出産前にやりたいことリスト(第一子)

2015年5月に第一子を出産する前に考えていた「妊娠中にやりたいことリスト」です。

16週の安定期に入った頃に作成しました!

<2018年4月 追記>
第一子の出産から3年経って振り返ると、子供が産まれてからも美術館、ランチは割と行けます。ラーメン、焼肉は産後しばらくは無理だろうと思っていたけれど、子供可のところも多くて、意外と大丈夫。どうしても行きたいコンサート(私の場合はB’z)や昼間のイベントも、旦那や親にみてもらえば大丈夫でした。

でも、夜のおでかけ(飲み会)やフルコースのディナーは産後3年経っても、まだ1回も行けていません。まぁ、旦那や親に見てもらえば行けなくはないんだけど、そこまでして行きたい会ってなんなんだろう?って考えたらなかなか踏み切れなくて。

なので、夜のおでかけは、夫婦2人の産前にたくさん行っておいたほうがいいです!落ち着いた雰囲気のレストランとか、BARとか、焼き鳥とか。焼肉はランチ営業しているお店も多いけど、焼き鳥は昼からやってるお店があまりないんで好きな人は是非!あとは、アルコールは飲めなくても体調が悪くなければ、たくさん飲み会に参加しておいてよかったと思います。

第二子の出産前にやりたかったことリスト(2018年5月出産予定)

*妊娠中にやりたいことリスト と 実施状況*

*戌の日に水天宮へ安産祈願に行く【17週に実施】
5ヶ月を迎えて最初の戌の日(大安)に水天宮に安産祈願へ。水天宮は建替えのため、仮宮でした。神頼みの類は信じるタイプではないのですが、初めての出産だし、節目のイベントとして旦那さんと2人で有休を取って行ってきました。

“大安の戌の日は大混雑”という口コミをみて、心配だった混雑具合も、平日だったためか、寒かったためか、それほどでもなく。9時前に仮宮に着いて、待ち時間はぼぼなく、受付~ご祈祷~お参りまでトータル滞在時間は30分くらい。
それにしても、こうして戌の日を迎えられる日がくるなんて夢のようです。
無事に出産できますように。
 

*結婚式を挙げたレストランで食事【17週に実施】
結婚式を挙げた代官山のレストラン メゾン ポール・ボキューズ(⇒でランチ。子供NGではないんだけど、やっぱりせっかくの優雅な雰囲気なので、ゆっくり食事がしたいから、次に来るのはかなり先になりそう。保育園に預けられるようになったら、有休とって旦那さんと2人で来るのもいいかなぁ。そんなことを考えながら、美味しい食事をいただきました。

 
 
*子連れでは行けないレストランに行く【16週から実施】
ボキューズ以外にも、中目黒のフレンチ Les deux(→、丸の内のフレンチ オーグードゥジュール ヌーヴェルエール(→)へ。どちらも子連れでは行けない雰囲気のお店です。丸の内のフレンチは、里帰り前、最後の夫婦2人での食事で、夫が予約をしてくれました。
 

*出雲大社東京分祠に厄除けのお札を返しに行く【19週に実施】
六本木にある出雲大社東京分祠へ2年前の厄払いでいただいたお札とお守りを返却に行ってきました。第一子を授かった年のGWに島根の出雲大社に行っていて、なんとなく出雲大社にご縁があるような気がしたので安産祈願(お賽銭のみ)もしてきました。

*明治神宮にお参りに行く【22週に実施】
1月中旬に遅めの初詣に明治神宮へ。8月の移植直後に両親が東京観光に来た時、明治神宮に行っていて、私はこっそり子授け祈願をしていました。その時、ベビちゃんはお腹にもう居たと思うと、なんとなくご利益があったんじゃないかなと思います。無事に出産できるようお願いしてきました。

 *アートパスを買って美術館巡り【21週から実施】
「ぐるっとパス」の利用を始めました。都内の美術館、博物館、動物園などが、2ヶ月楽しめて2000円というお得なチケット。1月と2月の土日を中心に色々と行って、満喫しました。

*築地の場内でお寿司を食べる【21週から実施】
築地のごちゃごちゃした空間は赤ちゃん連れでは絶対に無理だし、築地移転してしまうし、ということで、1月、2月の土曜は、「ぐるっとパス」での美術館巡りとあわせて、築地ごはんが定番の過ごし方でした。

産前にもう一度行っておきたかったお店、気になっていたお店「小田保のカキフライ(⇒)」「礒寿司のお寿司(⇒)」「トミーナのズワイガニのカルボナーラ(⇒)」「中栄のカレー(⇒)」「きつねやのホルモン丼(⇒★)」「本種のお寿司(⇒)」で食事ができて大満足!

