【幼児教育のこと】通信教育のお試し利用メモ(3歳6ヶ月時点)

3歳の通信教育・知育教材のお試し利用メモ

もうすぐ3歳6ヶ月になるみりんちゃん、2歳10ヶ月頃からワークブックや知育教材を使い始めました。2歳の1年間で言語の理解がグッと進み、会話が成り立つようになったと感じたためです。

それまで教材系は未経験。お風呂にあいうえお表(DAISOの)を貼っていたくらいかな。

そろそろ3歳になるし、そろそろ始めてみようかな~という軽い気持ちで始めて、各社の教材を試していたら、”年少さんコースでこのくらいの学習をするんだな”ということがわかりました。

この半年でお試し利用した教材の良かった点、イマイチだった点のメモを残します。

※あくまで個人の感想です。

こどもちゃれんじ(ベネッセ)、ポピー、Z会幼児コース、ぷちドラゼミ(小学館)、ハローキティゼミ(こぐま会)をお試し利用しました。

こどもちゃれんじ以外は、無料でお試し教材をお取り寄せできました。こどもちゃれんじは無料のお試し教材はありませんが、定期的に届くダイレクトメールが豪華でお試し教材に該当するかな。

幼児は発達の幅が大きく、学年ごとの教材は成長にぴったりあったものを選ぶのが難しい。5月生まれのみりんちゃんは、1学年上の年少コースを申し込み、物足りない~ちょうどよい難易度でした。

各社の教材、無料のお試し利用がお勧めです

複数の教材を実際に体験している人はいないので口コミはあてにならないし、最終的な効果がわかるのは成人してからだと思うので各社のPRもあまり参考にはならないと思っています。

なので教材の比較は実際に体験版を利用してみるのがお勧め。各社ともwebから簡単にお取り寄せできました。

どの教材も、その後の勧誘電話などは一切ありませんでした。DMはくるようになりましたが、ベネッセほどの頻度ではありません。ちなみに、ベネッセのDMは、DVD付だったりしっかり楽しめる体験版がついていて遊べるので我が家は大歓迎です。

5つの教材を試してみて、継続利用したいと思えるほど心がときめくものには出会えませんでしたが、各社の年間スケジュールや教材の特長紹介を読んで、「未就学児の教育ってこんな内容をするんだ」というイメージが湧いたことが私にとって一番の収穫でした。

各社とも年少コースでは「ひらがなが読めること」「数の概念がわかること」を目的とした内容でした。こういった内容ならワークブックを使わなくても日々の生活の中での声掛けで実践できるなと思ったので我が家では通信教育の利用は見送りました。年少コースの問題は現時点でほぼ解けていたこともあり、引き続き、絵本や日常生活のなかで文字や数字に興味を持ってもらえればと思います。

お試し利用した教材(月次・定期購読のもの)

こどもちゃれんじ(ベネッセ)

こどもちゃれんじは、周りにやっている人、かなり多い印象です。友達に聞くと半分くらいの人はやっているんじゃなかろうか。我が子もしまじろう大好き。赤ちゃんの頃からDMはたくさん受け取っていて、DMについてくるお試し教材やDVDへの食いつきは半端なくよかったので、一度はやってみたい気持ちもありました。

・価格:1697円(一括払いの場合)

・お試し:DMで定期的に体験版が届く、Youtubeに公式サンプル映像も多数有。
我が家は、最短2ヶ月から受講可のところ1ヶ月のみ受講できるキャンペーンをやっていたので1ヶ月のみ会員になりました(2018年4月号)。

・よかった点:付録のおもちゃはやっぱり秀悦。子どもの食いつきがとってもよかった!パッケージもワークも教材も、そこかしこにしまじろうが登場していて、子供がテンション高くとりくめていた。

・イマイチだった点:おもちゃがメインという感じで、届いた日にワーッと盛り上がって、翌日以降はあまり使わなかった。ワークブックはページが少なく、30分で1ヶ月分が終わってしまった。学習面の教材としては他社より内容が薄い。DVDも2~3回は見たけれど、何度も繰り返して見たいとは言われなかった。

★継続利用に至らなかった理由★

・オモチャへの興味は絶大だったけれど、やっぱり数日で飽きてしまう。1年間のラインナップを見ると、月によって「これは欲しい」というものと「これは要らない」というものの落差が大きい。よく聞くけれど、オモチャが増えて困るという意見に納得。

・ワークブックの内容と量が思ったより薄かった。DMについてくる体験版と大差がないと感じた。これはDMが豪華なので期待値が高かったのかもしれません。映像コンテンツもYoutubeで見られる公式のサンプル映像の種類が豊富なので、それで十分かも…。

