、咳も少々。元気がなかったので、保育園の帰りに耳鼻科に行く。18:30に耳鼻科で熱を測ったら39.8と熱があがっている。中耳炎の症状があり、抗生剤と鼻水、咳の薬を処方してもらった。熱は22時に40度を越える。機嫌は悪くない。食欲がなく、珍しく夕飯を残した。

(余談)この日、保険証と医療証を持っていなかったので自費で立替え精算をしたら「12000円です」と言われ驚愕。乳幼児加算、夜間加算、初診料があったとはいえ…。これは医療費で国が破綻するっていうのもわかる…。やったことは、看護師さんが両耳に機械を入れて何かを測る(1分)、先生が耳垢をとる、耳の中をカメラで見る、鼻水を吸う、喉を見る(計3分)、診察結果を聞く(1分)だけだったんだけど。

9/21 朝37.7まで熱は下がって一安心。普段より少ないながら食欲も戻り、水分もたくさん取ってくれるし回復に向かってるのかな。

7月、8月、9月と3ヶ月連続で3連休のあとは熱を出してしまう。連れ回しすぎたのか?!と反省。

午前は私、午後は旦那さんで交代勤務。午前中は薬のせいかひたすら寝ていた。その後、一日中熱は38度前後。夜また40度近くまで熱が上がるが、機嫌はよく、食欲もまあまあ、水分もしっかりとっていたので解熱剤は使わず様子を見た。

9/22(祝) 朝9時まで起きなかった。熱は37.5まで下がる。やっぱり疲れてるのかな。咳と鼻水がまだ出る。一日中37.5〜38.5の熱が続く。

9/23 朝また40度まで熱が上がった。かかりつけの小児科へ行くと、症状と呼吸器音からRSウイルスが疑われるとの診断。酸素量が94と少なめで、吸入をして鼻水をとってもらっても95までしか上がらない(97は欲しい値とのこと)。

RSウイルス検査結果は陰性だったが、検知率95パーセントで5%は検知できないことがあるという。保育園で流行していて今日も何人か陽性でたらしい。娘さんの症状は、RSウイルスの症状とぴったりなのでRSウィルスと想定した薬が処方された。

(RSウイルスの症状:熱の上がり下りがある。潜伏期間は平均4日、熱は4日程度、咳のピークは6日目と言われている。今年のタイプは午前に熱がさがり午後あがる、熱の上がり下りはある。咳のピークを過ぎると下痢と食欲不振がくるかも。RSウイルスは2歳までに100パーセントの子がかかるらしい。)

吸入機をレンタルさせてもらい、家でも吸入をする。最悪のケースを想定してと夜間救急の当番表も貰う。「明日また様子を見せにきてください」とのことだった。

一日中、熱が40度から下がらなかったので夜座薬を使った。

9/24(土) 座薬が効いたのか、朝起きたら熱は下がっていた。夜中に何度か咳き込み目が覚める。3時に吸入もした。朝10:00に再診。咳はひどくなっていて、朝ごはんを食べて着替えていたら、咳き込んで吐いた。マーライオン…娘さんが吐いたのは産まれて初めてのことだった。着替えては吐きを2回くりかえし、途方にくれる。旦那さんがいてくれてよかった。

病院はいつも以上に混んでいて、保育園の同じクラスの子が4人もいた。この日も酸素をはかって、鼻水を吸って、吸入して、また酸素をはかって、血液検査をして。もう一度RSウィルスの検査もしたが、結果は陰性だった。2回連続での陰性はかなり確率が低いらしく、どうやらRSウィルスではないらしい。ゼーゼーと言う呼吸音は良くなったが、ゴリゴリ?という肺炎や気管支炎のような音がするが、血液検査で白血球とcrpの値は問題なく、酸素も95の合格ラインぎりぎり。大きな病院での再検査も検討されたが、もう1日様子を見ようということになった。最初の抗生剤が4日たっても効いていないようなので抗生剤の種類を変えて様子見。かかりつけの小児科の先生がちょうど翌日の休日診療の当番なので、「休日診療に来てください」と言ってもらえる。親身になって診てくれる先生に巡り合えてよかった。