 

*クラシックのコンサートに行く【27週から実施】
子連れでは行けない場所、ということでクラシックのコンサートへ。行ったのは、三菱東京UFJの管弦楽団コンサート@すみだトリフォニーホールと東京藝術大学のモーニングコンサート@上野。生演奏の臨場感は心地よく、胎教にもよかったのではないかと。東京藝術大学のモーニングコンサートは、プロを目指してる人の演奏だけあって、音色が違う感じがしました。何年後になるかわからないけれど、また聴きに来たいなぁ。

*ももクロのライブ(ライブビューイング)に行く【19週に実施】
ここ数年、クリスマスはももクロライブが我が家の定番です。今年は残念ながらチケットが取れなかったので、六本木ヒルズの映画館でライブビューイングでの参加。大画面でしっかり見られるし、暖かいし、座席も快適だし、飲食もできるし、疲れたら座れるし。妊婦の私には、ライブ会場で見るよりも快適に過ごせました。
 
*生け花教室に行く【17週に実施】
これも、産後はしばらく行けそうもないと思い、会社の友達に誘われていたお花のお稽古に行ってきました。先生(なんと72歳!)もうちの会社のOGで、年に数回、家に招待して教室を開いているそう。草月流というわりと自由な流派とのこと。今回は、クリスマスを意識した花材で、(ほとんど先生の指導で)できた作品に大満足。家にお花があると華やかで気分が上がります。

*歯医者に検診に行く【22週に実施】
1年以上ぶりに歯科検診に行ってきました。検診の結果、軽い歯周病とのこと、、、妊娠中はホルモンの関係でなりやすいそうです。そういえば最近しばしば歯磨きのときに軽く出血していました。替えたハブラシが合っていないのかと思っていたけれど、どうやら歯肉炎が原因のようです。幸い軽いとのことで、治療は歯石除去とクリーニングのみ。通わなきゃいけなくなるのかなぁと思っていたけど、虫歯はなかったので1日で終了です。

*「そして父になる」を見る【26週に実施】
福山雅治さん好きだし、公開時から気になっていたのですが、当時は妊活中だったこともあり、子どもができてから観たいなって思ってました。DVDレンタルしようとしていたので、ちょうどTVで放映されてラッキーでした。子どもがいてもいなくても、入り込める内容で、”産まれてくる自分の子どものこと”と同時に、”自分と両親のこと”を考えながら観ました。

*マタニティ関連の本、育児書を読む【28週から実施】
28週からの自宅安静、里帰りに伴い、図書館へよく行くようになり、マタニティ関連の本はたくさん読みました。エッセイでは、川上未映子さんの「きみは赤ちゃん」と角田光代さんの「予定日はジイミー・ペイジ」が共感できる点がたくさんあって面白かった!

 

臨月が近くなってからは、マタニティ本から育児本へシフト。図書館から「シアーズ博士夫妻のベビーブック」という育児書を借りてきて読んでいたら、母が私を産んだときに買ったという育児書「スポック博士の育児書」をひっぱりだしてきてくれました。30数年前のものだし、よく「親の世代とは考え方がちがう」と聞いていたので、内容は全然ちがっているのかなと思いきや、そんなことはなく、基本的には同じような内容で安心しました。
 

*ベビーグッズのハンドメイド【28週から実施】
これも28週に里帰りしてから、自宅安静中に実施。
裁縫なんて小学校の家庭科以来かもしれない…。

最初は、「ぶきっちょママでもすぐできる!」のキャッチコピーに惹かれてこのキット↓を使いました。フードつきケープ・リバーシブルスタイ・にぎにぎが作れるキットと実物大型紙がセットになっています。ミシンがなくても、ぜんぶ手縫いで作れました。このキットを作り終えて、ちょっと自信が出てきたので、エルゴ収納ケースやスタイ、ポーチも作ってみました。

簡単! 手縫いで赤ちゃんグッズ (ベネッセ・ムック たまひよブックス)

*モーニングへ行く【28週から実施】
里帰り先のある愛知県は、ドリンク代だけで色々とついてくるモーニングが有名!
自宅安静の合間に妹とモーニング巡りを楽しみました。

