産休中にやったこと・やりたかったこと(第二子、里帰りしない出産)

34週からの法廷産前休暇の前に残っていた有休をくっつけて、32週から休暇をとりました。

有休は、大事に使っていたのでちょうど2週間分の10日ほど残っていて、育休復帰時には消えてしまっているので、もったいないから消化しておくことに!

32週からと早めに産前休暇をとったのですが、妊娠初期の悪阻が終わってからも、貧血だったのか、朝は低血圧だからか、通勤電車で立っているのが辛くて辛くて。1駅3分でも席が空いたら見逃さずにサッと座ってました。仕事中も、基本デスクワークなのですが、会議でのプレゼンや打ち合わせでの発表ですぐに息がきれてしまい辛くて。産休が待ち遠しかった~。

産休中にやりたいことリスト

産休に入ってまずやったのは、やりたいことリストの作成。

↓こんな感じで考えてました。※切迫早産気味だったので、外出の予定は控えめです。

<外出>

・お花見 →32週に実施!
今年は桜の開花が早く、晴天が続いたので3月下旬、2週間に渡ってお花見日和でした。平日のランチタイムに、コンビニでサンドイッチやパンを買って、1人で公園のベンチで花見ランチをしたり、週末は、家族でお弁当を持って近所の公園でのんびり。有名なスポットへの遠出はできなかったけれど「来年は家族4人でお花見ができるといいな」と思いを馳せながら幸せなひとときが過ごせました。


・美容院に行く →34週に実施!
3ヶ月ぶりに美容院に行って、ギリギリ結べるボブにしました。次に行けるのは、また3ヶ月後くらいかなぁ。


・マタニティフォトを撮る →34週に実施!
撮影料無料で写真プレゼントもつく、スタジオアリスのマタニティフォトを予約。2歳の娘さんにもドレスを貸してもらえて、「ママとお揃い」とても嬉しそうでした。妊娠中に家族3人(お腹の子も入れると家族4人)の写真が残せて本当によかった!

スタジオアリスのマタニティフォトキャンペーンは、撮影料金無料で、webから5日前までに予約するとマグネットシールが貰えるのでWebからの予約がお勧めです。3年前の第一子の時よりキャンペーンが充実していて嬉しい。


・GWに近場におでかけ&食べ納めランチ →36週に実施予定
GWの頃がちょうど36週です。長女の時と同様であれば、36週の臨月になったら自宅安静が解除されるだろうから、家族3人で過ごす時間を満喫できたらいいな。といっても、行動範囲は、産院まで30分程度で行ける場所が目安なので、近場の大きめ公園やショッピングモールがメインになりそうです。焼肉やスイーツも食べたいなぁ。

<自宅安静時に実施>

子宮頸管が短かったので、産休に入った32週から臨月になるまでの約1ヶ月は早産が怖くて、基本的には家の中で過ごしていました。

ウテメリン(貼り止めの薬)を飲んで、1日の半分はゴロゴロ。横になってできることをしてのんびり。主にスマホと読書とうたた寝です。

「こんな時間はきっと人生でもう最後かもしれない…」と思いながら。たしか、第一子の時にも「こんな時間は今後の人生でもうないかも」と思ったけれど、また味わうことができました。胎動を感じながら、誰にも邪魔されずにダラダラのんびりできる時間は幸せです。


・出産準備品の検討、購入 →32週から実施
amazon、楽天、UNIQLO、無印、コンビミニ、西松屋などのサイトを徘徊し、欲しいものリストを作っています。

楽天は、だいたい月1回、ポイント10倍以上になる”スーパーセール”か”お買い物マラソン”があるので、急ぎで必要じゃないものは、お気に入り登録しておいて、セールの時にまとめ買い!コンビミニ、西松屋、ニトリも楽天店舗があるので、セールでのまとめ買いを狙いました。
コンビミニは、公式サイトでは定価で売っている商品が楽天店舗ではセール価格になっていたり、価格が違う商品があり両方チェックしてました。

無印も定期的に無印週間で全品10%OFFになる期間があるので、欲しいものリストを作ってまとめ買い予定!

