【生後0か月~2歳】乳児湿疹、肌荒れのこと

娘さんの肌荒れとのお付き合いは、生後すぐ、乳児湿疹がひどくなった時から始まりました。それ以降、湿疹が悪化した時は、度々ステロイドのお世話になっています。

もうすぐ2歳になる現在、ステロイドが必要なほど悪化することはなくなりましたが、秋~春の乾燥する時期は、顔や手足に肌荒れが出るので保湿が欠かせません。

0歳~2歳ごろの肌荒れ対策の記録です。

<生後1ヶ月~>乳児湿疹(新生児ざ瘡)が悪化

・生後2週間ごろから、乳児湿疹で顔に赤い発疹がでてきた。
日によって、よくなったり、悪くなったりを繰り返しながら少しづつ悪化していたので、1ヶ月健診で医師に相談してみたところ、小児科の先生の診断は、「新生児ざ瘡という”にきび”の一種です。」「石鹸で洗い清潔にする以外には何もしなくてOK、生後2ヶ月までには治るでしょう」とのことでした。

・その後、1ヶ月健診から1週間を過ぎてもなかなか回復しない。それどころか、悪化していく一方で、赤い発疹からジュクジュクした状態になり、かさぶたができ、かさぶたがとれても新しいところがまたジュクジュクする。最初は顔だけだった発疹が、頭皮にも広がっていき、心配になったので、皮膚科を受診しました。

その時、皮膚科の先生からは、「これからは、こんなにひどくなる前に病院に連れてきてください」と言われてしまいました。皮膚科で処方されたステロイドの塗り薬を塗ったら、ジュクジュクした状態は治まり、赤みは一気にひきました。

※ ステロイドは、処方された分量を期間限定で使うことを意識して、その後も湿疹に使っています。

小児科と皮膚科の先生の見解の違い

この件の対応について、小児科では「清潔にしていれば自然に治るので薬は不要」、皮膚科では「ステロイドを使えば少量ですぐに効いてくるので薬で治してあげましょう」と、受診する科によって?先生によって?方針が大きく違っていました。

母親として、何を選択するのか、さっそく母親力が試されているように感じました。なにが正しいか、どうするのがベストなのか、自分でも調べて知識を得ること、そして、臨機応変に軌道修正していくことの大切さを実感した出来事でした。

肌が弱いタイプのようで、その後も肌荒れは続いています。

<生後6ヶ月>顔のヨダレかぶれがひどくなってきたので小児科へ
乳児湿疹が治まった後、ヨダレが増えてきたこと、指しゃぶりが癖になったことで、口まわりが赤くなりました。受診した結果、保湿剤を処方してもらいました。

・口まわりのヨダレかぶれは朝とお風呂上りにプロペトで保湿する
・一緒に身体を見てもらったところ、顔よりも足首の乾燥のほうが気になるという指摘を受け、こちらはステロイドを塗ることに。皮膚は隆起してるので、ステロイドを塗ると決めたら、しっかりと量を塗って早く治したほうがよいとのこと。

<生後10ヶ月>冬になり乾燥からか湿疹が目立つので、保湿剤を処方してもらう
初め迎えた0歳の冬、乾燥による湿疹対策にと顔用のプロペトの他に、体用の保湿対策として、クリーム(ヘパリン類似物質)を処方してもらいました。どちらもステロイドではなく、副作用はないのでたっぷり使ってくださいとのことでした。

<1歳8ヶ月>1歳の冬も保湿剤を愛用
1歳の冬も、プロペトとクリーム(へパリン類似物質)は、使い切る前に追加で処方してもらっています。保湿剤の処方のためだけに小児科に並ぶのは、時間がもったいないので、予防接種や別件で小児科に行く機会があるときについでに処方してもらうようにしていました。

<その他>
0歳のうちは、蚊に刺された跡が硬くなる、蚊に刺された跡が1週間ほど赤く残る等の症状が度々ありました。やっぱり肌が弱いのかなと思います。(赤ちゃんにはよくあることのようです)

1歳を過ぎてから、免疫力がついたからか、皮膚が強くなってきたのか、肌荒れは、だんだん気にならなくなってきました。0歳の冬は、常にほっぺ荒れて赤くなっていましたが、1歳の冬は、さほど気にならなかったです。

このまま、どんどん強くなっていってくれるといいなぁ。

<おわり>

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