↓どれも500円前後のドリンク代のみでこのボリュームです!↓
     

*お花見に行く【36週から実施】
今年は行けないかなぁと思っていたお花見。
臨月に入り、安静解除になったので、藤や桜を見に行けました。
 

*美容院へ行く【36週に実施】
安静解除になってから、美容院にも。ボブにするか、伸ばすか迷っていたけれど、これから暑くなるし、結べたほうがよいとのアドバイスをもらって伸ばすことにしました。長さは変えず、量をかなり減らしてもらったので、見た目はたいして変わらないけどケアはかなり楽になるはず。産後2ヶ月くらいまでは乗りきれるかな。

*映画館で映画を見る【38wに実施】
妊娠中にやっておいたほうがよいってよくアドバイスをもらっていたことの一つ、「映画を見にいく」をしました。GW中だったので夫も一緒です。選んだのは「シンデレラ」と「アナと雪の女王の短編」です。私はあんまり映画館に行かないので、映画館で映画を見るのは1年以上ぶり。王道ストーリーなので、安心して楽しめました。音楽も映像も美しく、胎教にもよかったはず!

*マタニティセミナーに参加【34週から実施】
これも安静解除になってから、34週に産院の母乳育児教室、35週に産院の母親学級、スタジオアリスのマタニティセミナーに参加。市の両親学級は里帰りが早まって参加できなかったので、こういう教室、実は初参加でした。34週での参加は少し遅かったかな?という気もしますが、このタイミングで参加したことでよりリアリティを持つことができるようになりました。 近い時期に出産を控えている妊婦さん、経産婦さんと少しお話できたことも貴重な体験でした。

 スタジオアリスでは、無料で1枚写真がもらえるマタニティフォト撮影も。平日だったので1人で撮影したのですが、後日、旦那さんも一緒に撮影することもできたのでそうすればよかったかも。
 

*マタニティヨガクラスに参加【34週から実施】
安静解除になってから産院のマタニティヨガ教室に参加。34週、35週の2回参加しました。
 

以降は、やりたかったけれど、できなかったこと

*B’zのライブに行く
妊娠がわかる前にチケットをとっていたライブがありましたが、切迫早産の傾向があり自宅安静を勧められたことにより諦めることに。友達がせっかく貴重なアリーナ公演を当ててくれていて、産前最大の楽しみだったので残念すぎますが、赤ちゃんの無事が第一なので仕方なし。

でも、安定期に入った19週の頃(まだ切迫早産の診断もされてなかった)にTVの観覧が当たって、それは行ってきました。お腹のベビちゃんと生B’zが間近で見られて本当に幸せ。収録は都内のスタジオで1曲のみだったので、実質10分程度のライブで、体調にも全く影響ありませんでした!(追記:産後3ヶ月の時、親に見てもらい通常のライブにも参加できました。)

*温泉旅行に行く
何かあった時に後悔したくないので、海外や遠方へのマタ旅は否定派だった私。とはいえ、夫婦2人での最後の旅行に近場の温泉旅行くらいは行けたらなぁと思っていました。が、機会を逃してしまい、結局、行けませんでした。

温泉の醍醐味(長風呂とお酒と美味しい食事!)が楽しめないなら、わざわざ出かけなくてもレストランで美味しい食事をして、家に帰ってゆっくりしていればいいかなと方針転換。(追記:赤ちゃんと温泉旅行は生後6ヶ月から行けました。)

*ディズニーランドに行く
妊婦さんはゲストアシスタントサービスが利用できるそうです。アトラクションやキャラクターとのグリーティングで長い列に並ばなくても待ち時間がきたら誘導してもらえる素敵なサービスがあると聞いて、行ってみたかったのですが、安定期に入ったのが12月と真冬だったこともあり、いつ行こうかな…、暖かくなってきたら行けるかな…と思っているうちに切迫早産になり行けませんでした。(追記:赤ちゃんと初ディズニーは生後10ヶ月の時でした。)

*産休中に友達に会う
育休中や専業主婦の友達と平日の昼間にランチできるチャンス!と産休に入る前にたくさん予定を入れていたのですが、切迫早産で自宅安静を勧められたことによりすべてキャンセル。

*資格試験、TOEICの勉強をする
*お金のことを考える(保険、投資)
産休中にたくさん時間はあったはずなのに、どちらもできませんでした…。
私の意志の問題です。あはは。

*保育園のことを考える
5月生まれで翌年の0歳4月からの入所を検討していた保育園。産休に入ったら保育園の見学をしようかと思っていたのですが、予定より1ヶ月ほど早く里帰りすることになり、産前は何もできませんでした。(追記:5月生まれだったので、産後の検討で十分で「もっと早くやっておけばよかった」と困ることはありませんでした。)

***おしまい***

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