↓買った商品はこれら↓

【5月生まれの出産準備品】必要最低限の全品リスト(第二子)


・名前を考える →32週から実施
30週の検診で性別”女の子”が確定したので、図書館で名前辞典を借りてきて、夫と2人でそれぞれ候補を考える。34週に名づけ会議をして、候補を2つに絞りました。

“長女の名前と並べた時に違和感のない名前”をお題として考えたので、夫が考えた名前と私の考えた名前は、響きや漢字の傾向が似ていました。「考えること似てるねー」とびっくり。


・ベビー用品のサンプル請求 →32週から実施
「ベビー用品 サンプル」等で検索すると、貰えるサンプルまとめサイトが出てきます。応募時に個人情報をいちいち入力しなければいけない手間はあるのですが、スマホ片手にゴロゴロしながらできる作業なので、時間がある産休中はさほど苦になりませんでした。

オムツとミルクのサンプルは、全員プレゼントではなく抽選のものが多くて、個人情報の入力がめんどくさかったけれど、産休中で暇があったのでやってみた。

おすすめは、コンビミニとキムラタンの資料請求で貰える肌着のサンプル!
コンビミニのプレゼントは、3年前は無地の肌着だったのが、柄付きになってた。マジックテープで止められるタイプの肌着は便利なので無料で貰えて助かる。

ミキハウスベビークラブ(育児日記と出産後にフォトフレーム、1歳の誕生日にプレゼントが貰える)、カラダノート、ミルポッシェもオムツポーチやスタイの全員プレゼントあり。
時期によってキャンペーン内容や商品が異なると思うので「カラダノート 全員プレゼント」「ミルポッシェ 全員プレゼント」等のキーワードで検索してみてください。

第一子の時に学んだこと、サンプル不要だったもの:
・英語、知育教材系:過去の経験上、その後の勧誘の電話がめんどくさいところが多いです。特に、ディズニー英語は、ショッピングモールでよくサンプルやノベルティを配っているので、わざわざこちらから資料請求する必要ないと思い、登録しませんでした。

・保険の相談系:相談するだけで商品券〇千円プレゼントは、とても魅力的なので、本当に保険の見直しを検討している人にはよいのかもしれませんが、我が家は必要性を感じていなく、拘束時間が長いので私はパス。

・スキンケア系:わざわざ応募しなくても各所でたくさん貰えます。長女の時にいろいろ貰ったのですが、1回分の個包装は使う時に開けるのがめんどくさくて、結局あまり使いませんでした。でも、旅行の時には役だったかな。

・離乳食、絵本系:生まれてからしばらくは必要ないので、応募しませんでした。早く貰っておいても存在を忘れてしまうので…。


・メルカリで不用品の売却 →32週から実施
メルカリは、産休前からちょこちょこ利用していましたが、写真をとって、説明文を書いて、コメントのやりとりをして…、売れたら、洋服はアイロンをかけて、プチプチで包んで綺麗に梱包して、宛名を書いて、配送料金を調べて発送して…というプロセスは、働いている時はめんどくさくもありました。でも、産休中のゴロゴロ生活にはぴったり!

衣替えと、家の整理で見つかったまだ着られそうな服、未使用の物を中心にまとめて出品しましたよ。売上金は何に使おうかな…。

仕事をしていた時は、特に売買前後のコメントのやりとりと、発送手配が手間だったのですが、産休中で基本的に家にいるだけだと、人とのコミュニケーションが不足しているので、コメントのやりとりや値段交渉がちょっと楽しかったり。毎日コンビニまで発送手続きに行く時間もあります。私にとっての不用品が誰かの役に立つこと、商品を受け取った人から「ありがとう」と御礼を言われることも嬉しいポイントでした。

産休中のメルカリ活用術


・iPhoneに出産前後に聞きたい曲リストを入れる →36週に実施
出産前に聞きたい曲をピックアップして、iTuneからiPhoneに入れました。

全部B’zと稲葉さんソロです。

“出産前に聞きたい”という観点で選んだので、好きな曲とは異なります。むしろ、あまり好きじゃなくて普段は飛ばしている曲も入っています。不思議なもので、稲葉さんに子供が産まれた頃(2000年前半頃)の曲が多いような…。この頃の曲って抽象的な歌詞が多くて、当時は好きじゃなかった(当時、大学生だった私にはあんまり共感できるところがなかった?)んだけど、今になって良さがわかるようになりました。

<B’z>
・熱き鼓動の果て
・命名
・ARIGATO
・BANZAI
・OCEAN
・GOLD
・It’s show time!
・パーフェクトライフ
・WAKE UP,LIGHT NOW
・裸足の女神
・衝動
・あいかわらずなボクら
・Baby,your my home
・ハピネス
・Calling
・赤い河
・さよなら傷だらけの日々よ
・Don’t Wanna Lie
・GO FOR IT,Baby
・有頂天
・ユートピア
・アマリニモ
・EPIC DAY
・CHAMP
・Still Alive

<稲葉浩志>
・波
・風船
・絶対(的)
・Okay
・Golden Road
・Stay Free

<入院グッズの準備>

・入院バッグ、破水時に必要なものの準備 →36週に実施
やらないとなぁと思いつつできていたかった入院バッグの準備をしました。今回の産院は、第一子の時と比べて、病院で準備してくれるグッズが充実しているため、自分で用意する持ち物は少なくて済みそうです。

