(長女)0歳0ヶ月の成長記録

2015年5月-6月、0歳0ヶ月の成長記録

<6/4 1ヶ月健診 0m29d>
身長:53.3cm(出生時:47.0cm)平均よりやや大きめ
体重:4124g(出生時:3322g)平均よりやや大きめ
頭囲:36.4cm(出生時:35.0cm)
胸囲:38.0cm(出生時:34.0cm)

オムツサイズ:新生児サイズ
洋服サイズ:50

1日のタイムスケジュール

6:00頃 カーテンを開けて部屋を明るくする。
生活リズムをつけるため、朝6時頃からカーテンを明けて部屋を明るくしていました。
7:00〜8:00 寝室からリビングへ移動、顔を拭く。
7時頃、寝る部屋からリビングに移動して、娘さんが目覚めたタイミングで濡らしたガーゼで顔を拭く。
 
8:00〜17:00 授乳・ミルク(2~3時間おき)。昼間は飲む→寝るの繰り返し。
昼間は授乳後すぐに寝てしまうことが多い。起きても静かにまわりをキョロキョロ。娘さんが寝ている合間に私は育児書を読んだり、スマホを見たり、一緒にうたた寝したり。
 
17:00〜18:00 沐浴、保湿、授乳。
キッチンのシンクで沐浴。母(ばぁば)が洗い、私が受け取り身体を拭き、保湿剤をつけて服を着せる。旦那さんがいるときは旦那さんが洗う。沐浴は初日からぜんぜん泣かない。
 
18:00〜21:00 授乳・ミルク(2~3時間おき)。
夕方から朝は目を開けていることが多い。父母と交代で夕飯を食べて、私もお風呂に入る。

21:00〜0:00 娘さんが寝たらリビングから寝室へ移動し、私も一緒に寝る。
よく寝る日となかなか寝ずによく泣く日があり、寝る時間はまちまち。どちらかというとよく泣く日のほうが多い。昼間の過ごし方は毎日ほぼ同じなのに不思議。
 
0:00~7:00 授乳・ミルク(2~3時間おき)。授乳以外の時間は泣いたら抱っこでゆらゆら。なかなか寝ない日が多い。時々、深夜に爛々とした目で見つめられると、「早く寝てくれるといいのになぁ」と思っているのが見透かされているようで戸惑う。
  
おしっこ:6~9回/日
うんち:0~2回/日
 
<授乳は混合栄養>
母乳:2~3時間おき
ミルク:退院直後は500ml/日(黄疸の治療のため、体重を増やすためにミルクを足すよう指導あり)→1ヶ月健診の頃は2~300ml/日
 
<娘さんの居場所>
・昼間はリビングのソファの上が定位置。座布団にバスタオルをシーツ代わりに敷いて、ねんね。エイデンアンドアネイのおくるみをお腹にかける。
・夜は寝室(和室)にベビー布団、私は隣に布団を敷いて寝る。
 
<私の生活>
・基本的には1日中ずっとパジャマで過ごした1ヶ月。

・里帰りで実家に滞在していたため、家事を一切しなくてもよくて、バランスを考えた食事を作ってもらい、上げ膳・据え膳で本当にありがたかったです。育児も、昼間は、娘さんが泣いていたら抱っこしてあやしてもらい、ミルクを作ってもらい、哺乳瓶を洗って煮沸消毒してもらい…かなりサポートしてもらっていました。おかげで、私は昼寝もできたし、お風呂もゆっくり入れたし、ご飯もしっかり食べられました。

・とはいえ、実家の家族(父、母、妹)は仕事をしているので、夜は私が1人体制で娘さんと2人きり。泣き止まないと睡眠時間が削られていき、明け方に力尽きて授乳しながら意識朦朧、寝落ちしてしまうことも…。
・旦那さんは2週間に1回、金曜日の夜~火曜日の朝まで来てくれます(月曜日は有休)。来てくれている間は娘さんにべったりで、一通りの育児は取得してもらえました。朝起きたら顔を拭く、オムツ替え(もちろんウンチも)、ミルクを作る、ミルクをあげる、げっぷさせる、哺乳瓶の煮沸、泣いたら抱っこでヨイヨイする。平日は離れて暮らしていても1ヶ月で全部できるようになってくれました。旦那さんがいる週末は夜も2人体制になり、私は睡眠時間が増えて精神的にも肉体的にも助かりました。

1日中、2~3時間おきに授乳、ねんねの繰り返し。泣いたら抱っこでゆらゆらする。

・最初の1ヶ月はひたすら授乳していた記憶しかありません。ミルクも足していたので時間を忘れないように3時間おきにスマホのアラームをセット。授乳→ミルクを追加→すぐに寝てくれないときは抱っこで寝かしつけしているとあっという間に次の授乳時間になっていました。

・0ヶ月後半になると、少しづつ昼も起きている時間が増えてきます。1人で天井を見つめたり(大人には見えない何かがいるの?と不思議なくらい同じところをいつも見つめている)、手足をバタバタ動かすようになりました。
 
 
 

出来事、できるようになったこと、はじめたこと/やめたこと、悩み事

 ・おなら、げっぷ、おならなど生理現象は生まれた日から。当たり前?最初はいちいち感激してました。ときどき、寝ながら「ゲェー」「グプゥー」とおじさんのような音を出すので和む。

 ・臍の緒がとれる(0m5d)

