【出産から1年を振り返る】夜はどこで寝る?昼間はどこでどう過ごす?我が家の住宅事情

我が家はマンション住まいです。

間取りはよくあるタイプの3LDKで、南向きのリビングに隣接して6畳の和室があり、玄関側に洋室が2部屋。

赤ちゃんを迎えて、部屋の使い方は大きく変わりました。

夜はどこで寝よう?問題は、和室で3人で寝ることに落ち着きました。

出産前は、洋室の1部屋が寝室、もう1部屋が書斎という名の物置部屋で、和室は未使用でした。しいて言えば、リビングとつながっている和室は、開放感を演出してくれていました。

里帰りから自宅に戻ってしばらくは、洋室のベッドに旦那さんが寝て、その隣(下)に布団を敷いて私、その隣にベビー布団を敷いて娘さんと3人で寝ていました。

が、実際に生活を始めてみると、もともとの寝室は北側で朝日が一切入らず、朝になっても明るくならないのが気になり、リビングに隣接する和室で寝るように変更しました。

生活リズムをつけるために「朝は日光を浴びて起きる」習慣にしたかったのです。

娘さんが寝てから大人がリビングに戻ると、「寝ている娘さんの様子がまったくわからない」のも不安でした。さらに、「うつぶせ寝で窒息の可能性」や「乳幼児突然死症候群(SIDS)は夜寝ている間に起こる、しかも生後2~6ヶ月の頃の赤ちゃんに起こりやすい」なんて記事を読んで心配になったのも理由のひとつです。

そんな経緯で、0歳3ヶ月で自宅に戻ってから1歳半を過ぎた今まで、布団2組とベビー布団を敷いて、3人で和室で寝ています。

もともとの寝室は、洗濯物を干す部屋になり、ベッドは乾いた洗濯もの置き場になっています…。

昼寝はずっとリビングです。

生後すぐ~生後2ヶ月の昼寝:実家のリビングで座布団にバスタオルを敷いて寝ていました。

寝返りしなかった頃は、座布団が布団がわりでした。

生後3ヶ月~1歳1ヶ月の昼寝:自宅のリビングで、ハイローチェアを使っていました。

眠そうにしだしたらハイローチェア(手動)に乗せてゆらゆらしていると早いと数秒、遅くても数分ですやぁーっと寝てくれます。

落下の心配は、我が家ではありませんでした。昼寝のときは、落下してもダメージが少ないように常にローの状態で使っていましたが、1歳過ぎて自分で起き上がることができるようになってからも、結局一度も落下したことはありませんでした。ヒヤリとしたこともありません。

ハイローチェアを嫌がる子もいるようですが、我が家は大丈夫だったので1歳過ぎまで毎日使っていました。

1歳2ヶ月~:平日の昼寝は保育園、休日の昼寝はベビー布団にて。

娘さんは小柄なほうですが、さすがに1歳をすぎるとハイローチェアでは窮屈そうになってきました。平日の昼寝は保育園でするようになり、ハイローチェアを使う頻度も減ってきたので片付け!部屋も広くなってすっきりしました。
休日の昼寝は、毎回ベビー布団を敷いています。

ハイローチェアの昼寝に慣れてしまうと、「揺れがないと眠れなくなってしまう」という話を聞いたことがありますが、我が家ではその心配はまったく不要でした。昼はハイローチェア、夜はベビー布団ですっと寝てくれます。

ハイローチェアのこと

ハイローチェアの使用期間は、約10ヶ月と短かったですが、ほぼ毎日の昼寝と、生後7ヶ月ごろバスチェアを導入するまではお風呂の待機場所として活躍してもらい、我が家では必須アイテムでした。

我が家は1歳過ぎて片づけてしまいましたが、説明書には4歳くらいまで使えると書いてあります。「2歳くらいまで食事の椅子として使っていたよ」という友達もいました。

食事用の椅子として使えば、1歳以降も、もっと長い間使えるのかもしれませんが、ものぐさな私は、食べこぼしで汚れたカバーを洗うのがめんどくさそうだったので、食事時には利用しませんでした。

チェアとしては一切利用していないので、付属のテーブルも1回も使いませんでした。綺麗なままでちょっと勿体ない…。そして、現在、折りたたむことができないので、収納場所に困っています。(物置部屋で場所をとっています。)

ちなみに、赤ちゃんの昼寝場所としては、ベビーベッドやバウンサーも候補になりましたが、我が家ではどちらも使っていません。狭い家なので場所をとるものはなるべく減らしたかったし、利用用途が「昼寝」と「お風呂のときの待機場所」だったので、ハイローチェアがベストアイテムでした。

里帰りから実家に戻った翌日から昼寝はハイローチェアにお世話になりました。

 

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