(第二子)【計画分娩・無痛分娩で出産予定】5月生まれの入院準備品リスト

<家のこと・ベビースペースを考える>

・寝室に第二子が寝るスペースを作るために模様替え →34週から実施
我が家の寝室はリビングと隣接している和室です。長女の絵本ラックやおもちゃも寝室に置いていたのですが、布団を4枚敷けるスペースを確保するために、絵本ラックをリビングへ移動。出産前の巣作りは本能なのか、家にいて暇だからか、それ以外の場所もいろいろ気になって、快適に暮らせるよう収納とインテリアを大幅に見直しました。

・衣替え →34週に実施
4月に入ったので冬服をクリーニング、洗濯し、夏服と入替。半袖はまだ早いけれど、産後に備えて早めにやってしまいました。

・ハウスクリーニング →35週に実施
今のマンションに引っ越して5年。普段の掃除はかなり手抜きで、大掃除も年に1~2回しかしないので、汚れが蓄積しはじめていました。見て見ぬふりをしていたところもあるのですが…、赤ちゃんを迎えるにあたって、思い切って専門業者に依頼。

水回り5点セット(キッチン、換気扇、風呂、トイレ、洗面所)とエアコン清掃をお願いしました。結果、新築のようにピッカピカ…とまではいかないけれど、綺麗になって、大満足!
お値段は、計31,750円でした。

やってよかった!初めてのハウスクリーニング

・洗濯機の掃除とベビー衣類の水通し →36週に実施
天気が良くてPM2.5が少ない予報の日を待っていたら36週になってしまった!
オキシクリーンで洗濯槽の掃除をして、赤ちゃん用に購入した洗剤で水通し。赤ちゃん用の洗剤は長女の時に匂いが気に入っていた”さらさ”を使います。懐かしい匂いで癒された~。

・冷蔵庫の食材整理と作り置き →37週に実施
冷蔵庫の生鮮食品を使い切り、以降は日々、必要な分だけを追加購入予定です。冷蔵庫に残っているもの一覧と賞味期限を書き出して、夫にわかるように冷蔵庫の扉に貼りました。それから、私が入院中の夫と長女の食事としてカレーやミートソース、ハンバーグを作って冷凍保存。

<産後の食事を考える>

長女の出産時は里帰りしていたので、食事関係はすべて母(栄養士)にお任せで何も考えていなくても上げ膳、据え膳で楽してました。なので、今回、里帰りしない出産を決めた時に一番心配だったのは食事のこと。産後1ヶ月は家事を極力やらなくてもいいように、宅配弁当と食材宅配の利用を検討しました。

【里帰りしない出産】産後の食事のこと ~宅配弁当と食材宅配で乗り切る予定~

・食材宅配(生協)の比較・検討 →20週から実施
現在、コープデリを利用しています。パルシステムと生活クラブの併用か乗り換えを視野に入れて、生協3社(コープデリ、パスシステム、生活クラブ)を比較・検討しました。パルシステムはコープデリと併用して8週間ほど利用しました。生活クラブは、資料請求のみ。

その結果、コープデリを継続利用することに決めました。理由は、価格と商品のバランスが1番満足できたことと、宅配弁当のサービスを利用したかったためです。

生協3社(コープデリ、パスシステム、生活クラブ)を比較・検討してコープデリに決定

・宅配弁当の検討  →33週から検討、36週に実際にお試し。
産後1ヶ月は食事の用意をほぼ自分でしなくてもよいようにしておきたく、宅配弁当を検討しました。宅配弁当サービスは検索すると色々ありますが、どれも写真を見る限りでは美味しそうに見えず…、正直テンションが下がりました。産後1ヶ月、どこにもおでかけできないのでせめて美味しいごはんが食べたいのに…。でも、贅沢は言っていられないので、平日の食事は栄養第一で、週末に夫にデパ地下で総菜やスイーツを買ってきて楽しもうと思います。

消去法で選んだのは、コープデリとセブンミール。私の住む地域で、予算1食800円以下で、日々配送してもらえる冷蔵タイプのお弁当はこの2社でした。

冷凍タイプのお弁当も含めるともっとたくさん選択肢があったのですが、冷凍タイプのほうがより美味しくなさそうだったのと、冷凍庫のスペースを取られるのが嫌だったため、冷蔵タイプがよかったのです。冷凍タイプのほうが日持ちするというメリットもあるんですけどね。

産後の食事:コープデリとセブンミールの宅配弁当を登録

・作り置きの家事代行を検討 →33週に実施
宅配弁当の検討とあわせて検討したのが作り置きの家事代行サービス。ベアーズとタスカジを検討して、タスカジの会員登録をしてみました。タスカジは利用者も身分証明書の登録が必要ですが、スマホだけで登録完了できてとっても簡単で便利。ベアーズは、Webからだけでは登録完結せず、個別の問い合わせが必要だったので今回は登録を見送りました。タスカジは、数時間後に身分証の確認が完了すると、早速、マッチングが利用できるようになります。

作り置きの相場は、3時間で8000円くらい(食材料金は含まず)。口コミとPRポイントを見ながら、人で選べるのがよいです。ただ、”この人良さそう”と気になった人は、直近のスケジュールが空いておらず、依頼できるのが1ヶ月後!そんなに待てないので、産前のお試しは諦めました。出産直後だけでなく、仕事復帰してからも便利そうなので、産後、落ち着いたら1度試しに依頼してみたい。

・ミールキットを検討 →33週に実施
宅配弁当、家事代行とあわせてミールキットの利用も検討しました。カット済の食材、合わせ調味料、レシピのセットです。オイシックス、コープデリ、パルシステム、生活クラブあたりを調べました。利用中のコープデリで、試しに注文もしてみました。感想は、調理時間20分で時短になるとはいえ、時間がかかること、食器は普通に必要なので洗い物の手間が減らないこと、鍋やフライパンを洗う手間もかかること、から出産後の家事負担を極力減らすという目的には合わないなと。献立を考える手間が省けるところ、必要な食材がセットになっているので余らないところは良かったです。お試し注文は、海鮮八宝菜を注文したのですが、うずら卵、きくらげ、エビ、イカをそれぞれ個別に買うと余るし、けっこう高くつきそうなのでリーズナブルだったと思います。このあたりは、メニューによるかな。

・常温で長期保存できる保存食の購入 →35週から実施
産後のお米は、これまでなんとなく避けていたのですが、利便性重視で無洗米に変えます。

また、産後の非常食として、常温保存可能で賞味期限は3ヶ月以上のものを探して、サトウのごはん、寝かせ玄米、お惣菜セット、グラノーラ(カルビーのフルグラ)を購入。

寝かせ玄米は、お高いけれど、美味しくて、健康にも良さそうでお気に入りです。おかずなしでも満足できるくらい味がしっかりしているので私のランチ用。賞味期限も180日と十分です。

 

常温保存で90日もつお惣菜セットも。

 

<産後の生活を考える>

・ファミリーサポートの依頼 →34週に実施
里帰りしない出産での一番の心配事は「日々の食事のこと」でしたが、その次が「長女との生活のこと」。特に、保育園への送迎についてでした。

保育園は最長で朝7:00から夜20:00まで預かってもらえるので、私が外出できるようになる産後1ヶ月までは、必ずこの時間に夫に送迎をしてもらう必要があります。夫が定時に会社を出て迎えに行くと19時ごろ。毎日、定時ですぐ帰宅できるわけではないと思うので、ただでさえ家族が増えて不安定になるであろう時期に、長い時間を保育園で過ごすのはさすがに心配…。夜19時を過ぎるとお友達もぐっと減ってしまい数人しか残らないみたいだし。

そこで、自治体のファミリーサポートに保育園の送迎をお願いできないか問い合わせてみました。ファミサポの登録自体は、2年前、長女が保育園に通う前にしてあったので、これまで1回も利用したことはありませんでしたが、事前手続きはほとんど要らず、スムーズでした。

2年前に登録した時に、依頼会員と提供会員の比率が5:1くらいなので、「要望いただいても、なかなかマッチングできないケースが多いです」と聞いていたので、あまり期待せずに問い合わせをしたのですが…。なんと!電話で問い合わせをした数時間後には、「引き受けてくれる方が見つかりました」と連絡があってびっくり。お迎えに関しての不安を取り除くことができました。

産後の生活:長女の保育園送迎をファミリーサポートに依頼

<切迫早産でなかったらやりたかったこと>

・平日がお休みの友達、育休中の友達とランチ:もし、自由に動き回れるほど元気だったら、せっかくの平日のお休みなので、お得な平日ランチや子連れでは行きにくいお店に行きたかった!

・B’zの30周年記念エキシビジョン(→)に行く:大ファンのB’z初の大型展示会が有楽町で開催中です。体調がどうなるかわからなかったので前売券の購入には踏み切れず、当日券で行ければなぁ…と思っていましたが、当日券はかなり並ぶようだったので諦めました。会期が終わったら映像DVD化されたり、どこかで見られるようになるといいなぁ。

第一子の出産前に考えていたこと

3年前、第一子の出産前にもやりたいことリストを作っていました。

出産前にやりたいことリスト(第一子)

第一子の時も切迫早産で28週から36週まで自宅安静でした。自宅安静中は、漫画「コウノドリ」を読んだり、ベビー用品のハンドメイドをしていたなぁ。懐かしい!

里帰り出産だったので、実家では、毎日美味しいご飯がでてきたし、家事を一切しなくてもよかったけれど、今回、自宅で過ごすほうが1人で思いっきりダラダラと過ごせる点は気楽でよかったかな。

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