★その他・TIPS★

・短期受講するなら、4月号、8月号、12月号が付録が多くてお得らしい

・友達紹介制度を利用すると短期受講でも特典がもらえる(まわりに誰かしらやっている人がいるはずなので短期受講でも紹介してもらったほうがよい。同じ学年でなくてもOK、紹介は申込時に会員番号を書くだけと簡単で紹介者にもプレゼントがあってお得)

こどもちゃれんじ

ポピー

40年以上の歴史があるそうで、私も小学校低学年の頃にやってました。

実は、小学校低学年の時に私もやっていたのだけど、内容はまったく印象に残っていないのであんまり役に立っていなかったのかも…。私は、付録目的でベネッセに乗り替えました。当時からDM効果すごいよね。ベネッセの付録は、今でも記憶に残っている実験道具や教材があります。

・価格:980円 ※他社の半額程度とリーズナブル

・お試し:1/4量のお試しワークブックが無料

・よい点:付録がなくワークブックのみでシンプルな構成。毎月、何かしらのワークブックを続けてやりたい人、おもちゃが要らない人にはよさそう。

・イマイチだった点:特になし。可もなく不可もなくという印象。オリジナルキャラクターがあまり可愛くない(そこにお金かけてなさそう)。

・ワークブックの難易度は1学年上の内容でもちょっと物足りなかった。

2歳~年長さんまで対応の家庭学習教材【月刊ポピー】。今なら無料見本プレゼント

Z会

・価格:1841円(一括払いの場合)

・お試し:お試し教材は無料。1/4量くらいかな。

・よい点:「あと伸び力をいま身につける」というコンセプトに共感。食育、自然現象の不思議など体験課題が面白い

・イマイチだった点:「あと伸び力をいま身につける」というコンセプトに共感したものの、面白いと思った体験課題は少なめで、読み書きのワークブックがメインだった。

私、Z会も高3の1年間だけですが、やってました。夫も高校生の時にやっていたそうです。他の教材と比べて格段に難しかった印象です。幼児コースも難易度が高いのかなと思いきや、そんなことはなく、他の教材と同等の難易度だと思いました。高校講座は、難関大学を目指す人がやっているというイメージだったので、そのZ会に「あと伸び力」と言われると、効果がありそう?!

Z会幼児コースで「あと伸び力」をいま身につける

ぷちドラゼミ(小学館)

・価格:1998円

・お試し:1週間分のお試し教材が無料。

・よい点:ワークブックに出てくるドラえもん、ミニドラがとても可愛い。体験版では全ページに出てきて、子供のテンションが上がっていた。

・イマイチだった点:ワークブックがメインで年に数回、おはじきやカードの知育教材がついてくるという構成。他の教材と比べると若干、割高かな。

※ドラゼミ、2019年4月から名前が「まなびwith」に変わって、なんと、ドラえもんはまったく登場しなくなるそうです。

ドラゼミ

ハローキティゼミ(こぐま会、SAPIX)

・価格:1980円

・お試し:初月無料

・よい点:1ヶ月分をフルで無料で体験できた(ただし、忘れずに解約しないと翌月から課金が始まる)。キティちゃんが可愛い。こぐま会が教材提供、SAPIXと連携でノウハウが詰まっていそうな印象

・イマイチだった点:問題に登場するキャラクターの名前がマイナーすぎて、キティちゃん以外わからない。これ致命的でした。こぐま会の教材なので、内容はよいのかもしれないけれど、問題の意味がわからないのはかなり残念。登場キャラは限られているから継続していれば、すぐに覚えるのかな…。

登場キャラクターの名前がわからない問題…。「問題:フィーフィーの前にいるのは誰ですか?後ろにいるのは誰ですか?」。→フィーフィーって誰?!前と後ろを問われているので真ん中がフィーフィーだろうと大人は推測できますが…。

ハローキティゼミ

2019年4月から男の子向けの「のりものゼミ」なるものが登場するようです。

5つの教材をお試し利用をして感じたこと

私は、結局どれも選んでいないのですが…。

感想としては、ワークブックの内容はどれも大差がなく、年少コースでは「ひらがなの読み」「数の概念」「生活習慣・躾」といった内容でした。

宣伝の見せ方の差だけで、際立った特色の差はなかったように感じます。

3歳のみりんちゃんは、やっぱり登場キャラクターに食いついていた感はあります。

値段も、ポピー以外は月2000円前後と同じくらいなので、どれか1つを選ぶなら、子供が1番好きなキャラクターで決めてもいいのかなと思います。

繰り返しになりますが、各社のお試し版を順にやってみるだけで、半年ほど楽しめたので、まずはお試し利用がお勧めです。百聞は一見にしかず!

【幼児教育のこと】家での取り組み(3歳6ヶ月時点)

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