9/25(日) 休日診療へ。酸素は97に回復。熱も昨日からずっと平熱、元気も出てきた。たまにゴホッゴホッと咳をするも、呼吸音はゴリゴリという嫌な音からゼェーゼェーになった。緊急入院は免れたけど、まだ油断できないとのこと。(この日は保育園の運動会の予定でした。)

9/26(月) 1時頃、突然ウワーンと泣いて起きる。立ち上がって泣き叫びながらスタスタどこかへ行こうとする。抱っこしても仰け反り暴れる。泣きながら「アパンマン、アンマン」と言っていた?怖い夢でも見たのかな。熱は下がったのに汗だくだった。

病院で酸素は96、呼吸音も良くなっているとのことで明日から登園OKとなった。中耳炎はまだ治りかけ。呼吸音もまだ完全回復していないので薬と吸引は続ける。先生に「一時はどうなるかと思ったけどやっと一安心ですね」と言ってもらえ、連日の病院通いも終了。

・足の虫刺されを掻いてトビヒの疑い(1y4m28d)
ガーゼと靴下で保護し、トビヒは免れた。

おでかけ(娘)

・六本木ヒルズ(1y4m4d)
ジブリ展で飛行船の展示に釘付けになってた。トトロや猫バスなどほかのジブリ展示にはあまり興味を示さず、展望台からの景色を楽しむ。

六本木ヒルズの赤ちゃん休憩室にはボーネルンドのおもちゃがあって快適。ボーネルンドやレゴのお店でも遊べた。隣接するテレビ朝日では、ドラえもんや徹子の部屋で徹子の等身大フィギュアを見て、夫はサントリーのウイスキー飲み比べイベントに参加して、家族みんなで楽しめた。ヒルズは段差が多いのでベビーカーのレンタルはせず。自由に歩けるスペースがたくさんあって1歳過ぎの子連れで存分に楽しめた。

・山梨旅行へ(1y4m12d)
初めて友達家族と一緒に旅行。8:30新宿発のあずさは10分前にホーム到着で自由席に座れました。8:30の出発時には9割方、満席になる。アナウンスによると指定席は満席のようでした。

今回、電車の中でよくグズグズ泣きました。お菓子をあげると、その間だけ静かになるものの、退屈だったのかなぁ。これがこの月齢の大変さなのか…。動きたいのに抱っこされて固定されてるのが嫌だったのか。駅に着いてホームを歩き回ると笑顔になる。

八ヶ岳はあいにくの雨でした。予約していたイタリアンレストラン「コパン」でランチ食べて、「八ヶ岳倶楽部」を散歩して、あとは友達の別荘でのんびり過ごしたのでした。

心配していた夜の寝グズリはなく、20時過ぎにコテッと寝てくれました。わりと大人が騒がしかったのに朝までぐっすり。お酒を飲みながら、夜遅くまでゲームをして、喋って、久しぶりに友達と大人の時間を楽しめました。

2日目には親以外の大人にも慣れてきたみたい。友達夫婦に遊んでもらって私は楽できました。温泉はパパに預けて、娘さんは男湯デビュー。ぬるめのお湯で、浅い浴槽だったのでキャッキャと楽しく歩き回っていたらしい。温泉でも私はのんびりできました。

帰りは山梨市駅から特急かいじに乗って帰る。連休最終日の16時台なので混雑の覚悟はしてたけど、指定席は数時間後まで売り切れ、自由席も満席で立ってる人がたくさんという混雑っぷりでした。新宿まで1時間半、娘さんを抱っこ紐で寝かしつけて、立って過ごす気でいたら、なんと!親切な人がいて、席を譲ってくれました。その方も連休最終日できっと疲れていただろうのに。おそらく並んで座った席のはずなのに。私だったら…子連れが近くで立っていたら譲ってあげられただろうか、と考えてしまった。降りるときにもう一度お礼をあったら「わたしも2歳の息子がいるんです、このくらいの時期って大変ですよね」と言われた。そうだったんだ…。私も逆の立場になったら譲ってあげるようになりたい。そうやって思いやりが連鎖していくといいなと思った。