・1ヶ月たつ頃には、「フェー」「アァー」「ホアー」といった微かな声を出すようになる。か弱かった泣き声もだんだんしっかりしてきた。

・睫毛が増えてきた。
・初めて目から涙がこぼれた。(0m29d)
1ヶ月健診から帰ってきてお腹がすきすぎて号泣したときのこと。
・お腹がすくと指しゃぶりをする。

・新生児微笑が見られる。癒される。

・手をグーに握るとき、両手とも親指を中にしまっていた。

・ひいおばあちゃん(私の父の母)とご対面(0m11d)

・私より母(ばぁば)の抱っこのほうが泣き止む率が高い?
私は正直ちょっと複雑な心境なんだけど、母(ばぁば)はとても嬉しそうで率先して手伝ってくれるのでありがたい。 

突然フギャーと大声で泣くことがある。夜に多い。

突然はじまる号泣。昼間は父と母に抱っこを代わってもらっていたけれど、夜、一人で対応するのは精神的にも肉体的にも大変でした。夜中に顔を真っ赤にして泣き続けたときには、「こんなに泣くなんて体調不良?」と不安になったし、抱っこし続けていると腕も辛い。”授乳したばっかりでお腹はすいていないはず”、”オムツも替えたばっかりで綺麗”、”抱っこでユラユラしてもダメ”なときは心を無にして抱っこでゆらゆらし続けるのみ。最長4時間グズグズが止まらなかった日もありました。
 
里帰りで家族のサポートにとても助けられた私ですが、唯一のストレスだったのは、泣き止まない娘さんを見て「おっぱい足りてないんじゃないの?」と言われることでした。
 
<追記>
産後3ヶ月目くらいまでは、完全母乳を目指していたので、ミルクを足すことに躊躇いがありました。

通院

・黄疸の経過観察(0m5d、0m6d、0m8d)で退院後も小児科に通う。
 →生後2週間で落ち着きました。
 
・1週間健診(0m12d)→異常なし!
 
・1ヶ月健診(0m29d)→異常なし!
 
<1ヶ月健診で相談したこと>
・生後2週間ごろから、乳児湿疹で顔に赤い発疹がでる。日によって、よくなったり、悪くなったりを繰り返しながら少しづつ悪化。
→ 新生児ざ瘡という「にきび」の一種だそうで。石鹸で洗う以外には何もしなくてOK、2ヶ月までには治るでしょうとのことでした。

・しゃっくりがよく出る
→ 赤ちゃんによくあることなので気にしなくてOKとのこと。

・げっぷがうまく出ず、吐き戻すことがある
→ 赤ちゃんによくあることなので気にしなくてOKとのこと。

おでかけ(娘)

・車で5分の病院まで、通院のみ。外出中はエイデンアネイのおくるみで抱っこ。

おでかけ(私)

・基本的には1ヶ月ほぼ家にいました。

・産後10日から、ちょっとした買い物などの外出開始。アイスを買いにコンビニへ。久しぶりに外へ出る!

 
・産後18日から、授乳の間、2時間ほどの外出開始。娘さんの昼寝中に図書館(家から10分)へ。「ひよこくらぶ」「Baby-mo」など育児関連の雑誌を読む。
 
・産後25日、産後初の外食にでかける。赤ちゃん本舗に買い物に行ったついでにフードコートで丸亀製麺。些細なことなのですが、こういう時間がリフレッシュになります。娘さんは父(じぃじ)と2人でお留守番でした。
 

産後の身体・私のこと

 とにかく涙もろくなり、ふとした瞬間にほろりと泣ける日々

出産直後、初めて娘さんを抱っこしたときに感激して涙。入院中も娘さんがスヤスヤ寝息をたてて寝ている姿を見ているだけで涙。育児に対する不安とかではなく、とにかく「無事に産まれてきてくれてありがとう」の気持ちで感極まり、一人で泣いていました。(実家の家族の前では泣けませんが、旦那さんの前では泣いていました。)
 

節々が痛い、特に膝!

・慣れない抱っこで、肩、腰や手首も痛かったけれど、一番の痛みは膝。立ち上がるとき、座るときにピキッと痛む。和室に布団で寝起きしていたせいなのか…。
・産後1ヶ月たって、ようやく浮腫み、便秘、悪露は落ち着く。座ったときの会陰の激痛もなくなってきた。
 
・産後2週間、浮腫みもとれて体重は妊娠前+1キロまで戻る。お腹はぽっこりしたまま。正中線も消えない。 

・入院の5日間はあっという間で、「え?もう退院?家で大丈夫なのかな?」と不安でいっぱいの中、育児がスタートしまいた。
退院してから、最初の1週間は、「しゃっくりって大丈夫?」「呼吸が荒い気がする」「なんか苦しそう?」と娘さんの様子が変わるたびに「異常事態じゃないよね?」と心配になったものです。特に、夜、娘さんと部屋に2人きりになると、泣き声以外の物音がしない静けさの中で、「私がこの小さな生命体を守らないと」という責任の重さに緊張がのしかかりました。
有料でもいいから、夜間にすぐに相談に乗ってくれるナースコールが欲しい!不安から解放されて安心したい!と思ったほどです(笑)。

その後、だんだん育児にも慣れてきて、1ヶ月健診の頃には、多少もがいて苦しそうにしていたり、吐き戻したり、くらいは「新生児によくあること」として、見守ることができるようになりました。
 

生後すぐのみりんちゃん。まだ胎脂がついています。

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