1泊2日の山梨旅行記(1歳4ヶ月)

9月の連休に1歳4ヶ月の娘さんと山梨旅行(1泊2日)に行ってきました。今回は産後初めて、友達家族と合同の旅行です。新宿駅から小渕沢駅までは特急「あずさ」に乗って、山梨での移動は車に乗せてもらいました。

出産後、はじめて家族以外の人と泊まりで出かけました

9/18(日) 
・電車で移動、8:30 (新宿発)のあずさで10:15(甲府着) ※自由席 座れました。
・「コパン」でランチを食べて、まきば公園へ。
・八ヶ岳倶楽部で小雨の遊歩道を散歩
・この後、天気がよかったら清里テラスへ行く予定だったけれど、あいにくの雨だったので観光は早々に切り上げ、初日の旅程は終了

9/19(祝) 
・韮崎市へ移動して韮崎旭温泉へ。
・山梨市へ移動して桃の家cafeラペスカへ。
・16:21(山梨市駅発)のかいじで帰る。※帰りは指定席も自由席も満席でした。

出産後、初めて友達家族と一緒に旅行に行きました。人見知りは落ち着いていたけれど、親以外に慣れるまで時間がかかり、2日目の帰る頃になってようやく友達にも満面の笑みを見せてくれるようになりました。雨だったのでスケジュールは当初とだいぶ変わってしまいましたが、天気がよかったら牧場や八ヶ岳の景色がもっと楽しめたんだろうなぁ。
 

 かかった費用は1泊2日で約2万6千円(宿代、夕朝食代は含まず)

かかった費用は、大人2人+赤ちゃん1人の1泊2日で約2万6千円でした。
今回、宿はとっていないのでホテル代はかかっていません。
 
内訳は↓
 
・特急 新宿から山梨まで大人2人 往復で約1万6千円
・韮崎旭温泉 大人2人 600円×2=1200円
・食費 ランチ、おやつ、ビール、自炊(夕食と朝食)などで約8000円
 

日々、こんな風に過ごしました

9/18(日)1日目 あいにくの雨。まきば公園と八ヶ岳倶楽部へ。

特急あずさは新宿始発なので発車10分前でも自由席に座れました

新宿駅を8:30に出発の特急あずさで山梨へ出発です。前回、GWにあずさに乗ったときに、始発の新宿駅から余裕で自由席に座れたので、今回も大丈夫だろうと指定席は買わずに自由席にしました。新宿~山梨は「あずさ」と「かいじ」両方とも乗れて、本数も多かったので、「混んでいても1本待てば自由席に座れるでしょう」と思っていました。結果、ホームに出発10分前の到着で自由席に座れました。2人掛けの席は埋まってしまいましたが、1人席は発車時刻ギリギリまで空きがありました。社内アナウンスによると指定席、グリーン席は満席だったようです。

電車内では、膝の上に抱っこされて固定されていたのがだんだん嫌になり、途中から「靴を履いて歩きたい!」と暴れだす。持ってきたサツマイモと赤ちゃん煎餅を出すと、食べている間だけは静か!約2時間の乗車のうち後半は、グズグズしがち。絵本を見せたり、景色を見せたり、気を紛らわすのが大変でした。

駅に着いてホームに降りると笑顔で歩き出したので、やっぱりずっと座らせられるてるのが嫌だったのね…。

電車の中でじっとしていられないことが増えました。この日はつり革に掴まっている間はご機嫌。でもこっちは持ち上げるのに腕力を使います。

子連れOK、コスパもよいイタリアン「コパン」でランチ

友達家族と合流してまず向かったのは「コパン」というイタリアン。検索したら子連れでもOKでコスパも良いお店とのことで、あらかじめ予約していました。

コパン⇒

電車内ではまったく寝てくれなかったのに、山梨に着いて少し歩いたらすぐに寝てしまったので、ランチは抱えながらいただきました。

ランチは、土日祝もお得なメニューがあって、観光地なのに1300円で、前菜盛り合わせ、パスタorピザ、飲み物付きです。飲み物はコーヒーと紅茶は2杯目おかわりOKなのがうれしいところ。私たちは、大人6人で違うものを頼んでシェアしました。

娘さんはトマトベースのパスタ、ラザニア、パンを食べました。最近、娘さんともシェアできるものが増えてきたので、離乳食の準備をしていかなくてもいいのが本当に助かる。

同じ1歳くらいの子供連れの家族もいました。子連れでもOKな雰囲気でしたし、テラス席もあるので晴れた日は外もよいのではと思います。子供用の椅子や食器、おむつ交換台などはありませんでした。

私たちは11:30に予約していましたが、お店を出る12:30には待っている人もいたので人気店なんだと思います。

まきば公園、八ヶ岳倶楽部へ

まきば公園は雨だったので、展望台から景色を見て、牛やトラクターの展示を楽しんだのみ。晴れていたら羊さんや牛さんや馬さんを近くで見せてあげられたのになぁ。

その後は清里テラスに行く予定でしたが、雨だったので予定を変更して八ヶ岳倶楽部へ。柳生博(私は知らなかったけどタレントらしい)がプロデュースするレストランや陶器、木工のギャラリーが集まるエリアです。柳生博さんご本人がいたので、一緒に写真を撮ってもらいました。←知らなったくせに、ミーハーな私。

雨の雑木林を散策して、ショップや個展を見て回って、1日目の観光は終了しました。

夜は、大人はゲーム大会!お酒を飲みながら、夜中の3時まで、ひたすらゲーム&トーク。こういう時間、ほんっと久しぶりで、楽しかったなぁ。けっこう騒がしかったと思うけれど、娘さんは隣の部屋でいつもどおり夜20時から朝6時まで寝てくれました。

朝も、いつもどおり6時過ぎに目が覚めたので、朝ごはんを食べて、少し散歩をして、生活リズムを崩すことなく過ごせました。私は、3時間睡眠だとけっこう辛くて、歳を感じました。

森の空気は美味しいね!

9/19(祝)韮崎旭温泉とCafeラペスカでぶどうパフェ

初日に続き2日目も天気はいまいち。残念すぎる。

遅めの朝食を食べて韮崎旭温泉へ

いつもどおり早起きの娘さんは朝ごはんを食べて、テレビをみてのんびり過ごして、友達家族が起きてくるのを待ちます。友達家族が起きてきたらみんなで遅めの朝食を食べて(娘さんは2回目の朝食)、向かったのは韮崎旭温泉。

友達に教えてもらったこの温泉が、とにかく、すごくよかった!まわりに観光スポットもなく、温泉施設がポツンとある感じで、休憩所と男女別の内風呂のみと簡素な施設でしたが、とにかく泉質がよかった!

温泉らしい匂いに、加温、加水いっさいなしの源泉かけ流しで、炭酸泉なのでしゅわしゅわと泡が身体につくのも楽しい。ぬるめなのでゆっくり入れます。

そして、娘さんは初めてパパと男湯デビューしました。もう自分で立っていられるから着替え時にベビーベッドも必要ないし、私が一緒でなくても大丈夫だろうと判断したからです。温泉自体も、もう5回くらい入っているしね。歩けるようになってから初めての温泉だったので、浴槽内をきゃはきゃは楽しそうに歩き回っていたそうです。ぬるめの温泉は娘さんにもちょうどよかったようです。おかげで私もゆっくり、のんびりお風呂に入れたーー。

桃パフェを求めて、桃の家cafeラペスカへ。

お風呂に入ってすっきりした後、次に向かったのは、桃農家が経営する期間限定カフェ。桃を丸ごと1個つかった桃パフェが食べたくて行きました。15時頃、到着したらときには残念ながら「桃パフェは売り切れ」、せっかくなのでと葡萄パフェを食べました。数種類の葡萄が2~3個づつ入ったグラスに葡萄ソースがかかっているシンプルな一品。美味しかったかれど、葡萄が7個くらいで800円はコスパ悪いかな…。高級な葡萄なのかもしれないけれど。次に来ることがあったらジェラートを食べようと思います。果物農園の中にあるおしゃれなカフェで女子率が高かったです。

ラ・ぺスカ⇒

ぶどうパフェ、美味しかったね。(高かったけど)

帰りの特急かいじは指定席も自由席も満席

帰りは時間が読めなかったので事前に切符を買っていなかったのですが、3連休の最終日の午後16時代ともなれば、指定席は満席。山梨市駅では自由席も満席で立っている人もいるくらいの混雑でした。新宿まで1時間半、抱っこ紐で立って過ごす覚悟を決めたところで、なんと、親切な方が席を譲ってくれました。おそらく始発の甲府駅から並んで座ったであろうのに、連休最終日でおそらく疲れていただろうのに、涙が出るほど嬉しかった出来事でした。私が逆の立場だったら、並んで座れた自由席を赤ちゃん連れの親子に譲れた自信ありません。その方が降りる際に再度お礼を言ったら「私にも2歳の息子がいるんです」と。そうだったんだ…。譲ってもらった瞬間は、「ありがたいけれど、私が逆の立場だったら譲れる自信ないなぁ」と思っていたけれど、人のやさしさに触れ、逆の立場になることがあったら私も譲ってあげられる人になろうと決意しました。

混雑した自由席では、通路にも立っている人がいて、娘さんが「動きたい!」と騒ぎ出したらどうしようと心配でしたが、「今は騒いではいけない」と空気を読んだのか1時間半、景色をみたり、おもちゃで遊んだり静かに過ごしてくれました。でも娘さんなりにストレスを感じたのか、新宿駅に着く直前に肩を噛まれました。けっこうしっかり歯が生えているので痛かった…。「痛いからやめて」といったらニコニコしてまた噛んできたし。

楽しい秋旅行の思い出ができました。


<おわり>

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