通路にも人がいる状態だったので、娘さんが騒ぎ出さないかドキドキでしたが、何かを察したのか、空気を読んだ娘さんはエルゴの中で大声を出すことなく、景色を見たりおもちゃで遊んで静かに過ごしてくれました。最後のほうはストレスがたまったのか、なぜか私の肩に噛みついてきたけれど。「痛い」「やめて」というとニヤリとした…。騒ぐことなく無事に新宿に着くことができて、感謝でした。


・5回目のすみだ水族館(1y4m25d)
予定のない休日は、年間パスポートで定番のすみだ水族館へ。フードコートや子連れOKのランチスポットもたくさんあるし、季節のイベントもやっていて飽きません。9~10月はハロウィンのイベントやっていました。水族館では、ペンギンやカメの赤ちゃんを見て、楽しむ。暗いエリアの水槽は怖がる?ようになってきた。

・友達親子とアソボーノ、東京ドームホテルのランチバイキングへ(1y4m26d)
友達親子と3組で、東京ドームシティのアソボーノへ。休日は混雑して入場制限がかかることもあるというアソボーノは、9時半の開店15分前に並んで5組目でした。11時まで1時間半ほど遊んで、親子で2000円。開店直後は空いていて快適でしたが、11時に退出するときには混雑が始まっていたので、1歳前後の赤ちゃんは元気なお兄ちゃん、お姉ちゃんに踏まれないよう要注意でした。料金は高いけど、人気なんだなぁ。娘さんは、ボーネルンドのエアマットが一番笑顔でした。滑り台も1人で滑ったし、急な坂道も1人で登れるようになっていてビックリ。

ランチは東京ドームホテルでブッフェ。娘さんも蒸し野菜、パン、ヨーグルト、野菜スープなど食べれるものたくさん。一番のお気に入りはミニトマトで10個以上食べる。しかし、同月齢の友達の子はミニトマト20個は食べてた。お互いに触発しあって?よく食べた。オトナの料理は正直微妙だったけど(北海道フェアだったのにポスターのイクラとウニがディナーのみなのは詐欺!)。

その後、東京ドームシティのアトラクションを見学したり、水浴びできる無料スペースで遊んで帰った。

産後の身体・私のこと

・娘さんに身につけてほしいこと
仕事関連で、元アップル社長の山元さんの講演を聞く機会があり、元気になった。「自分が主体的に動く」「人のせいにしない」といった「覚悟108」を聞き、自分はもちろん、今後、娘さんに身につけてほしいことについて考えた。娘さんには、私に足りないところとしては、”英語”と”コミュニケーション力(私はこう思うと自分の考えを伝える力)”をつけて欲しいなぁ。
あとは、”自己肯定感”を持てる人になってほしい。人と比べたり、人を羨むことなく「自分は自分」だと思える力。これは旦那さんを見ていて、私にはないけれど、すごいと思うところ。
学歴は、まぁ正直どうでもいいやと思っている。

・旦那さんと些細な事がきっかけ(娘さんの体調不良が続いたとき、私もストレスが溜まってイライラしていた)で険悪な雰囲気になり、1週間くらいまともに話をしなかった。家の中で必要最低限の会話しかしない私たちを見て、娘さんも何かを感じていたのかもしれない。仲直りして2人で仲良く話をしていたらニコニコ嬉しそうに笑っていたように見えた。「子は鎹」って本当だなぁ。
 
・子育ての大変さを 「子育ては誰にも褒めてもらえない、認めてもらえない」というけれど、これほど誰かに愛され必要とされることはこれまでの私の人生ではなかったと思う。イライラしたり、大変さを感じることもあるけれど、私にとってはこのうえない喜びです。
育児を「3食カレー」に例えている人がいた。「どんなに好物でも3食カレーが続いたら飽きる」っていう意見、なるほどなぁと思った。だからこそ、たまには違うものを意識して食べる(リフレッシュする時間を作る)ことが大事なんだと思う。 
 

物の名前を覚えて、「みかんは?」「バナナはどれ?」と聞くと、教えてくれます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする