【5月生まれの出産準備品】節約をモットーに生きる私が購入に至るまでにやったこと、購入方針について

5/15が予定日だった娘さん、出産準備品は予定日の3ヶ月前、2月中旬頃から検討を始めました。

1ヶ月くらいは赤ちゃん本舗やデパートのベビーコーナーを見て回ったり、ネットで口コミを調べたりして、実際に購入したのは予定日の2ヶ月前からです。

ちなみに、私は節約を心がけて生きていて、お得が大好き。

買い物前のリサーチは欠かさないタイプです。

調べすぎて何がいいのか、本当に欲しいのかよくわからなくなり、結局買えなかった…なんて物もたくさんあります。(まぁ、それも節約につながっているので良しと思っています。)

出産準備品リストを見たときは、正直、「これ単純に全部合計したら何十万かかるの?」とびっくりしました。私なりに取捨選択した経緯をメモに残します。

購入に至るまでにやったこと

2015年2月(予定日の3ヶ月前):旦那さんと2人、ラゾーナ川崎でたまたま見かけた「赤ちゃん本舗」にふらっと立ち寄りました。何の前提知識もなく、思いつきで初めて足を踏み入れた「赤ちゃん本舗」。休日の店内は、妊婦さんと旦那さん(私たちもそう)、子連れファミリーで大混雑!子連れファミリーの子供は走り回ったり、泣いていたり、カオス!!

人混みをかき分け、店内を一周してみたものの…。

何から見たらいいのか、何もわからない!何を見ても、全然ピンとこない!

とりあえず大物なベビーカーから見るも、

「ベビーカーってこんなにたくさん種類あるんだね~」

「え、これ10万近くするよ…」

「見た目も操作性も素人にはわからないね」

と、そそくさとベビーカーコーナーを後にする。

その後も、

「赤ちゃんの布団って高いやつはものすごく高いんだね~」

「う~ん、見た目も手触りも同じように感じるのにね」

「で、最初は何から買ったらいいんだろうね~」「う~ん…」

「ま、今日のところは帰ろうか。すごい人だし。」「そだね…」

と、5分で店内を一周し、出直すことを決意したのでした。

2015年3月(予定日の2ヶ月前):「まずはある程度の知識を仕入れなきゃ!」と産院で待ち時間に「たまごクラブ」を熟読。購入方針を決めました。

  1. 出産準備品リストを入手する

    改めて「赤ちゃん本舗」へ行き、出産準備品リストを貰ってくる。西松屋バージョンも手に入れる。

    webでも見られます。
     
  2. 出産準備品リストをざっと眺めて、どんなグッズがあるのかと予算感を知る。
  3. 我が家に必要なものを取捨選択をする。
    お店のリストや雑誌に乗っている出産準備品リストはだいたいが過剰!(それが商売だからね。)
    全部買ったら50万円くらいかかるんじゃないの!?というわけで、我が家で必要なものを吟味。

    リストの商品を下記4種類に分類しました。
    ◎:産前に買っておく必要があると思うもの
    ○:産後に買えばよいもの
    △:必要か迷うもの
    ×:不要だと思うもの

  4. 店舗で実物を見る。ネットで口コミを見る。あわせて価格相場をチェック。
    スマホのメモ帳に値段をメモり、底値を知る。
  5. 先輩ママに話を聞く。(事前に予備知識をつけた上で聞くべきだと思います。)
    リストで、「△:必要か迷うもの」をつけたモノのうち、特に高額商品については先輩ママの話を聞く。

    このとき、気をつけたのは、以下の4つ。

    ・ざっくりした質問ではなく具体的な質問をすること
     ×「出産準備品っていつ買った?」「どのくらい買った?」
       ○「ベビーベッドって買った?」「ベビーカーいつから使ってた?」

    ・具体的な利用シーンを聞くこと
    生活スタイルによって必要度は変わってくるものがたくさん。家はマンションか一軒家か。車移動が多いのか、公共交通機関の利用が多いのか。公共交通機関も電車かバスかで変わってくるし、どんな使い方をしているのかを具体的に聞く。

    ・メリット、デメリットの両方を聞くこと
    どんなにおすすめの商品にもちょっとはデメリットがあると思う。あえて、デメリットも聞いてみる。

    ・複数人に聞くこと
    生活スタイルによって必要なものは変わってくるので、3人くらいに聞きました。けっこう返答バラバラです。本当に人それぞれだなぁと。

    ・1対1で聞くこと
    「自分は使わなかった!不要!」と思っているものでも友達が「便利だったよ」と言うと、マイナスな意見は言えなくなる。逆に「○○は全然つかわなかったー」「私もあれは無駄だったわー」と話が盛り上がると、「うちは使えたんだけど」とあえて言い出しにくい雰囲気になる。これは自分もそうだから特に気をつけた。

  6. 納得したものを購入する。検討中にチェックしていた価格メモを見て底値のところで買いました。※ 大体のものは、ドラッグストア、赤ちゃん本舗よりも西松屋、Amazonのほうが安い傾向にあると思います。

節約を心がけている私の方針

  • 不要なものは買いたくない
    「買ったけど使わなかった」ほど悲しいことはない
  • なるべく安く買いたい、お得大好き!
    特に消耗品、定価で買ったものがセールになっているのを見つけると悲しい
  • とはいえ、長く使うもの、直接肌に触れるものはケチりたくない 
    布団とか、肌着とか。
  • 見た目がイマイチのもの、置き場所に困るものは買いたくない 
    マンション暮らしなので、部屋は狭く、収納も少ないのです

過剰に盛られた出産準備品チェックリストから厳選、先輩ママにヒアリングしたり、同時期に出産予定の方の準備ブログや育児ブログを読みあさって作りました。

出産前に準備したもの 全リスト

ベビー服の水通し

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